2018年09月

2018年09月29日

  ええ焼肉店に出会えたと素直に喜んでいる


この日はカレーライスを作る事にした。

使ったルウは五種類であった。


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この日の材料は『業務スーパー 枚方高田店』で買って来た極々普通の国産牛

約3.0㎏と玉葱とじゃが芋であった。


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これらをいつもの大きな鍋の中にルウと一緒に入れた。

後は鍋が勝手に美味しく作ってくれるのであった。


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そんな感じのカレーライス。


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スタッフの皆と一緒に食べるカレーライス。

これがむちゃくちゃ美味しかった。

ほんまにえげつないほどに美味しいのであった。

この絶品のカレーを食べると幸せ一杯の気持ちになる。

まさに至福の喜びを感じるカレーライスなのであった。

カレーは2013年6月28日の金曜日から作り始めた。

同人誌(どうじんし)とは、同人(同好の士)が、資金を出し作成する同人雑誌

(どうじんざっし)の略語。

非営利色の強い少部数の商業誌を含めて、「リトルマガジン」と呼ぶこともあり、

同人誌に用いる場合は文学・評論系に限られる。

現在では漫画・アニメ・ゲームなどの二次創作市場の拡大により、

「同人誌」=「漫画・アニメ・ゲームの二次創作同人誌」で「卑猥なもの

しかない」といったネガティブなイメージも一部定着しているがその歴史は古く、

文学などによる創作(オリジナル)の著述分野で始まっている。

日本における同人誌の始まりは明治時代の硯友社の『我楽多文庫』など文学、

小説、俳句、短歌の同好の士が発表の場を求めて自費で雑誌を刊行したに

始った。

これらの同人誌は『文学界』『新思潮』『白樺』のように近代文学の発展に大きな

役割を果たした。

名作だと呼ばれる文学作品やの中にも初出が同人誌だというものや、文豪と呼ばれ

る作家を輩出することも多数あり、それに伴い文学において同人誌は一定の

地位を得た。

その証左に芥川賞は選考対象作品に同人誌で発表されたものを含めていたし、

公募型文学賞の中には募集要項に「未発表のもの(同人誌も含む)」などとする

ものもあった。

しかし出版産業の発展や公募型文学賞の増加とともに同人誌の地位は低下して

いくと、同人誌の参加者は減少と高齢化が一途をたどり、明治の同人誌と同名の

文学雑誌『文學界』では「同人誌探訪」のコーナーをやめるなど文学における

同人誌のその役割を終えつつあった。

第二次世界大戦後、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫などの漫画家が現れ、

マンガとアニメの文化が興隆しはじめると、それらの同人誌が登場した。

マンガの同人誌は文学の同人誌同様の役割を果たしたが、それ以外に既存の

作品の二次創作物の発表の場となった。

マンガやアニメの二次創作物は活字のみで表現される文学と異なり比較的制作が

容易(プロットといったものから作家の画風、作風など視覚的に模倣

すべき要素が多く、どこを模倣しているかがわかりやすい)で、

マンガ・アニメファンによる同人誌の刊行が相次いだ。

それに伴い同人誌の読者も増加し、制作者と読者との相互の交流が活発になる

など活性化し、二次創作物のみならずオリジナルの作品も出るなどと、

同人文化として一つの分野を形成するに至っている。











昨日のお昼に用意されたのは『創作美食料理 近松』と言うお店の

『黒毛和牛ステーキと有頭えびのテルミドール弁当』であった。


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黒毛和牛ステーキと有頭えびのテルミドール弁当


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兎に角有頭えびが存在感を示していた。

これだけでこの弁当は十分だと思った。

中々のユニークな弁当でリピートしてもええなーと思った。











今週は月曜日が休みだったので鰻の蒲焼はなかった。











『万代寝屋川宇谷店』でマグロの切り身を買って来た。

マグロの切り身を漬けにした。


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とりあえず炊き込み御飯を作った。


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炊き込み御飯の上にマグロの漬けをトッピングした。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

極々普通のマグロを漬けにする事で味わい深くなる。

マグロの漬けと炊き込み御飯が絡み合って最高に美味しいであった。











今週のおかず。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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ハムカツが無茶苦茶最高に美味しいのであった。











『魚庭 本店』の中トロはほんまに真剣に美味しかった。

その後京阪電車に乗って京阪香里園まで移動した。

そして向かったお店は『炭火焼肉牛味苑』であった。


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店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々は中央辺りのテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、カルビだけであった。

先ずは生ビールで乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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カルビ

相変わらずここの肉質のレベルの高さには関するばかりだ。

甘味と旨味がぎっしりと詰まった感じで美味しく頂ける。

ほんまに何回同じ物を食べても全く飽きが来ない。

『炭火焼肉牛味苑』

ほんまにええ焼肉店に出会えたと素直に喜んでいる。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『炭火焼肉牛味苑』であった。




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そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り致します。

それではまた来週お会いしましょう。

お相手はあなたの『T-SIRLOIN』でした。










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「腐敗」だとか「回復」だとかのイデオロギーを振り回すまでもなく、宗教改革は

