2018年06月11日

  今年6回目の『とらちゃん』


6月9日の土曜日『ホテルアゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。


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講演会は2時から始まった。

わたくしはちょっことだけ参加した。

実はこの日3つの講演会があって、その全てに参加した。

3か所の講演会は結構しんどいのであった。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

今年6回目の『とらちゃん』であった。

この日のお供は、仁義愛将軍様と的屋のたっちゃんと喜連瓜破(きれうりわり)

ケイスケであった。

3人とは『とらちゃん』の入り口に5時前に待ち合わせをした。

私は4時45分頃に到着した。

すると3人は既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは最高に時間厳守なのであった。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』


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『とらちゃん』の開店は5時。

我々は開店10分前にお店の中を覗いた。

すると大山主任が現れた。

私が『ちょっと早いけど、宜しい』と聞いた。

『あーっ、どうぞ、どうぞ』と大山主任がいつもの素晴らしい笑顔言ってくれた。

それで我々は中に入る事にした。

開店時間よりも早いと言うのにちゃんとお店の中に入れてくれるこの辺の融通が

利く所に流石は『とらちゃん』だと改めて感心するのであった。

時々お店の中に入れるのは絶対的に開店時間と厳粛な姿勢を表すお店がある。

俺はそんな時心の中で『なに、値打ち、こいどんねん』と思う。

客、商売なんやから、この辺は臨機応変なんがええと思う訳で。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。




注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

並のロース×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と『とらちゃん』秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味はTちゃま倶楽部専用で他のお客さんに提供される事はない。

先ずは『トップグロンEX』する事にした。


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乾杯ー!!

