2017年06月19日

  今年5回目の『とらちゃん』


6月18日の木曜日『ホテルアゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。

講演会は5時30分から始まり6時30分頃に終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

今年5回目の『とらちゃん』であった。

この日のお供は所長とカズ・チンペイであった。

カズ・チンペイは2回目で所長は初めての参加であった。

所長とカズ・チンペイとはJR鶴橋駅の改札口前で7時15分に待ち合わせをした。

私が到着したのは7時頃であった。

すると二人は既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは無茶苦茶時間厳守なのであった。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』


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店内に入ると大山主任がいつもの素晴らしい笑顔で我々を迎えてくれた。

平日だと言うのに店内は結構お客さんが入っていた。

流石は『とらちゃん』であった。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。




注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

並のロース×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と『とらちゃん』秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味はTちゃま倶楽部専用で他のお客さんに提供される事はない。

先ずは『ウコンの力』で乾杯する事にした。


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乾杯ー!!

この『ウコンの力』はカズ・チンペイがちゃんと用意した物であった。

何も言われなくともちゃんと用意するカズ・チンペイ。

流石であった。

引き続き生ビールで乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

とりあえずのタンから焼くのが焼肉のルールである。

一番最初にタンを焼く事でその後お肉が焦げにくくなるらしいが。

それってどうかな。

ちょっと疑問を抱くところだ。

抜群の厚さに切られている為に最高に食感を生み出す。

口の中に入れた瞬間から脂のジューシーと甘味と旨味が味わえる。

いきなりの美味しさにあふれんばかりの笑顔になる。


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特選サーロインステーキ

この日も鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキが用意された。

お店には『何時頃に行きます』と事前に予約を入れている。

店長の光山さんが我々の到着に合わせて常温でじゅっくりと寝かせてくれている。

その為テーブルに運ばれて来た時はサシが程良く滲み出ている。

じゅっくり染み出したサーロインのサシを弱火でゆっくりと焼くと驚く様な旨味と

甘味が醸し出される。

マッタリとした食感の中にジューシーさと甘味と旨味が湧き上がって来る。

余りの美味しさに嬉し涙がちょちょ切れそうになる。

まさに『至福の喜び』の瞬間なのであった。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』

非常にキメの細かいサシが特徴的である。

このキメ細やかさが想像を超える甘味と旨味を生み出す。

ゆっくりと焼く事でジューシーな肉汁が堪能出来る。

このサシが生み出される甘味は他の部位とは一線を画す。

これこそが地上最強のカルビなのであった。


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特選ハラミ

ハラミ特有の癖が全く感じられない。

普通のロースよりも濃厚で濃いロースを食べている食感である。

芳醇な甘味と旨味に溢れ出す肉汁を味わえるのであった。

最高に美味しいハラミであった。


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並のロース

他店なら上か特上レベルの肉質である。

食べた瞬間にこれが並だとは信じられなくなる。

並でありながら余りにも美し過ぎるサシに驚くが隠せなくなる。

濃厚で深みのある旨味と甘味に喜びを感じる。

そんな並のロースであった。


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タンツラ塩にんにく味

基本的にはしっかりとしたホルモンである。

それ故にホルモン独特の脂が湧き上がって来るが臭味は全く感じられない。

食べた瞬間から濃厚な甘味と旨味が味わえる。

ビールのアテとしては最高の逸品なのであった。


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特上ミノ

柔らかいモンゴイカの様に一噛み一噛みしっかりと噛み切れる。

噛み切る度に甘味と旨味が舌の上で踊り出す。

これ程に柔らかいミノは大阪では中々出会えないであった。

最高に美味しいミノがここにあるのだった。


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野菜サラダ

キューピーのドレッシングがかかった極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通である。

そして最後の最後は……。

最後の最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


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最後まで大切に寝かしていたサーロインはかなり熟成されている。