必要だった。

中世を支えてきたカトリック体制が「制度疲労」を起こしていたからだ。

時代は新しい文化、新しい社会、新しい学問に移り変わりつつあった。

それまで文化・社会・学問を守護してきたカトリックは、逆に時代の変化を阻害す

るものになりつつあった。

ルターは「信仰のみで救われる」と説いた。

だが実のところ、当時の民衆が惹きつけられたのは、「贖宥状は止めろ!」

「賄賂の温床である教会飾りの寄付は止めろ!」「修道院制は止めろ!」と

いった分かりやすさだった。

それに対し、カトリック側は「教会飾りは改革して続ける!」「修道院制も改革し

て続ける!」あるいは「グレゴリオ暦を作ったぞ!」のように、従来の制度を

手直しする形で、宗教改革に対抗しようとした。

つまり、宗教改革が求めたのは「中世的なシステムの変更ないし撤廃」であり、

それに対してカトリックが「中世的なシステムを時代に合わせて修正する」ことで

対抗しようとしたわけだ。

だからこそ、それまでの改革者は時代に潰されてしまっていたけど、ルターの改革

は逆に時代の後押しを受けて、瞬く間に広まった。

別に初代教会の精神に戻ったとか、そんな話では全くない。

ルター派と改革派(カルヴァン主義)の違い。

ルター派はドイツ、改革派はスイスが発祥で共に聖書に帰るというのが共通。

先ずは、カルビン派とルーテル派の大部分の違いは、一番重要な分野の違いではな

いので、一つだけをキリスト教として受け入れて、一つを避ける必要はない。

そして、今日は教会界が多様になってしまいましたから、以下のは理論である。

教団によってはまた違う。

・予定説は重要な違い。

聖書は多くの個所で(特に手紙で)救われる人は神が選んだと言う。

だから、神は最初から多くの人が失われようとご存じ。

ルーテル教にはそれを拒んで、すべての人に最後まで望みがあると信じる人も

いる。

でも、カルビン教も人に分からない事だから、すべての人のために最後まで

頑張ってるから、理論上だけの違い。

・原罪の捉え方の違い。

二人ともそれを同じようにキリストによって、そしてsola fideー「信仰だけで」

の基礎で建てた。

ルテルの考えで救いの中心は罪人の信仰で、カルビンの考えで救いの中心は救い主

の栄光である。

・聖霊。

二つとも当然に聖霊を信じる。

だが、信者を清める役割を持つ聖霊が信者の聖化を強調するカルビン教にもっと

重要な位置を占める。

・聖人や礼拝形式。

ここには、ルテルがカトリックに近い道を選ぶ。

ルテル教に聖人に祈らなくても聖人がいる。

カルビン教にはいない。

形式もルテルの方が伝統的。

・教会組織は教団によって多く違う。

わりと重要な違いは、カルビンの神学が知性的。

カルビンの方は護教論が重要。

そして、実際には、信仰を強調するから時々に聖化の大切さを忘れる多くの

ルテル教団は世俗化してしまった。

福音派はカルビン教の方がずっと多いみたい。

米国のEvangelical Churchの代表的な人物は知っている限りにみなカルビン教。

でも、ルテル教によればカルビン教を信じる人も、カルビン教によれば

ルテル教を信じる人も救いを得られる。

ルテルとカルビンが互いに尊敬していて、キリスト教の基本を守っている

限りに、その教会もお互いに尊敬する。

オスマン帝国の弱体化は外的要因ではなく内的要因。

瀕死の病人になったのは戦傷によってではなくそもそも内部から発生した

不正と政治不具合という病気。

なので一連の戦争に絡まなくても、むしろ絡まないほうが国内が乱れ、一気に

弱体化する。

同時期のスペインなどと同じく、放っておいても独立されたり他国に領土が

接収されるしかなかった。

南米独立と米西戦争で国力が弱体化したのではなく、スペインは亡国同然の弱体化

していたために触るだけで崩れてしまったように、オスマン帝国も腐りきっていて

自浄できず、戦争せずとも勝手に崩壊するしかなかった。

というより米西戦争でアメリカが何もせずとも倒せそうなスペインに目を付けた

ように、弱体化しきって誰でも倒せると見込んだからこそロシアに目を

付けられた。

ロシアが伸長すると困る英仏らはオスマン帝国を助けただけで、自国のため。

英国だってエジプトをオスマン帝国から実質奪っている。

オスマン帝国は弱った太った食肉牛がドンと英仏ロシア他の前に置いてある

ようなものだった。

それが取り合いになるのは必然。

腐りきったオスマン帝国でも改革しようとしたスルタンはいただが、

時すでに遅しだった。



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2018年09月28日

  episode-152「麻婆豆腐ランチ」


トランプ米大統領は24日午後、訪問先の米ニューヨークで、韓国の文在寅

(ムンジェイン)大統領と会談し、2回目となる米朝首脳会談の開催は

「近く発表されるだろう」と語った。

再会談の時期と開催地については北朝鮮側と「協議中」であり、開催地は

「(前回のシンガポールとは)異なる場所になる可能性がとても高い」とも

述べた。

もめ事は早く解決して欲しい。

昨夕そんな事を考えていた。

すると江戸っ子どんと姫がここにやって来た。


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そして「お疲れ様です」と言って私の横に勝手に座りやがった。

