2018年06月07日

  仕方なく今の所はで〆ている


その後向かったお店は『やよい軒 香里園店』であった。


DSC06092


DSC06093


DSC06094

飲み歩きの〆のお店が中々見付からない。

見付からないから仕方なく今の所は『やよい軒』で〆ている。

まあー、そのうち見付かるだろうとは思っているが。

『やよい軒』は入り口の自動販売機で食券を購入するスタイルである。

この日の選択は豚の生姜焼き定食であった。

店内に入るとお客さんは結構入っていた。

我々は中央辺りテーブル席に座った。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


DSC06095

乾杯ー!!


DSC06096


DSC06097


DSC06098


DSC06099

豚の生姜焼き定食

可もなく不可もなしの極々普通の味わいで安心しながら美味しく頂けた。

猛牛ポーズをした。


DSC06100

猛牛ポーズ!!

そんな感じの『やよい軒 香里園店』であった。











ちょっと遅い目のランチをした。

早速注文をした。

注文は、ランチであった。

この日のランチの内容は、白身魚とあわびであった。


image4 - コピー (2)

白身魚とあわび

めちゃ贅沢に最高に美味しいのであった。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はトルティーヤでいろいろと挟んで美味しく食べた。


DSC05981


DSC05982


DSC05983


DSC05984


DSC05985


DSC05986


DSC05987


DSC05988


DSC05989


DSC05990


DSC05991


DSC05992

トルティーヤは南国気分になれるからほんまに美味しいのであった。





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!

自分の携帯電話から。

自宅のパソコンから。

会社のパソコンから。

他人の携帯電話、パソコンから。

とにかく一杯押して下さい!!







 










中国の世界史。

府兵制、募兵制、千戸制(軍戸制?)、衛所制、八旗制について。

すべて軍事のシステムに関する用語。

中国史で登場する軍事制度は、二つの種類に分ける事が出来る。

①どのように兵を集めているかということに注目した制度

②兵をどのように編成しているのかに注目した制度

まず、①は大きく二通りのパターンがある。

徴兵制と傭兵制。

兵役の義務によって兵を集める方法が徴兵制。

一方、傭兵制は給料を支払って兵を雇うシステム。

古代の中国(春秋戦国時代や漢代)では基本的に徴兵制が主であった。

西魏・隋・唐と受け継がれた府兵制も、徴兵で兵を集めるシステム。

徴兵する対象が、均田制によって土地を貸し与えられた農民というところが府兵制

のポイント。

徴兵された兵士たちが府兵と呼ばれたことが名前の由来。

基本的に唐代の府兵制の仕組みを理解しておけばよい。

徴兵されたのは3人に1人。

兵を集める役所が、折衝府。

(府はお役所のこと)

そして、彼らは首都の警備か、辺境の防衛にあたった。

募兵制は傭兵制タイプのシステム。

唐の中期ごろから均田制が崩壊し、それとリンクしていた軍事システムである

府兵制も崩壊した。

つまり、徴兵したくても徴兵できる農民が逃亡していなくなってしまった。

そこで、お金を払って兵士を募集するという募兵制が始まった。

唐の後半からその後の中国では、この募兵制が基本になった。

北宋は軍事力が弱体であったと言われるが、その原因の一つはこの募兵制に

あった。

なぜかというと、募兵に応募した人々はたいてい貧しい人だった。

農民でも商人でもしっかりと仕事を持っていた人は募兵なんかに応募しなかった。

そのため、兵士になる人はたいてい失業者で、兵の質があまり高くなかった。

千戸制や八旗制は、②のシステムになる。

こちらは、主に遊牧民のシステム。

遊牧民は、十進法をうまく使って、部族の人間や家畜を管理していた。

そこで、軍隊にもこの十進法を持ち込んだ。

千戸制はモンゴル帝国のシステム。

1000人の兵士を提供(徴兵)できる単位が千戸(戸はふつう家のこと)で、その下

に、百戸・十戸という単位で遊牧民を再編した。

1000人の兵を指揮する将軍が千戸長と呼ばれる。

1万人単位を指揮する将軍クラスは万戸長となる。

ということで、千戸制は軍事制度でもあり、行政制度でもある。

ちなみに、モンゴルでいきなり登場したわけではない。

もともと匈奴から引き継がれたシステムだと思う。

匈奴にも、一万の騎兵を指揮する将軍は万騎とよばれ、その下に千長・百長という

指揮官がいたことが『史記』にも記録されている。

女真人・満州人は、モンゴルの遊牧民とは少し異なる編成方法を持っていた。

それが、金の猛安・謀克制と、清の八旗制。

猛安・謀克は女真語ではミンガン・ムケといい、その音訳。

300戸=1謀克(ムケ)

