2018年02月28日

  極々普通のおでんの味わい


その後向かったお店は『炭火焼肉キョロちゃん』であった。

ところが満席で入れなかった。

JR森之宮まで来て、これが土曜日なら諦めるけど、木曜日だから満席だからと

言って諦める訳にはいかない。

今までの経験からちょっとだけタイミングをずらせれば絶対に入れる訳で。

そう考えたのでとりあえず一旦駅前まで戻った。

そして向かったお店は『酒の穴』であった。


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ここは駅前のビルの地下1階にある。

店内に入るとわりとお客さんが入っていた。

我々は奥のカウンター席に座った。

早速注文をした。

注文は、おでんで、玉子×2個と揚げと大根であった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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玉子と揚げと大根

極々普通のおでんの味わいで安心しながら美味しく頂けた。

『酒の穴』は今後も大いに利用したいと思った。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『酒の穴』であった。

『酒の穴』で支払いをした後で『炭火焼肉キョロちゃん』に電話を入れた。

すると席が空いていた。

それで『炭火焼肉キョロちゃん』へ向かう事にした。

この時点で結構お腹が一杯になっていた。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はすき焼きをした。


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コンニャクを食べながらのすき焼きが真剣に美味しいのであった。











テレビの「孤独のグルメ」のジンギスカンの回。

昼間の明るい時間に入店。

ラムロース、ランプ、ラムせせりとライスを注文。

ジンギスカンなので野菜と玉ねぎたっぷり。

そして、追加でラムロース、スープ、ライスのおかわりとラムチョップを注文。

バクバク、ラムを口に入れてはライスを口に放り込む。

凄く食べている。

ラムチョップ以外、食べ終えた時点で、外はまだ明るい。

が、ラムチョップが焼けた時には外が真っ暗に。

孤独のグルメの撮影では松重豊さんには本当に全て食べてもらっている。

必ず完食。

と、孤独のグルメの女性プロデューサーが取材でそう答えていた。

なので、この時、満腹になり過ぎて、ラムチョップが食べれなくなったので、

4~5時間休憩して撮影したので夜になってしまった。

という事らしい。

ラムと言えども、これだけ食べたら相当キツイだろう。

松重さん、食べる撮影、大変だ。

孤独のグルメの撮影がある日は朝から何も食べないそうだ。

それでも満腹にはなる。

決してNGを出さないように気をつけてるって言っていた。

ほんと、大変だと思う。

レギュラーシリーズは終了との事だが、年齢的に「五郎役は無理!」って宣言なの

かなと思う。

甘い物以外は何でも食べられるとの事だが、年取ったら爆食は体に悪いよね。

孤独のグルメ大晦日SP。

面白かった。

広島での焼肉。

おでんの牛すじ、大根、焼肉でコーネ、ステーキのようなロース、ライスと食べた

後に、まさかのラーメンとおでんの卵。

次の瞬間に夜になってたのはご愛嬌。

そして、ラストにまさかの生中継で、ゴローさんが食う、ひたすら食う。

しかも、心の声も。

ワサビを入れなかったのは、ムセて放送事故を防ぐとは、さすが。

後の客が、「紅白は?いま桑田。ガキ使は?ビンタ。ライジンは?RENA負けた」

「テレビ東京は?なんか大食いみたい」には思いっきり笑った。

楽しかった。

こんなドラマ初めて。

最後の生放送のところ、さり気なく「生放送」を強調していたので、

笑わせて貰った。

このドラマは期待を裏切りらない。

孤独のグルメに出て来た店。

地域紹介番組と捉えてもいいと思う。

必ず駅名から始まる。

紹介されるだけで利益になるしスポンサーには困らない。

美味しい店の紹介よりも番組が成り立つのかどうか。

沢山の人が仕事として取り組めるかどうかにあるのだろう。

そんな番組では視聴者の興味をどの様に引き出すかという手腕が問われる。

売れない店でも売れる様にしてしまう番組効果。

ゴローさんも好感が持てるしイマイチな店だろうと行ってみたくはなる。

そして「孤独のグルメ」という自分勝手な評価が売り、ここを忘れてはいけない。

ゴローさんは満足している。





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読み逃げは厳禁ですよ――!!







 