引き続き生ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

タンの厚さは薄過ぎず厚過ぎず食感が心地の良くなる透明感が溢れる感じである。

口の中に入れた瞬間から唾液から染み出て来るα-アミラーゼがタンの含まれる

糖質を二糖類に分解させているのを感じながらジューシーさを堪能出来る。

このタンこそが最高の絶品と言えるであろう。

いきなりの美味しさに度肝を抜かれる世界が広がるのであった。

ここのタンは真剣に美味しいのであった。


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特選サーロインステーキ

この日も鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキが用意された。

『とらちゃん』に来る目的の一番はこのサーロインを食する事。

常温でゆっくりと寝かされている為に運ばれて来た時から美しいサシが湧き

上がっている。

そのサシを弱火でじゅっくりと焼く。

するとマッタリとした食感の中に甘味と旨味の凝縮されたサーロインを味わう事が

出来る事の喜びに満ち溢れる。

このサーロインは自然と笑みがこぼれる程に素直に美味しい。

『至福の喜び』とはこの瞬間の事を語るのである。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』

非常にキメの細かいサシが特徴的である。

この独特のサシから生まれてくる抜群の甘味と旨味が容赦なく迫って来るのを

素直に受け止める姿勢からおのずと納得する美味しさに酔いしれるのであった。

肉汁がなだらかなカーブを描きながら流れ込む側面に生まれる未体験な甘味こそが

このカルビの神髄だと思い知らされる。

地上最強で完璧なカルビがここで味わえるのであった。


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特選ハラミ

ハラミには人それぞれの生き方がある。

サシが余り入っていないハラミを好む。

サシが溢れんばかりに入り込んだハラミを好む。

これ程に意見が混じり合う部位も余りないであろう。

ここではおもっくそサシが入ったハラミの演出を堪能する。

全くハラミとは思えない甘味と旨味を一気に飲み込む事が出来る美味しさである。

奥の、その一歩先の美味しさを感じ取りたければこのハラミをチョイスすべきで

あろう。

その先の後悔は全く微塵もない。

最高に美味しいハラミなのであった。


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並のロース

並のロースを超越した所に辿り着ける事への満足感は一体どこから生まれるのだろ

うかと一瞬疑問の思える程の旨さが堪能出来る。

明らかに特上レベルの肉質をこうも単純に食せる事の情熱感に火傷しそうなぐらい

の喜びを覚えるのであった。

どしっと来る濃厚な甘味と旨味からは未知なる最高の美味しさに疑問の余地すら

現れないのであった。

無茶苦茶美味しい並のロースなのであった。


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タンツラ塩にんにく味

正確な部位を表現するのは非常に難しい。

ただ言える事が他のホルモンには味わえない独特のジューシーさを余す事なく

味わせてくれる。

このジューシーさこそが美味しい脂の証しそのものだ。

食べた瞬間から甘味と旨味が濃厚に味わえる。

ビールのアテとしては最高の逸品なのであった。


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特上ミノ

食感はずばり柔らかくて美味しいモンゴイカ。

少し焦げ目の入ったモンゴイカその物をほうふつさせる。

香ばしい焦げは何とも言えない美味しさをただ寄せて来る。

これ程に柔らかいミノは中々出会えないであろう。

最高に美味しいミノがここにあるのだった。


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野菜サラダ

キューピーのドレッシングがかかった極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通である。

そして最後の最後は……。

最後の最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


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最後まで大切に寝かしていたサーロインはかなり熟成されている。

その為、サーロインがトロントロンになっていた。

これがほんまにえげつないほどに美味しいのであった。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと満足感でホットするのであった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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トマト・チーズが無茶苦茶最高に美味しいのであった。






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モンゴル帝国第2代皇帝オゴタイ・ハーン。

優秀かどうかと言われると優秀とは言えない、としか言いようがない。

ただ当時のモンゴル帝国の状況を考えれば、チンギスの後継者、二代目としては

最も適任だったと思われる。

だからこそ生前のチンギスも彼を指名したのだと思う。

モンゴル帝国ほどではないが、過去、そしてそれ以降も一大勢力を築いた遊牧民族

はあった。

しかし大抵一代限りで本人が死んだ後、内部分裂が起こって小さくなっている。

オゴタイは決して優秀とは言えないが、どちらかというと「のんきなおじさん」と

いう印象がある。

誰も敵視しないので誰からも敵視されにくく、モンゴル(一口にモンゴルといって

も諸部族が統合されて新しい)、契丹、色目人、漢人とすぐ分裂しがちな諸勢力の

象徴としては最も適任だったかと思われる。

オゴタイ以降のハーン位継承は必ず内部分裂含みとなり、三代グユクはバトゥと

内戦寸前(グユクの死で回避)、四代モンケは内戦は起こりませんでしたが反対者

が多数粛清、五代フビライの時は兄弟で内戦となり、フビライの代には実質的に

大モンゴル帝国は分裂した。

オゴタイは内部の争いを起こさない・起こされにくい稀有の後継者だった訳で

ある。

オゴタイ・ハーンはジンギスカンから大ハーン位を直接譲られた中央アジアの

ハーン国で大ハーンの地位はオゴタイの子孫かつぐというモンゴルの宗主的な

国。

しかし大ハーン位は2代で終わりそのごは建国から約80年でチャガタイハーン国

に滅ぼされている。

弦は中国の領域を支配したハーン国でオゴタイハーン国と大ハーン位を争いオゴタ

イの甥のモンケハーンが大ハーン位を継ぐ。

その弟のフビライハーンが中国調の元に国号を変え約110年中国を支配した。

元は皆チンギスハーンの息子だが分割相続をしたために別国として扱う。

なお4ハーン国のうちイルハーン国はフビライの弟のフラグハーンの創立である。

お互い争っているからジンギスハーンの考えた緩い結合には殆どなっていない。

この相続はフランク帝国の3分割と西ローマの帝位相続で国力が弱くなったのと

似ている。











この世の事象は全て表と裏のような二面性がある。

何かを得れば何かを失う。

全てを捨てれば全てを得ることができる。

この状態は全知全能に近いと思う。

絶対に正しい事も絶対に間違っている事も存在しない。

ただその事にどのような評価を下すかだけ。

物事を適正に評価したいのであればあらゆる事柄を何故そうなったのか、

何故そうするのか、

どうすればよかったのか、

どうするのがベストなのかを考え調べれば即座に答えを出せるようになる。

何でも知りたい。

正しさを知りたい。

人間の基本的な欲求であろう。

一つ一つ知って行くしかない。

知るとは“all or nothing”の二択ではなく、たぶん少しずつ積み重なって行く

ものだと思う。

“愚公山を移す”と言う。

一つずつ学んで行くしかない。

人間の営みはデジタルではなくアナログで、それを超えて適うことはない以上、

我々は愚公であるしかないのかなと思う。





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h_t_tomoto at 06:34 
プロフィール

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Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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