その為、サーロインがトロントロンになっていた。

これがほんまにえげつないほどに美味しいのであった。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと満足感でホットするのであった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

所長とカズ・チンペイが『美味しい、美味しい』と喜んでいた。

私はこの二人の笑顔を見るだけで満足であった。

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はカレーを食べる事にした。


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サラダを食べながらのカレーが最高に美味しいのであった。





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万葉集は防人など庶民の歌も載っている公選歌集。

しかし江戸時代なら寺子屋があって識字率も高いのは納得するが奈良時代には歌を

読ませる程のレベルの教育を誰が防人に授けたのか。

『万葉集』の巻二十に防人歌84首は、天平勝宝7年(755)に諸国の防人部領使

(防人を引率する役人)により進上され、大伴家持が取捨、採録したとあるんで

つまり直接進上した防人部領使による「書き留め」、あるいは「編集」がなされて

いると考えられる。

防人達の多くが直接書いた訳ではないと考えていいであろう。

1 「防人たちは文字を操ることはできなかったであろうから、

その歌の多くは集団的な場(座)において誦詠されたものと考えられる。

防人歌の研究ではこの「場」の究明が重要部門をなしている。」

2 「文字を有しない人々の歌には独詠ということは有り得ないから

(必ず誰かに記録されなければならないから)、

ほとんどの場合集団的な詠出・誦詠の場が存在したはずであり、(後略)」

3 「国府・旅中・難波などで集団的な場で歌われた歌に一首ずつ作者名を

記して、防人部領史を通じて時の兵部少輔大伴家持個人に進上された

(政府に進上されたとする説もある)。」

また、次の資料の記述も上記で紹介した資料の内容と一致していた。

『万葉集を知る辞典』尾崎富義/〔ほか〕著 東京堂出版 2000

『上代文学研究事典』小野寛ほか編 おうふう 1996

『和歌大事典』犬養廉ほか編 明治書院 1986

『研究資料日本古典文学 第5巻 万葉・歌謡』明治書院 1985











万葉集……夏を詠まれた中で花(出来れば朝顔)に関する涼しげな歌。

万葉集の「あさがほ 」は現在のききょう、むくげ、ひるがお、あさがお等諸説が

あり、中には蔓草かと思われる歌もある。

現在の朝顔やむくげは万葉集以後の渡来植物なので違うとも言われているが、

かと言ってひるがが有力だという訳でも無く桔梗が一番有力ではあるが、桔梗とは

思えない歌もあって結局万葉集に歌われた朝顔が何の花なのかは分かっていない。

巻八の1537.1538(底本によっては1541.1542)に「山上臣憶良、秋野の花を詠む歌

二首」として、秋の野に咲きたる花を指(および)折りかき数ふれば七草の花萩の

花尾花葛花(くずばな)なでしこが花をみなへしまた藤袴朝顔の花という歌がある

様に、万葉集では朝顔は夏の花ではなく秋に咲く花として歌われている。

(「季語」というが、万葉集の歌(長歌、短歌、旋頭歌)には季語は存在しない。

季語が使われるのは俳句で、和歌には季語はない)

他にも朝顔を歌った歌には巻十2104(2108)

朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕影にこそ咲きまさりけれ

巻十2274(2278)

臥ひ(こひ)いまろび恋ひは死ぬともいちしろく色には出でじ(いでじ)

朝顔の花

巻十2275(2279)

言(こと)に出でて(いでて)言はばゆゆしみ朝顔の穂には

咲き出ぬ恋もするか

巻十四3502(3523)

我が目妻(めずま)人は放(さ)くれど朝顔のとしさへこごと

我は離(さか)るがへ

等があるが、先の1537・1538の歌にある様に万葉集で歌われた「あさがお」は秋に

咲く花だったために夏を詠んだ涼しげな朝顔の歌は万葉集にはない。





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h_t_tomoto at 06:30コメント(0)トラックバック(0) 

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