『王侯将相いずくんぞ種あらんや』

身分の高いは生まれた時から決まっている訳ではない。

という事。

つまり誰でも同じ人間なのでなれるという事。

秦の圧制を正すために立ち上がった農民の首領、陳勝の中国の故事による言葉。

今風に解釈すると、お父さんが社長とか金持ちとかいってても、

そのおじいちゃん、そのまたおじいちゃんが普通の人だという事もあるし、

今が偉いからといって同じ人間なんだよ。

だからそんな事を自慢してもしょうがない。

普通なら、王様、将軍、宰相であっても同じ人間じゃないか。

血統だって100年も遡れば同じ境遇にたどり着く。

同じ死ぬなら農民として決起して死のうじゃないか。

と陳勝・呉広の乱の陳勝が言った言葉。











三国志

三国志演義

水滸伝

楊家将演義

金瓶梅

岳飛伝

呉越春秋

楚漢戦争

封神演義

楊家将演義と呉越春秋は除外。

この中からならやっぱり「三国志演義」と「楚漢戦争(史記?)」ではないかと

思う。

日本で人気のある時代の双璧で、二次創作作品も多いのだが、これはやはり

「面白いから」なのでだろう。

水滸伝や金瓶梅なども決して詰まらなくはないのだが、時代背景・登場人物・興亡

の推移と展開といった点で及ばないのではないだろうか。

作者・訳者の力量や改変の度合いにも拠るのだが、原作のクオリティ自体が問題に

ならない様に個人的には思う。

正史三国志は知的好奇心は別として読んで面白いものではないと思うが、史記は

読み物としても面白い。

「ドラマのような人生」や「驚異的な功績を挙げた人」などは中国史には多く、

楚漢戦争・三国時代の人物や岳飛・楊業だけが突出している訳ではないのだが、

「宣伝媒体に恵まれた人」ではあるので、知られる事も多いのだろう。

宣伝媒体としての史記・三国志演義がとても優れている事の証明でもあるので、

やはりこの二つは千古の名著という事になるかと思う。

「キングダム」が確かに面白い。

史実との乖離は大きいものの、ヒットしている現状を見る限り、創作作品としては

「アリ」なのだから、もっと多くの時代・人物にスポットが当たる可能性はあるか

もしれない。

特に隋末唐初の人物や、五胡十六国・南北朝・五代といった乱世の人々の中には

小説・漫画のネタになる人は沢山いる。

2千人の義勇兵と共に北伐を行い黄河以北の土地を奪還した東晋の「祖逖」や、

五朝八姓十一君に仕えた五代十国時代の異色の宰相「馮道」、迫りくる突厥の

先鋒部隊に三矢を放って三人を射殺して戦意を失わせた事が「三箭を以て天山を

定む」と評された「薛仁貴」などなど、日本であまり知られていない人物・時代は

多いと思う。

「神秘的な軍師」といえば日本では諸葛孔明か張良ですが中国では

「劉伯温(劉基)」が挙がるように、まだまだ素材は多い。











項羽と劉邦(楚漢の争覇時代)と後漢の末期では時代が全然違う。

当然、同じ戦乱状態でも群雄達が置かれた状況もまるで違う。

因みに官渡の戦いで袁紹は敗れるが、といっても別に主力軍を壊滅させられた訳で

はないので、袁紹の勢力は引き続き強大なまま。

ただ、格下と思っていた曹操に敗れた事で、袁紹が心理的衝撃を受けた事は事実。

この時受けた衝撃やストレスが、その後の急死に繋がっている事は確実。

また袁紹配下の武将達もこの敗北で動揺した事は事実。

ただ袁紹が存命のうちは、いくら動揺したといっても袁氏の勢力は大して揺らいで

いない。

袁氏というのは後漢時代でも屈指の名門貴族なので、代々積み上げられて来た底力

は、たった一度の決戦に敗れた程度で崩れてしまうほどヤワじゃない。

そして袁紹は、急死したと言っても、その死は202年であり、官渡の戦いから

2年後の事。

だから曹操の勢力が、袁氏一族に対して優勢になったのは、202年以降という

事になる。

また袁氏は、袁紹死後、袁尚・袁譚兄弟によって争われ、分裂するが、全体的には

袁尚が有利。

曹操といえど、簡単には倒せる相手ではない。

曹操は多少袁尚らにちょっかいをかけつつも、実際には傍観を決め込んで、

袁家兄弟が争い合って互いに傷つくのを待った。

こういう辛抱の時期があったので、曹操の河北平定はそれなりに長い時間が

かかってしまいまったが、辛抱した甲斐あって袁氏の勢力は弱体化し、曹操が

動いた時には、もはや敵と言える状態ではなくなっていた。

後、曹操が強引に河北平定に動けなかった要因としては、江南に孫権、荊州に

劉表、益州に劉璋ら敵対勢力を背後に抱えた状態で、いつまでも主力軍を河北に

向けてはいられなかったという事情がある。

また、曹操の勢力自体が急速に拡大しており、その支配は未だ不安定。

一旦は戦争をやめて、領土の再建にあたらないといけない。

何もしなくても敵勢力は勝手に自滅してくれる訳だから、曹操としては下手に

ちょっかいを出すより、内政に力を注いだ方が得策。

と言う訳で、曹操の河北平定は長引いたが、見方によればたった数年で河北平定が

出来たとも言える。

項羽と劉邦の話を持ち出すと曹操の河北平定は長く見えるが、河北平定というのは

言うほど簡単な話ではない。

五胡十六国時代、あまたの英雄達が河北の統一を夢見て興亡に明け暮れるが、

結局これを成し遂げる事が出来たのは前秦の符堅と、北魏の拓跋桂のみ。

それも十数年という長い年月をかけて。

項羽と劉邦の時代、劉邦の天下統一が異様に早いのは、秦滅亡後の天下の覇者と

なった項羽に対抗できる存在が劉邦しかいなかったから。

項羽自身、戦略的に重要な関中(秦の本国)を捨て、故郷の楚に戻るなどの政治的

愚策を重ねており、彼の覇権は急速に揺らぐ。

劉邦とすれば、項羽を倒すだけで天下統一が出来るし、その項羽は政治的愚策を

繰り返し、あるいは遠征先の住民を根こそぎ虐殺するなどの愚行を重ねて人望を

失っているので、倒すことはそれほど難しくない。

(と言っても、実際は戦争の天才である項羽の前に何度も敗れて、窮地に追い込ま

れているのだが、その代わり劉邦は蕭何、張良、韓信ら有能な臣下に恵まれて

いた)

だからたった4年でかたがついた。

後漢末の時代、曹操の敵は袁紹だけではない。

孫権もいれば劉表もいる。

劉備、劉璋、張魯、馬超……。

挙げだしたらきりがない。





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h_t_tomoto at 06:32コメント(0) 

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