2018年03月10日

  隠し砦の三悪人


この日はカレーライスを作る事にした。

使ったルウは三種類×2セットであった。


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この日の材料は『業務スーパー枚方高田店』で買って来た極々普通の国産牛

約3.0㎏と玉葱とじゃが芋であった。


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これらをいつもの大きな鍋の中にルウと一緒に入れた。

後は鍋が勝手に美味しく作ってくれるのであった。


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そんな感じのカレーライス。


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スタッフの皆と一緒に食べるカレーライス。

これがむちゃくちゃ美味しい。

ほんまにえげつない程に美味しいのであった。

使っている牛肉と野菜の量が物凄く多い。

それにより想像を越える美味しさが表現される。

これ程に美味しいカレーは中々簡単には出会えないだろう。

カレーは2013年6月28日の金曜日から作り始めた。

黒沢明の映画で、『隠し砦の三悪人』という作品がある。

その中で、秋月、早川、山名という地名が出てくる。

甲府近くの城址から軍用に使われていた焼米が出てくる話があって、脚本家の

菊島隆三が「焼米が軍用金だったらどうなるか?」と発想したのが最初。

ここから、軍用金を監視の目をくぐりながら運搬する物語が出来る。

橋本忍と黒澤明が逃亡者側のつもりで「俺たちならこう逃げる!」とアイデアを

出し、菊島隆三と小国英雄が追っ手になって「それならばこう追う!」と、

4人がかりで脚本を詰めていった。

この映画は完全なオリジナルである。







昨日のお昼に用意されたのは『ハンゾウ』と言うお店の『ハンゾウ弁当』で

あった。


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ハンゾウ弁当


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特に特徴のないまあー、まあー、普通の弁当って感じであった。

まあー、いつでも食べれる感じで何とも思わなかった。








『トップワールド香里園店』で鰻専門店の『魚伊』の鰻の蒲焼きを買って来た。


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あっつあつの御飯の上に『魚伊』の鰻の蒲焼きを乗せた。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

『魚伊』の鰻の蒲焼きは真空パックに入っている。

その袋を開けた瞬間に湧き上げる深みがあって豊かで美味しい香りが漂う。

食べるとその余りにも柔らかい食感に感動する。

更にその奥に進むと込み上げてくる美味しさに息をひそめてしまう。

『魚伊』の鰻の蒲焼きはほんまに最高に美味しいのであった。








『万代寝屋川宇谷店』でブリの切り身を買って来た。

ブリの切り身を漬けにした。


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とりあえず炊き込み御飯を作った。


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炊き込み御飯の上にブリの漬けをトッピングした。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

脂の乗ったブリを漬けにする事で食感に高級感が生まれる。

このブリの漬けと炊き込みご飯が絡み合って最高に美味しいのであった。








今週のおかず。





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そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り致します。

それではまた来週お会いしましょう。











この前『おんな酒場放浪記』を見ていた。

出演者の女性はある居酒屋に。

隣の隣に座っていた男性がアルコールは日本酒しか飲めないと聞くと。

『日本酒しか飲めないのですか。

珍しいですね』と。

男性は『よく言われるんですが、自分としては普通だと思っています』と答えて

いた。

その男性の髪形はロン毛で侍みたいな頭をしていた。

俺はそいつ返事と髪形を見て『お前、どこが普通やねん。

見た目から普通とちゃうやんけ。

どう見ても変人、変態やんけ』と突っ込んでしまった。

世の中にはこう言う奴ってめっちゃぎょうさんおるな。

客観的にどう見ても変わっている奴が自分の事を極々普通の人間って言う奴。

俺の周りで一番まともなんは的屋のたっちゃんや。

こう言うてる俺はどうなんやろう。

やっぱり変わってるんかな。

まあー、こうしてブログを書いている時点で変わってるわな。

こんな内容を書けば書く程自虐ネタになるなーと痛感するのであった。

って、なんのこっちゃー!!





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かつて中央アジアに大夏という国があったそうだ。

中央アジアにあったとされ、前漢の張騫が立ち寄った事でも有名な「大夏」はいわ

ゆる「バクトリア」の事である。

アケネメス朝やアレクサンドロス大王らによって征服された土地で、イラン系の民

族が住むアム川南部にある地域の事だが、この地域がなぜ中国で大夏と呼称された

のかは不明。

「音がそう聞こえたから」とか「あくまで漢による一方的な命名」などの諸説が

あるが、「夏王朝」からのネーミングだった可能性も僅かながらあるのではない

だろうか。

苗族(ミャオ族)の様に夏の後裔を称する民族はいるし、匈奴の始祖にも夏王朝の

王族の後裔という伝説はあるから。

現時点では未確認の王朝ではあるが、中国史では最初の王朝として扱われ、夏の民

が滅亡後に諸方へ散ったとも考えられていたのだから、漢朝ではバクトリアが夏の

後裔と称していた為に「大夏」と呼んだ可能性もあると思う。

日本が倭と呼ばれた様に概して漢族は周辺民族や国家に悪字を付ける事が多いのだ

が、大夏という名は例外的に美称だと思う。

大秦や大月氏の様に「遠方過ぎてよく解らない国」には大という字を付けて悪字は

付けない慣習があり、大夏もその類ではないかとは思うのだが、それにしてもなぜ

夏という字なのかは疑問なので、夏王朝からのネーミングという事も考えられると

思う。

夏という王朝名は自称ではなく後代の呼称だから、実際に夏の遺民たちが西域に

住んだと仮定しても自分たちの国を「夏」と呼ぶ必然性は薄かったとは思う。

ただ、バクトリアの人々が「伝承」として知ったとしたら、匈奴と同じような始祖

伝説を持ち、それを張騫に話したという事も考えられる。

先述した様に定説は無いのだから、現時点では誰にも断言は出来ないのだが、

有り得る説なのではないかと思う。

少なくとも、珍説・奇説とはいえないと思う。






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h_t_tomoto at 06:30コメント(0) 

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