私が「2回目となるな」と言った。

江戸っ子どんと姫「ユーリー・フョードロヴィチ・ファイエル

(露: Юрий Фёдорович Файер、 Yuri Fyodorovich Faier、

1890年1月17日(ユリウス暦1月5日) キエフ - 1971年8月3日 モスクワ)は

ソビエト連邦の指揮者です。

ソ連人民芸術家(1951年授与)。スターリン賞受賞者。バレエ指揮者として

知られました。

バレエのレパートリーは50曲以上に及び、そのうちの多くがボリショイ劇場初演作

品でした。

主なレパートリーのうち同時代のソ連作曲家の作品には、グリエールの『赤いけし

の花』、『青銅の騎士』、アサフィエフの『バフチサライの泉』、『パリの炎』、

プロコフィエフの『ロメオとジュリエット』、『シンデレラ』、『石の花』、

ハチャトゥリアンの『ガイーヌ』、『スパルタクス』、ショスタコーヴィチの

『明るい小川』などがあります」と言った。

私が「へ~っ、クラシック音楽にも精通しているんや」と言った。

江戸っ子どんと姫が「この辺は、ドン引きタツジさんとは違いますから」と笑い

ながら言った。

私が「ところで、野球には興味はないんか」と言った。

江戸っ子どんと姫が「異国警固番役と鎮西探題の違いです。

共に元寇を期に創設されたり整備されたものです。

異国警固番役はまだまだ元軍が攻めてくるかも知れないから九州御家人に一定の

軍役を課したものです。

要するに、元寇後も鎌倉幕府は元軍の動向を恐れながら臨戦態勢を整えていたわけ

です。

実際、クビライは3度目の日本遠征を考えていたといいますし、鎌倉幕府も積極的

に中国大陸、朝鮮半島の外交情勢を調査しています。

元寇の初期、鎌倉幕府は御家人を総動員しようとしましたが、思いの外御家人が

経済的に疲弊していまして、まともな軍備が整えられなかったのを反省し、元寇後

は積極的に御家人の家計復興を行っています。

その延長線上に九州御家人による臨戦態勢としての異国警固番役が設定されたわけ

ですが、これも中々の負担だったようです。

鎮西探題は、九州長官というべきものです。

そもそも、鎌倉幕府は承久の乱まで、関西については強い影響力を持っていません

でした。

承久の乱によって朝廷を叩いた上で六波羅探題を設置し、ようやく関西に影響力を

伸ばします。

所が、鎮西と呼ばれた九州には、まだしっかりとした根を張れませんでした。

朝廷も太宰府などの九州支所を持っていますし、必ずしも九州御家人らが鎌倉幕府

に従順ではなかったためです。

元寇によって、鎌倉幕府は鎮西、すなわち九州に絶大な影響力を確立します。

軍事力、軍事指揮権は明確に鎌倉幕府にあることを示した結果です。

その結果、九州御家人を指揮するために、鎮西探題が設置されます。

また、元寇によって混乱した九州の情勢を安定化させる狙いもありました。

次に九州探題と鎮西奉行と鎮西探題の違いです。

※文治二年(1186)十二月、源頼朝は有力御家人で腹臣だった天野遠景を

九州総追捕使(鎮西奉行人)として派遣し、九州の御家人統率と平家勢力の一掃に

努めさせました。

※弘安の役後、御家人たちの生活の困窮から、紛争・金銭貸借問題・一族の団結の

崩壊などが頻発し、こうした動きは御家人を軍事的・社会的・経済的な基盤として

いる幕府にとって重大な危機でした。

幕府は九州の統制強化のために鎮西探題を設置し、御家人たちの訴訟もここで処理

するようになりましたが、それらは主に土地に関する相論でした。

探題の滅亡までに460件を越える訴訟が提出されています。

鎮西探題役所は現在の福岡市西区姪浜にある愛宕山にあったとされています。

※建武三年(1336)三月三日、筑前国多々良川の戦いで大勝した足利尊氏は

ただちに大宰府に入り、九州各地の豪族や武士を召集しました。

四月三日には豪族や武士を率いて博多より上洛し、この時、一族の一色範氏

(道猷)を博多に残し、筑前・筑後を押さえ、九州の統括にあたらせる事に

しました。

すなわち九州探題です。

さしずめ鎮西探題の室町版と言ったところです」と言った。

私が「ところで、最近の業績はどう」と聞いた。

江戸っ子どんと姫が「今のところは何と頑張れています。

この調子でなんとかノルマーを達成したいと思っています。

この前ランチで香里園本通町にある『熊猫軒(パンダケン) 』へ行って来たん

です。

ここの中華は寝屋川市では美味しいと評判です。

わたくしはいつも『麻婆豆腐ランチ』を注文しています。

わたくしがお店の中に入った瞬間死んでしまいそうなぐらいにえげつない悪臭が

したんです。

お店の中を見るとなんとあのハゲでエロの越後のちりめん性行為が奥のテーブル席

に座りながら真面目な顔をして生意気に『麻婆豆腐ランチ』を食べているんです。

あのハゲの越後のちりめん性行為が普通の真面目な顔をして食事を普通にしている

姿を見てわたくしは真剣に驚きました。

本当にびっくりしました。

あのハゲ頭の存在そのもので仁義愛将軍様の下痢便も過ぎたるは猶及ばざるが如し

みたいな物になります。

わたくしは心の中で“ざっ!けんなよ!!このハゲ~!!”と叫んでいました。

わたくしは気づかれない様に別の席に座ったんです。

すると“やーっ”と言って、ハゲ頭の越後のちりめん性行為がトレーを持って

わたくしの横に座るのです。

横ですよ。

普通は向かいに座ると思うのです。

常識の微塵も感じられないハゲの越後のちりめん性行為の行動には呆れるばかり

です。

セントーンでもくらわしてやりたいと思いました」と言った。

私が「セントーンって。

なんじゃーそれは。

プロレスの技やんけ。

でも、何となく言いたい事は理解出来る」と言った。

江戸っ子どんと姫が「越後のちりめん性行為の余りのキショクの悪さに吐きそうに

なります。

わたくしが越後のちりめん性行為にちょっと聞いてみたんです。

“ねえ、ねえ、越後のちりめん性行為さんはどうしていつも2015年制作のポーラン

ドの映画の『ゆれる人魚』に出て来るミーテクみたいな顔をしているんですか”

