2018年06月25日

  今年7回目の『とらちゃん』


6月21日の木曜日『ホテルニューオータニ大阪』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。

この日のテーマは『武甲鉱山のセメント事業について』であった。

講演会は6時前から始まり約1時間ほどで終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。


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今年7回目の『とらちゃん』であった。

この日のお供は所長と越後のちりめん性行為であった。

所長と越後のちりめん性行為とはJR鶴橋駅の改札口前で7時に待ち合わせをした。

私が到着したのは6時50分頃であった。

すると二人は既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは滅茶苦茶時間厳守なのであった。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』

店内に入ると大山主任がいつもの素晴らしい笑顔で我々を迎えてくれた。

平日のこんな時間帯だというのに店内は結構お客さんが入っていた。

流石は『とらちゃん』であった。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。




注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

並のロース×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と「とらちゃん」の秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味は通常一般客には提供されないのでご注意下さい。

先ずは『ウコンの力』で乾杯をする事にした。

乾杯ー!!

この『ウコンの力』は越後のちりめん性行為が

引き続き生ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

心地の良い絶妙な厚さに切られている為にその食感の素晴らしさは納得の渦に

飲まれてしまうのであった。

口の中に瞬間的に広がる旨味と甘味に少し興奮するのを覚える。

まさにこれこそが先頭打者ホームランの瞬間である。

一口目からビールの美味しさを引き出してくれるのであった。


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特選サーロインステーキ

鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

常温でじゅっくりと寝かされていた為に見事なサシが浮き上がっていた。

この美味しいサシを弱火でゆっくりと焼く事で想像を遥かに超える旨味と甘味と

なって勢いの凄まじさにをののく快感を覚えるのであった。

食感的にはマッタリとした舌触りで滑らさがゆっくりとした動作に中にたたずまい

だけがそばにやって来る美味しさだけがどしんと重く押し寄せてくる。

濃厚な旨味にため息しか表現できない。

これぞ『至福の喜び』または『賢者タイム』なのであった。

『とらちゃん』へはるばるやって来る目的がここにあった。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』である。

非常にキメの細かいサシが特徴的である。

このキメの細やかさが驚く程の甘味を生み出す。

この甘味こそは特上質のカルビを象徴と言える。

他の部位から一線を画す甘味こそがこのカルビが持つ力そのものだ。

濃厚な旨味と甘味が凝縮された絶品の逸品である。

骨付きが2枚乗っていたので『これは2人前ですか』と聞いた。

すると大山主任が『これで1人前です』と答えた。

『えっ!!これで1人前ですか』と俺は正直、びっくりした。

びっくりしたと言うよりも、度肝を抜かれた。


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特選ハラミ

一般的な味わいのハラミならどこで食べてもほぼほぼ同じ食感である。

ところがこのハラミは特別な食感が楽しめる。

想像を遥かに超越した味わいにただただ驚くばかりである。

一般的なハラミとは確実に乗り越えた甘味と旨味が堪能できる。

これ程のハラミはここでしか味わえない。

地上最強のハラミがここで出会えるのであった。


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並のロース

これが並なら他店の並は一体なんなんだと疑問に思ってしまう。

他店なら上か特上の味わいである。

全く硬さが感じられずに柔らかさだけが口の中で踊りだす。

最高の並のロースなのであった。


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タンツラ塩にんにく味

大阪でタンツラを提供する焼肉店は稀である。

しかしながらこれ程にジューシーで甘味を持ち合わせているタンツラはこれ上に

全くない。

食べて感動するタンツラはここでしか味わえない。


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特上ミノ

ホルモン独特の臭みが全くなかった。

一噛み一噛み線維を感じならも直ぐに柔らかさと甘味を感じる。

食感はまさに美味しいモンゴイカ。

これ程に美味しいミノは滅多に出会えないのであった。


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野菜サラダ

キューピーのドレッシングがかかった極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通である。

そして最後の最後は……。

最後の最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


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最後まで大切に寝かしていたサーロインはかなり熟成されている。

その為、サーロインがトロントロンになっていた。

これがほんまにえげつないほどに美味しいのであった。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと満足感でホットするのであった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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出汁巻き玉子が真剣に美味しいのであった。






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正統カリフとは、スンニ派の主張する4人のカリフを言う。

1.アブー・バクル

2.ウマル

3.ウスマーン

4.アリー

の4人である。

ウマイア朝カリフは正統カリフとはしない。

正統カリフはイスラム教胴体の長老支配の中で生まれたもので、ウマイア朝や

アッバース朝の様な世襲ではないため、この4人を正統カリフと呼ぶ。

そして、その4人の時代を正統カリフ時代と呼ぶ。

尚、正統カリフの4人は全て開祖ムハンマドの娘を妻にしている。






ヒジュラ、レコンキスタ、ハールーン・アッラシード全盛時代、正統カリフ時代、

トゥールーポワティエ間の戦い。

ヒジュラ→正統カリフ時代→(レコンキスタ開始)→トゥール・ポワティエ間の

戦い→ハールーン=アッラシード全盛期→レコンキスタ完成の順。

ムハンマドが迫害から逃れヒジュラする。(622年)

ムハンマドが亡くなり、その後4代のカリフ(アリー)までが正統カリフ時代。

アリーが暗殺されてムアーウィヤによって出来たウマイヤ朝とフランク王国が

トゥールとポワティエで戦う。(732年)

その後、ウマイヤ朝はイベリア半島へ都を移して領土縮小し後ウマイヤ朝となる。

空いた土地に新イスラーム王朝ができ、カリフ乱立。その一つがアッバース朝で、

ハールーン=アッラシードはその全盛期。(在位786〜809年)

後ウマイヤ朝は滅ぶが、イベリア半島に最後のイスラーム王朝ナスル朝が残り、

スペインはナスル朝の最後の砦であるグラナダを陥落させて、レコンキスタを

完成させる。(1492年)





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h_t_tomoto at 06:30 
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