2018年05月12日

  電話は夕方の5時頃


この日はカレーライスを作る事にした。

使ったルウは三種類×2セットであった。


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この日の材料は『業務スーパー枚方高田店』で買って来た極々普通の国産牛

約3.0㎏と玉葱とじゃが芋であった。


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これらをいつもの大きな鍋の中にルウと一緒に入れた。

後は鍋が勝手に美味しく作ってくれるのであった。


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そんな感じのカレーライス。


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スタッフの皆と一緒に食べるカレーライス。

これがむちゃくちゃ美味しい。

ほんまにえげつない程に美味しいのであった。

使っている牛肉と野菜の量が物凄く多い。

それにより想像を越える美味しさが表現される。

これ程に美味しいカレーは中々簡単には出会えないだろう。

カレーは2013年6月28日の金曜日から作り始めた。

三島由紀夫「豊饒の海(一)春の雪」モデル。

新潮文庫版の解説に、その筋立ては、「さる貴族的な名家に起った実際の事件に

もとづいているようだ」とある。

その名家のモデルとその事件の内容。

「春の雪」に直接のモデルはない。

「豊饒の海」第一巻「春の雪」に松枝侯爵家の別荘として登場(第31章)している

のは鎌倉文学館つまり旧前田侯爵家鎌倉別邸で、三島由紀夫は「春の雪」の執筆の

ためにこの別邸を取材している。

そこから松枝侯爵のモデルは前田侯爵ではないか等の憶測が出てきたのかもしれ

ない。

侯爵・前田利為の長女は酒井(旧姓前田)美意子、妻は伯爵・酒井忠興の次女菊子で

ある。

戦前、前田侯爵家の長女だった前田美意子さんに、天皇陛下から或る宮様の妃殿下

になるようにとのお話があったが、外交にも明るかった前田利為侯爵には、日本は

敗戦し敗戦後の天皇家は最悪フランス革命期のフランス王朝のようになりかねない

との認識があったため、天皇陛下にお断りをすることなどできない時代に、とっさ

に前田利為侯爵は「美意子には幼い頃からの許嫁がございます」と嘘を言って美意

子さんを宮様の妃殿下にしないように申し上げておいてから、帰宅後に急遽うちう

ちで話し合い、自分の妻の姉の長男、つまり美意子さんの従兄弟である酒井伯爵家

の次期当主・酒井忠元氏の許嫁にして、「これはうちうちではごく小さい頃から許

嫁に決まっていた事だ」という嘘をつき通して、美意子さんを敗戦前の宮様の妃殿

下にすることから守った、という事実はあった。

酒井美意子さん自身がお父様の前田侯爵から聞かれた話を書かれている。

美意子さんは相手の宮様はご存知なかったそうだが、「宮様の妃殿下」という立場

には少女らしい憧れが有って一旦はその場で断られたお父様に猛抗議されたそうだ

が、お父様の話の主旨をよく理解されて酒井伯爵家に嫁がれ、お子様にも恵まれて

酒井美意子さんとして穏やかに亡くなられた。

勿論御結婚された酒井忠元氏とは単に従兄弟というだけで恋愛関係など一切

無かったとご本人が書かれている。

実在しない「幼い頃からの許嫁」を天皇陛下に対して突然でっちあげるには、

ごく近しい身内で何とかするしか方法は無かったと思う。

酒井美意子さんと三島由紀夫はかねてから親しい仲であり、また前田侯爵家が長女

美意子さんを宮様の妃殿下にすることをお断りしたことは当時の学習院中に

広まってしまったため、当然三島由紀夫も知っていたと思うが、これは当時の学習

院関係者なら誰でも知っていたことで、「モデル」と言ってしまうにはあまりにも

事実とは異なった話である。

これをモデルと言ってしまっては、酒井家にも前田家にも、酒井忠元氏にも酒井美

意子さんにも失礼。

あくまでも「豊饒の海」は三島由紀夫の創作であり、特定のモデルは無いとしか

言えない。

確かに旧前田侯爵家鎌倉別邸は「春の雪」の松枝侯爵家の別邸のモデルだが、

それ以上の事実はない。








昨日のお昼に用意されたのは『石原牛次郎』と言うお店の『特選カルビ弁当』で

あった。


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特選カルビ弁当


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カルビが無茶苦茶柔らかくて最高に美味しいのであった。

典型的な焼肉屋さんのお弁当って感じであった。

美味しい焼肉にナムルとキムチと玉子焼き。

なんら飾りのない焼肉弁当であった。

最近『OMOTENASHI』の載っている焼肉屋の弁当はなんや知らんが変な飾り物を

加えている。

まあー、言えば、インスタ映えする感じの。

その為肝心の焼肉の質が悪い所が多い。

美味しいと全く感じない。

変化球の投げ過ぎ感満載って感じだろうか。

その点『石原牛次郎』の弁当は直球ストレートの真っ向勝負って感じである。

これならなんぼでもリピートしてもええと思った。

実はこの弁当は『炭火焼肉 牛味苑』を経営するグループ会社が運営している。

だから使っているお肉は『炭火焼肉 牛味苑』と全く同じである。

お弁当を作っているお店はJR天満にある『韓国屋台 Mr.チージュ』と言う、

これまた同じグループのお店である。

『炭火焼肉 牛味苑』で勤務していた綺麗な女性店長さんが4月18日からこの

『韓国屋台 Mr.チージュ』に移動になった。

勿論我々は『韓国屋台 Mr.チージュ』にも絶対に訪問する。

それでや。

おーい!!

Tちゃま倶楽部のみんなーー!!