って。

すると越後のちりめん性行為さんが“ミーテク顔には天才肌が多いんだ。

ミーテク顔は天性のものなんだ。

はじめての舞台、はじめての恋、はじめて吸うタバコ――「はじめて」の先に

ある、私たちの運命。

人魚の姉妹が海からあがってくる。

辿りついたのは80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ふたりはワイルドな

美少女。

セクシーで生きるのに貪欲だ。

一夜にしてスターになるが、ひとりがハンサムなベース・プレイヤーに恋して

しまう。

たちまちふたりの関係がぎくしゃくしはじめ、やがて限界に達し、残虐で

血生ぐさい行為へとふたりを…

僕の様な天才肌は最高のオナニーの道具(究極のアダルトグッズ)である

『TENGAバキュームコントローラー』を使って最強に興奮しながら大量に射精す

るんだよ。

僕の様なミーテク顔の天才肌が『TENGAバキュームコントローラー』を使いこ

なすって凄いと思わないか。

『TENGAバキュームコントローラー』を使いこなすのは世間では僕だけだよ”と

意味不明な事をぬかすんです」と言った。

私が「ミーテクって。

何が言いたいのか全く理解出来ないな」と言った。

江戸っ子どんと姫が「越後のちりめん性行為さんはハゲ頭のアホみたいなピコ太郎

だと思いました。

アホみたいな顔をしたドン引きタツジさんは相変わらずクソ面白くありません。

それに会社の廊下でよく転んでいます。

わたくしはこのまま頑張って突っ走ります」と言って拳を突き上げた。


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相変わらずこのくだりがクソ面白くなくて笑いにもならない。

そう思った瞬間、沈黙となった。











『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』は京橋と全く同様に無茶苦茶美味しかった。

まあー、同じ経営なので当たり前っちゃー当たり前だが。

機会があれば『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』も大いに利用したいと思った。

その後『城東商店街』を歩いて『大阪メトロ長堀鶴見緑地線』の『蒲生四丁目』

の駅に向かって歩いた。

『城東商店街』の出口付近に到着した時に物凄く気になった居酒屋に出会った。

俺は何となく窓越しに店内を覗いた。

すると相合橋商店街の中にある『正宗屋』の様に店内が活気づいていた。

その活気溢れる雰囲気だけで俺は速攻で中に入る事にした。

入ったお店は『城東商店街』の入り口にある『魚庭(ナニワ)本店』であった。


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店内に入るとほぼ満席状態であった。

我々は奥の角の小さなカウンターに案内された。

ここはいわゆる立ち飲み屋であった。

早速注文をした。


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注文は、本マグロ中トロと牡蠣フライであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。

乾杯ー!!


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本マグロ中トロと牡蠣フライ

本マグロ中トロを食べて余りの旨さに度肝を抜かれた。

この無茶苦茶の旨さに加えて余りの値段の安さに更に度肝を抜かれた。

旨さと値段の安さに度肝を抜かれたのは生まれて初めてであった。

ここは最高に素晴らしい居酒屋やと感心させられた。

この『魚庭 本店』ならわざわざ『大阪メトロ長堀鶴見緑地線』乗って

『蒲生四丁目』まで来ても全然ええなーと思った。

俺が基本立ち飲み屋へは入らない。

ちゃんと座ってゆっくりと飲みたいタイプだからだ。

講演会の立食だけは例外と言う事で。

それ以外が絶対に立ち飲み屋には入らない事にしている。

今回の『魚庭 本店』でその辺の固定観念を変更しなければならないかもしれない

と真剣に思った。

固定観念を根元から揺らがすぐらいに接客の素晴らしさとマグロは美味しさを堪能

出来た。

それにしてもお店のお姉さん達の立ち振る舞いからあふれ出すお店の活気がそこに

いるだけで無茶苦茶気持ちが良くなる。

ほぼ満席状態の中で更にお客さんが入って来たら厨房の中のお姉さん達が大声で

『ギュウギュウタイムでお願いします。更に詰めてギュウギュウタイムで

お願いします』と言ってそこにいるお客さんを和ませていた。

最高の演出が展開されていた事に俺も素直に気持ちが良かった。

そう言うたら『ちびっこ酒場放浪記@関西』と言うブログでも『魚庭 本店』を

紹介していた。

『ちびっこ酒場放浪記@関西』でも『お姉さん達が素晴らしくてマグロが

美味しい』と……。

『魚庭 本店』は今後も大いに利用したいと真剣に思った。

『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』と『魚庭 本店』の2軒だけでも『蒲生四丁目』に

来る価値はあると真剣に思った。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『魚庭 本店』であった。

中々のええ店に出会えたなーと今でも喜んでいる。

と言うか『蒲生四丁目』も中々の魅力的な街やなーと思った。

おーい、変態のえて雄!!