10謀克=1猛安(ミンガン)となる。

1謀克から100人の兵士を徴兵した。

ということは、1猛安は1000人の兵士で構成される。

八旗制の場合は、男300人=1ニル、5ニル=1ジャラン、5ジャラン=1グサ(旗)

という編成。

1グサは、何名の兵士になるのか。

計算してみる。

1グサが一つの軍団になり、このシステムを作ったヌルハチ時代には8つの軍団が

あった。

それぞれの軍団には特徴的な旗があったため、八旗と呼ばれるようになった。

ヌルハチの後には、満洲八旗以外にも蒙古八旗、漢軍八旗が編成され、この八旗に

属している人は清朝では貴族として扱われた。

ちなみに、チャイナドレスは正式には旗袍といい、八旗の人々の服装という意味が

ある。

で、最後に明の衛所制。

漢人の朱元璋が作った軍事システムだが、明の前の元にかなり影響を受けている。

まず兵士は軍戸という特別な戸籍の人間から徴兵された。

建前的には、兵農一致のシステムですから府兵制を模範とした制度。

軍戸の兵士112人=百戸所

百戸所×10=千戸所

千戸所×5=1衛

となる。

計算がややこしいが、1衛の兵士数も数えてみる。

もともと遊牧民の得意とする十進法を漢人が取り入れたという感じ。

唐の時代に、府兵制がうまくいかなくなったように、衛所制も明の中期ごろからは

崩壊してしまい、有名無実化してしまった。










人間の脳には快不快構造があるようです。AIとは根本的に違うところです。

進化の過程で人間の脳に刻み付けられて来た性質でしょう。

人間には物理的に未来を予測出来ませんが、生物学的には未来予測を快不快構造が

させるようです。

気持ちが良くなる理由が分からなくても気持ちが良くなりますし、その逆も起こり

ます。

何れにしろこの幸不幸構造がホモ・サピエンスを進化させて来ました。

500万年を超える進化の過程で身に付けて来ましたから、現代の私たちには

結果しか分かりません。

快不快感情は人間自身にも何が根拠なのか分かりませんから、プログラムに書き込

むことも不可能です。

コンピュータに危険な状況にある人間を救助するプログラムを組み込むと対象が

1人なら当然救助しますが、二人になるとフリーズしてしまうようです。

サンデル先生が例えに用いていましたが、人間にも答えが出せない問題ですから

AIには無理でしょう。

AIが現在よりも進化すればそれなりの答えが出せるかも知れませんが、人間がAIの

出した答えに納得出来るかどうかは別の問題です。

例えば自動運転の車が道路を横断している人間を避ければ歩道にいる人並みに

突っ込んでしまうケースならコンピュータにも人間にも答えが出せません。

コンピュータはフリーズしてしまうでしょう。

人間でもどちらの行動を取っても事故を起こしますが、事故の責任はコンピュータ

には取れませんが人間には取れます。

このような最終的な判断もAIに依存するようになればAIが人間の能力を越すのも

時間の問題でしょう。

人間にとってどちらの世界が良いのかは人それぞれです。

AIなら戦争というバカな行為を避けてくれるかも知れません。

北の元帥様の代わりにAIがなってくれれば暴発を避けてくれるでしょう。

トランプ大統領もAIに代わってくれれば世界が平和になりそうですが、機械が支配

する社会を人間は本能的に嫌いますから、単なる夢想にしか過ぎません。

二人を同時に救助できない時、何もしないでフリーズするA.I.の行為はまるで

聖者や賢者のような行動です。

ただ聖者なら人々の苦しみを前にして共に悲しみますが、A.I.はその場面において

も悲しまないかもしれません。

A.I.の大統領が必要なほど政府というものは必要なのでしょうか。

A.I.が本当に人間を超えた考察を行なうなら、「この世界に政府は一切必要ありま

せん」という答えを出すように想います。

賢者の誰一人、この世に政府や法律が必要だと説いている人はいません。

人が人を制限したり、裁いたりすることは愚かなことで、ないほうが平和になって

いくことを知っているからです。

政府や法律、また自由のない教育は、人を奴隷化する為に必要なものです。

A.I.が教師になった方がずっと人間は善意を学んでいけるのかもしれません。





←ここを押してください!!

h_t_tomoto at 06:28 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
  • ライブドアブログ