可能な限りどこかの会社でお弁当を用意する時、一度『石原牛次郎』の弁当を

使って欲しい。

俺が言うから、ほんまに頼むわ。

電話の注文は『石原牛次郎』ではなくて『韓国屋台 Mr.チージュ』にする。

電話番号……。

06-6948-8641

050-5594-7673

店長の『稲嶺 あかね』さんまで連絡して下さい。

電話は夕方の5時頃にして下さい。

宜しく!!

但し、ペットボトルのお茶が付いていないので注意。








『万代寝屋川宇谷店』で鹿児島産の『手焼き 炭火蒲焼き』を買って来た。


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あっつあつの御飯の上に『手焼き 炭火蒲焼き』を乗せた。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

真空パックに入った『手焼き 炭火蒲焼き』の袋を開けた瞬間から想像を超える

鰻本来持ち合わせた贅沢感が一瞬にして立ち込める。

見た目の濃厚な色合いから最高に美味しいと鰻である事が瞬時に理解出来る事が

この蒲焼きの存在感と力であろう。

食感には弾力感を保ちながら柔しさに包まれる柔らかさは稀な出会いに喜びを

感じざるを得ない。

『万代寝屋川店』では珍しい高級な鰻の蒲焼き。

『万代寝屋川店』も中々やるなーと感心するのであった。

鹿児島産の『手焼き 炭火蒲焼き』は最高に美味しいのであった。








『万代寝屋川宇谷店』でマグロの切り身を買って来た。

マグロの切り身を漬けにした。


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とりあえず炊き込み御飯を作った。


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炊き込み御飯の上にマグロの漬けをトッピングした。


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そして食べた。

これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

極々普通のマグロを漬けにする事で食感に高級感が生まれる。

このマグロの漬けと炊き込みご飯が絡み合って最高に美味しいのであった。








今週のおかず。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はカレーを食べる事にした。


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冷奴を食べながらのカレーが最高に美味しいのであった。








またまたほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は冷やし中華と海老を作ったアヒージョを作った。


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海老を作ったアヒージョを食べながらの冷やし中華が無茶苦茶最高に美味しいので

あった。

ほんまに真剣に美味しかった。

また作る。







そんな感じの土曜日です。

この週末も皆様にとって素晴らしいものでありますよう心からお祈り致します。

それではまた来週お会いしましょう。






←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!

自分の携帯電話から。

自宅のパソコンから。

会社のパソコンから。

他人の携帯電話、パソコンから。

とにかく一杯押して下さい!!







  


















『三蔵法師』とは固有名詞ではなく仏教の高僧や優れた訳経僧への「尊称」なので

史上に何人も居た。

正確には仏教の経蔵・律蔵・論蔵に精通した人物であり、解り易く言えば

「経典」と「戒律」と「それらの解釈・注釈」に詳しい高僧の事を三蔵と呼んだ。

西遊記によって知られる「玄奘」もこの三つに精通した人だったので、

「玄奘三蔵」と呼ばれたのだが、玄奘以外にも「般若」・「鳩摩羅什」

・「不空金剛」などが三蔵と呼ばれている様に、三蔵法師・三蔵律師・三蔵禅師等

と尊称された人は多いと思う。

ともあれ、一番有名な三蔵はやはり玄奘なので、現代の日本では固有名詞化して

いるのも事実。

玄奘も勿論実在した人物で、実際に16年掛かって天竺と長安を往復して多くの

仏典を持ち帰り漢訳を行った人。

現代でも耳にする「般若心経」は玄奘が漢訳したものと云われている。











武韋の禍。

武后と韋后の二人によってもたらされた「禍」だからこのように呼ばれる、

とある。

一方で、税も厳しくなく農民反乱が少なかった、ともある。

この反乱は当の政権(王朝?)にとっては、もちろん「禍」だったのでだろうが、

民衆にとっては救いだったのでは、と考えてしまう。

様々な評価ができると思うが、武后と韋后は同列には出来ないと思う。

武后の時代には確かに反乱もあった。

李勣という唐建国の重臣の子孫が反乱を起こしているはず。

また、初唐の四大家と呼ばれる詩人のうちの一人、駱賓王がその反乱軍のブレーン

となっている。

酷吏を登用して官吏を捕らえまくるが、血筋だけの門閥貴族や反対派が主に裁かれ

ていた。

しかし、一方で武后は人材を愛し、狄人傑をはじめ、優秀な官僚に政治を

委ねた。

門閥貴族主導の政治を打破するために長孫無忌という大御所を自殺に追い込み、

楮遂良を左遷し、科挙官僚による政治体制を整備しようとした。

しかし、彼女自身が末端(寒門)とはいえ、最底辺の門閥貴族の出だから、

限界があった。

結局、科挙官僚によって退位を迫られた。

しかし、玄宗皇帝の治世の初期は、彼女が発掘した人材が活躍しているので、

良くも悪くも偉大な人物だと思う。

韋后は武后の二番煎じでスケールも小さく、自分達の栄華のために動いて、

改革なんてしていない様に感じる。こ

ちらは旦那を殺している。

完全無欠の人物なんていない。





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h_t_tomoto at 06:52 

コメント一覧

1. Posted by マッケンリー   2018年05月12日 12:59
マグロの漬け、漬け汁は、しょうゆのほか、どんな感じですか。
うなぎ、漬けマグロ、炊き込みはルーティンなんですね。
2. Posted by T-SIRLOIN   2018年05月12日 14:44
マッケンリーさん、コメントありがとうございます。
マグロの漬けは、胡麻油、生姜、うどんだし、醤油です。
量は適当です。
うなぎ、漬けマグロ、炊き込みはルーティンです。
そう言うたら、何年か前に、美味しい炊き込みご飯の素をプレゼントして
貰った事を思い出しました。
〆はお好み焼きの『天の川』でした。
的屋のたっちゃんがお供でした。
それを思い出しました。
何でか知らんけど……。(^^♪
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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