お前が住んでいる『蒲生四丁目』って中々ええやんけ。

次回は『蒲生四丁目』で飲もうぜー!!





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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鶏の手羽先の照り焼きが笑いが出る程にめっちゃ美味しかった。










 










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2018年09月27日

  カタカナで『トミヅル』


居酒屋の『満ぞく屋』で『焼肉富鶴京橋店』からかかって来る電話を待っていた。

『満ぞく屋』に入って10分程であった。

『焼肉富鶴』から電話がかかって来た。

扇の要が『もしもし。えっ、蒲生四(がもよん)に同じ富鶴がこの5月にオープン

したんですか。蒲生四のお店なら直ぐに入れるんですか。じゃー、4時頃には

行けると思いますので、申訳ありませんが、蒲生四のお店に連絡を入れて頂け

ませんか。ハイ、分かりました』

その話を聞いた俺は『じゃー、今から行こう』と言った。

そんな感じで次に向かったお店は『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』であった。

蒲生四丁目店は漢字で『富鶴』ではなくてカタカナで『トミヅル』であった。

我々は再び『大阪メトロ長堀鶴見緑地線』に乗って『蒲生四丁目』まで移動した。

この日2回目の『蒲生四丁目』であった。

『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』は『城東商店街』の中にあった。


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お店の構えを見た瞬間俺は『京橋と同じで、古民家を改修した様な風情のある

お店やんけ』とつぶやいた。

入り口は直ぐには分からなかった。

入り口だと思ったドアを開けるとそこは厨房であった。

男性店員さんが『入り口はこの路地を入った所です』と説明してくれた。

案内された入り口から入った。

我々が店内に入ったのは4時過ぎであった。

時間帯が早かった為かお客さんは我々だけであった。

聞くと『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』は2018年5月16日オープンであった。

我々は中央辺りのテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、ハラミとハツであった。

メニューを見ると京橋店と全く同じであった。

って、当たり前か。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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ハラミとハツ

ハラミを見ると非常に丁寧包丁が入れられていた。

包丁を入れる事でタレが絡むしお肉の更に柔らかくなる。

この瞬間にこのハラミが無茶苦茶美味しい事が速攻で理解出来た。

見ただけで美味しさを感じさせる事に驚きを感じるのであった。

実際焼いて食べて見ると美味しさの後味の素晴らしさが口一杯に広がるのを

満喫出来る喜びを覚えるのであった。

『美味しい』とうなるのであった。

ハツも物凄く新鮮さを感じさせる味わいで最高に美味しいのであった。

まだまだオープン仕立てでお客の入りはこれからやと思うが。

あっという間に超人気店になるのは間違いないと思った。

仕事が丁寧で接客が素晴らしくてお肉が最高に美味しい。

今後も大いに利用したいと真剣に思った。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『焼肉 トミヅル 蒲生四丁目店』であった。

そう言うたら『蒲生四丁目』には『炭火焼肉たむら 蒲生本店』があるし、

変態のえて雄も近くに住んでいる。

何や知らんけど、今後は『蒲生四丁目』も食べ歩きの範囲に入りそうやな。

そんな気がする。




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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塩焼きした鯖寿司が滅茶苦茶香ばしくて真剣に美味しいのであった。










 










カトリックのサン・ピエトロ大聖堂に相当する神社は伊勢神宮。

本来は天皇専用のプライベート神社で下民は入れない場所だったが伊勢市の

1/4を占め、125の社がある。

本殿の大きさだけだった出雲大社であろう。

古代の本殿は推定で高さ96m~48mと見られている。

サン・ピエトロ大聖堂は新しくて17世紀の物なのだがその割にはビックリする程

大きくないという印象。

ローマ教皇に相当する宮司は勿論、天皇である。

世界の王侯貴族で序列No.1は天皇であり儀礼上必ず最前列となる。

皇帝扱いは世界では天皇と教皇のみ。

カトリック教会から異端として圧迫為れるルターを庇護し後援したのはドイツの

諸侯、詰まり領主階級だった訳で、ルターから観ればスポンサー筋と言う事に成る

訳である。

農民一揆が起きればスポンサーの領主側に着くと言うのは、ルターに為れば

至極当然だったと言う事にも成る訳である。

中世の間のドイツは反皇帝派の諸侯にカトリック教会が支援為ると言うのが

パターンだったが16世紀に成ると皇帝側と言うよりもハプスブルク家とカトリック

教会が不即不離と言う形に成る力関係の大きな変化が起こり、ルターがフスの様に

燓刑に成ら無かったのも此のお陰かと考えられる。

ルターが果たして最初から此の事を見据えて教会批判に踏み切ったのか否かは

微妙な所だが、少なくとも農民達には全く眼中には無かったことはホボ確実かと

思う。

又ルター個人は宗教的には改革派でも、世俗的には保守派だったと言う事も

在ったと思われる。



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2018年09月26日

  最高の馬刺しがある


『ホルモン徳いち』はほんまに真剣に美味しかった。

その後向かおうとしたお店は『焼肉富鶴』であった。

ここも超人気の焼肉店である。

それで行く前の電話を入れた。

扇の要が『もしもし。今から二人で行きたいのですが、席、空いています。

満席ですか。30分ぐらいですか。それでは席が空き次第、電話をくれますか』

こんな感じの会話をした。

それで時間潰しに向かったお店は居酒屋の『満ぞく屋』であった。


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ここも人気の居酒屋であった。

店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々はカウンター席に座った。

早速注文をした。

注文は、おでんで、玉子×2個と大根と厚揚げであった。

先ずは『トップグロンEX』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き瓶ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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玉子と大根と厚揚げ

味がめっちゃシュンでいて真剣に美味しかった。

扇の要は熊本県出身。

その扇の要が『熊本にはこんな美味しいおでんを食べさせてくれる居酒屋はない

です』と言っていた。

それで俺が『その代わり最高の馬刺しがあるやんけ。

最高の馬刺し比べたらおでんなんかチンケなもんやで。

しょーもないおでんよりも九州の甘くて濃厚な醤油で食べる馬刺しの方が絶対に

美味しいわ』と言って大笑いになった。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの居酒屋の『満ぞく屋』であった。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はハヤシを食べる事にした。


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冷奴を食べながらのハヤシが真剣に美味しいのであった。










 










中世の西欧はキリスト教(カトリック)に支配されていた時代。

ローマ教皇をトップとするカトリックが西欧の社会・文化に君臨し、カトリックの

教えから少しでも離れた考えや教えは異端として厳しく処罰された。

ルネサンスはキリスト教が広まる前の西欧世界である古代ギリシヤやローマ帝国

時代の文化を見直す文化運動で、「古代の人のほうが、中世の頃よりずっと自由で

活き活きとしていた」事に驚愕を覚えた。

宗教改革は中世に渡って君臨したカトリック教会のあり方に疑問を投げかけ、

本当の新興とは聖書にあるものだとする原点回帰の事である。

まとめていうと。

ルネサンスはカトリック教会によって画一的だった中世文化に古代にあった人間性

豊かな活き活きとした文化の良さを再認識させ、宗教改革はキリスト教の本来の

新興の原点回帰を呼び起こしたため、人間味のある個性と合理性に富んだ近代的思

想・価値観を育む文化の原点となった。

という感じになる。

ルネサンスと宗教改革は近代思想・価値観文化の原点になったもの。

サン・ピエトロ大聖堂の様な聖堂の目的。

聖堂には種類がある。

例えばサン・ピエトロ大聖堂などのように「大聖堂」とされるのは司教以上がいる

教区の中心施設である。

ふつうの聖堂はいわゆる教会堂(ふつうの教会)で司祭(or牧師)がいて小教区を

担当する。

聖堂は別にお墓が併設されている必要もなければ納骨堂もないところもある。

とにかく神に祈る場(礼拝堂)があればなんでも教会堂になる。

日本の教会でもビルや一軒家に十字架付けただけの教会がある。

別にお墓も納骨堂もないものが殆ど。

ただし貴族の屋敷とか城の横に付いている礼拝堂は教会にならない。

個人所有じゃなくてコミュニティの集会場として機能しないとならない。

という事で聖堂というのは教徒の集会場兼儀式の場という事になる。

キリスト教以外の新興宗教でもコミュニティの場と儀式は付き物。

仏教のお寺と似て異なる。

それで人が集まるという事で儀式もやるとなればついでにお墓も近くにあった方が

都合がいいという事で併設してあるところも多い。

教会と聞かれてイメージが田舎の教会の様に墓と十字架つけた尖塔のある教会に

なっている人が殆どであろう。

でもあれは別に必須ではない。

カトリックの場合、小教区を担当する教会(聖堂)の上には司教座という地域を

まとめる大聖堂がある。

更にまとめる大司教座を持つ大聖堂があり、最終的に総本山のバチカンに

まとまる。

市役所、県庁、国会議事堂みたいな感じ。

いくら法律を決める場だからと言っていきなり国会議事堂に異議申し立てしに行く

人はいないと思う。

例え隣にバチカンがあっても、何かあったら先ず地元の小教区にお世話になる。

小教区はその地域住民全員が日本のお寺の檀家のように所属しているので、

日々のコミュニケーションをする。

日本のお寺と教会の違いは日々集まるかそうでないかである。

日本のお寺はイベントがないと普段集まる事はない。

それどころか現代ではイベントがあっても集まらない。

葬式くらいであろう。

でもキリスト教会は聖堂に何かなくても集まる。

アメリカでは学童保育の方に地域の5歳から18歳未満くらいの子供が年齢関係

なく放課後集まる場になっている。

別に特別何かする訳ではない。

日曜日にはちゃんとしている人なら必ず教会に行くし、日曜じゃなくても教会に

行って近所の人と喋って帰って来たり、司祭に愚痴を言って帰る人もいる。

という様に日々の地域コミュニティ施設になっていて、日本のお寺の様に行くとな

ると理由があるという事はない。

少なくとも死んだ時にお世話になるのは理由の一部に過ぎない。










トランプ大統領はこのままの状態で行くと大統領をやめなきゃならなくなる。

理由は今・ワシントンポストの高齢ながら今も現役の記者として活躍中の

敏腕記者が今まで自分が取材していて見た・ホワイトハウスの殆ど全ての

恥部や内幕等の言わばトランプ大統領の今までの問題行動や過激な発言や

大統領の言わば全部・アキレス腱とも言うべき内容の問題の本『恐怖(日本名)』

っていうが今アメリカ国内で直ぐにソルドアウト(完売)する程のベストセラーに

までなってて今やアメリカ国民の必読の書となってて、この本を買う人は

皆・今のアメリカが病んでる原因を探りたいっていう人が殆どで。

後、今・大統領の所属の共和党の中にもアンチトランプ派が結構沢山いて、

無論、対立する民主党は今・なんとしてもトランプ大統領を弾劾に追いこむと、

ホワイトハウスからトランプ大統領の永久追放に向けてやる気満々だし、

政権内でもみんな殆どがトランプ大統領を批判する人達っていうまさに

トランプ大統領にとっては絶体絶命の大ピンチの状況。

今のままの状況でいくとトランプ大統領は・十中八九・11月の中間選挙の前か?

その後に?、必ず・弾劾裁判に追いこまれてトランプ氏は大統領を辞めなきゃ

ならなくなると、思うが?

ロシアンゲートが本格的調査、捜査されれば命取り。

只でさえどこを叩いても埃の出る輩だからアメリカの大統領選挙に外国が

介入したとなれば前代未聞だろうしそれをトランプが知っていたとなれば

ロシアに何らかの見返りは払わなくてはならない。

ロシア有利な政策を取らざるを得なくなる。

トランプの今までの親露的政策を見るとやはりと誰しも思う。

最もトランプ暴露本によるとトランプは、まさか自分が大統領になるとは

思っておらずこれが命取りになるとはつゆぼど思って無かった。

所謂泡沫候補が当選した。

トランプに公職者の責任感、倫理観皆無のアホアメリカ国民もやっと事の

重大さに気づいた。

トランプも弾劾回避の為になりふり構わず自己保身に走る。

民主主義は時としてあんなゲテモノを生み出す。



h_t_tomoto at 06:38 

2018年09月25日

  生まれて初めてのマメ(腎臓)


『焼肉美食亭 いわや』は真剣に美味しかった。(?)

その後『大阪メトロ長堀鶴見緑地線』に乗って再び京橋まで移動した。

そして向かったお店は『ホルモン徳いち』であった。


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この日も素直に入れるかどうか不安を抱きながらお店に向かった。

素直に入れる率としては結構低い。

それぐらい『ホルモン徳いち』は京橋では超人気の焼肉店である。

前にも書いた事があるが結構な回数だけ行列で入れなかったと言う経験があった。

期待と不安を抱きながらお店の前にやって来た。

すると席が空いていた。

思わず『ラッキー』とつぶやいた。

店内に入るとほぼ満席状態であった。

我々は右側のカウンター席に座った。

この日も注文は『おすすめ』のボードから選んだ。


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選んだ注文は、肩ロースとシビレ(膵臓)とマメ(腎臓)であった。

先ずは『チオビタゴールド』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き瓶ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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肩ロースとシビレ(膵臓)とマメ(腎臓)

この日もちゃんと焼き用の箸と食べる箸は分けて使った。

今回マメ(腎臓)は生まれて初めて食べた。

見た目からここが腎盂である事が分かるぐらいにしっかりとした腎臓であった。

ハツ(心臓)に近い感じの食感と言いつつ微妙な違いがあって独特の味わいで

あった。

まあー、まあー、癖があったかな。

シビレは相変わらずの美味しさでこれまた独特の食感が楽しめる。

基本肩ロースは少し硬いのが特徴的である。

しかしこの肩ロースは全く硬さを感じずに柔らかさだけが口の中に美味しさとして

後を引きながら口の中に残る。

抜群の美味しさに『流石は今日のおすすめ』だと感心する。

いつもの様に女性店員さんや男性店員さんがニコニコした笑顔で接客をしていた。

ここの接客だけは本当に素晴らしいものがある。

美味しいお肉に素晴らしい接客。

そりゃー、京橋での超人気の焼肉店だと訪問する度に感心させられるのであった。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『ホルモン 徳いち』であった。










ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は『石丸製麺』で購入した『さぬきの夢』を食べる事にした。


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『さぬきの夢』はほんまに喉越しが最高に素晴らしく無茶苦茶最高に美味しいので

あった。










ジャイアンツ以外になし得なかった3連覇。

カープファンが羨ましいな。

ぶっちゃけの話として。

オリックスは1996年以来、22年も優勝から遠ざかってるもんな。

ほんま、情けないわ。







 










免罪符というのは600年ばかり前にカトリックの教会が「これを買えば罪の償いが

免除されまっせ」(だから、正確には免罪符ではなく免罰符)としてバカスカ

刷った証書。

要するにそれで金儲けをしようとした訳で、教会の堕落の象徴として責められた。

現在、その通りの意味の免罪符という物はない。

比喩的に「責任や非難などをまぬがれるための行為や事柄」(大辞林)という

意味で使われる。

だから「免罪符にならない」は、特に「自分」に限ったものではなく、「したこと

を正当化する(したことが許される)理由にはならない」という意味だとしていい

であろう。

妻に浮気でもさせて自分の勝手なふるまいに対する免罪符にしようとしている。
 
(南里征典「田園調布真紅夫人」)

というのは、妻の浮気を自分の勝手なふるまいを正当化する理由にしようとして

いる、という意味である。

愛が人間行為すべての免罪符になる物かどうか、そんなことは地獄で武造が自分で

確かめればいい。

(樋口有介「枯葉色グッドバイ」)

の前半部は、愛してさえいれば人は何をしても許されるのか(もちろんそうではな

いのだが)という意味である。

イギリスはカトリックではなくアングリカン・チャーチ(聖公会)である。

高校の教科書では「英国国教会」と表現されるが、かなり不正確というか、

間違いである。

国教会は単純に国営の教会という意味で国民から教会税を徴収するという意味。

国教会はドイツにもあり、また、かつては北欧諸国にもあった。

これらは聖公会ではなくルーテル教会(ルター派)である。

教会税も取るし、牧師は公務員、神学部(神学校)も国立大学の中にある。

ドイツで起こったルターの宗教改革(ルター派)はスイスに伝播し、チューリヒな

どドイツ語圏のツヴィングリ派・ブリンガー派と、ジュネーブなどフランス語圏の

カルヴァン派が合同して改革派になった。

スイスの改革派はオランダではゴイセン、フランスではユグノーと呼ばれ、早くに

伝播した。

一方、ドイツのルター派は北欧諸国全部とバルト2国(エストニアとラトヴィア)

に伝播した。

「フランスが国外でプロテスタントを応援する」ということが具体的に何を指して

いるの分からない。

王家のブルボン家は国益重視なので、反ハプスブルク家(オーストリア)のため

なら、イスラームのトルコとも同盟を結んだほどである。

民族的にフランスがイギリスを嫌っているのも、その逆も事実。

フランスとドイツ、ドイツとイギリス、イギリスとオランダ、イギリスとロシアも

同様である。

イギリスの植民地解放運動をフランスが支援した事は知らない。

アフリカや東南アジアでの植民地争奪戦での裏工作ならありそう。

なぜ、フランスはイギリスを嫌っていたのか。

それは単純に民族対立とフランス側の優越感と現実のギャップ。

古代のフランク王国以来、フランスは常にヨーロッパの先進国であり、カトリック

教会や大学などでの共通語はラテン語だったが、イギリスやロシアをはじめ、どの

ヨーロッパの国でも宮廷の共通語はフランス語でマナーや作法(プロトコル)、

外交上の手続きもフランス式だった。

しかし、その後、イギリスは統一国家の絶対王政で国力を増し、宗教改革の直前の

大航海時代になると、スペイン、ポルトガル、フランス、オランダと貿易

(重商主義)や植民地争奪戦で相争うことになり、やがて、世界の覇権を握り、

大英帝国によるパックス・ブリタニカ(英国による平和)を達成する。

おまけに産業革命が実現し、更に国力を増し、第二次世界大戦まで世界の覇者とし

て君臨した。

一方、フランスは絶対王政とカトリックの二大権力(赤と黒)が国力の発展を阻害

し、やがて、フランス革命に繋がる。

ナポレオン時代の反動期もあったが、革命以降、基本的にフランスは非宗教国家、

つまり世俗国家になった。

もちろん、南部など今でもカトリックの強い地域はあるが、国家としては公共空間

での一切の宗教を嫌う。

いわゆる「ライシテ」、共和国原理です。

こうした英仏の逆転現象がフランス人の怨念やトラウマとなった。

かつて、英国はフランス人と同じケルト人が支配し、1066年のノルマン・コンクェ

ストではフランス人王朝を樹立したほどだったからだ。

イギリスの宗教改革のきっかけはヘンリ8世の離婚問題によるイギリス教会とロー

マ教会の対立。

離婚問題があったのは事実だが、それが主要因という訳ではない。

主要因は利権争。

宗教改革を国王や諸侯が支持した理由は信仰上の理由ではなく、教会の司教領や修

道院の所領を手中に収める事だった。

つまり、金儲け。

イギリス教会とローマ教会の対立とはそういう事。

イギリスの王家は司教領や修道院領を王家の直属の所有に変えた。

司教や修道院の領地、教会組織、司祭など丸ごとカトリック教会を乗っ取り、

国王の下にカンタベリー大主教を置いた。

それはドイツでも同様だった。

では、なぜ、ドイツでカトリックを支持した諸侯がいたのであろうか。

それは領主の跡継ぎ以外の息子たちが司教や修道院長になっていたので、領主の

一族(ファミリー)の利益を守ったという事なのである。

反対に、ルターを支持した領主たちは司教や修道院長の息子がいなかったため、

直接、司教や修道院長の領地を手中に収めたかったという事。

だから、聖公会には宗教改革固有の教理や神学がない。

中身はどうでも良かった。

当初は、改革派(カルヴァン主義)とルター派の教理と神学を個々の教会に

「祈祷書」として選択させていたが、やがて、改革派の教理や神学が主流となり、

『ウェストミンスター信仰告白』が作られた。

やがて、こうした矛盾は信徒の中で顕在化し、ピューリタン(清教徒)運動が

起こり、移民がアメリカ大陸に新天地を求めて渡った。

だから、ピューリタンは聖公会ではなく改革派なのである。

他にも、メシジスト派やバプテスト派が聖公会から分離し、これらもアメリカに

渡り、更に様ざまな教派が分裂して行った。

尚、ローマ教皇の地位をフランス人が占めたきっかけは、いわるゆ「アヴィニョン

捕囚」である。



h_t_tomoto at 06:35 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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