2018年06月26日

  ハンドルネーム改名


その後JR京橋駅前まで移動した。

ここからのお供は『アルピナ8世』であった。

アルピナ8世とはJR京橋駅の改札口前で待ち合わせをした。

先ず向かったお店は『京橋酒場 情熱ホルモン』であった。


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店内に入ると結構お客さんが入っていた。

女性店員が『予約は入れておられますか』と聞いて来た。

俺が『予約は入れていません』と言った。

すると女性店員が『ただ今、満席で』と言いかけた。

すると後ろからアルピナ8世が『予約、入れています。的屋のたっちゃんの名前で

入れています』と言った。

すると女性店員が『それなら、ここのテーブルです』と言って我々を案内して

くれた。

俺はこの瞬間真剣にめっちゃびっくりした。

と言うのは、アルピナ8世がこの日の何日か前にここに来た時に『情熱ホルモンは

何時に予約を入れておきましょうか』と聞いて来た。

その時俺は『8時半ぐらいになるから、この時間やったら、予約せーへんかっても

余裕で入れると思うから、予約はせんでもええで』と言った。

我々が席に着いた瞬間に俺はアルピナ8世向かって『凄いな。びっくりした。

流石はベテランやは。よー、予約、入れてくれたな』と言った。

アルピナ8世が『何があるか分かりませんから、一応、予約は入れておいた方が

いいと思いまして』と笑いながら言った。

この辺。

この辺が凄い。

この辺がベテランの味と言えばそれまでやけど。

業者として最高に素晴らしい。

この辺の事が普通に出来るのが、的屋のたっちゃん、変態のえて雄、

道産子コッシー、ドン引きたつじ、カズ・チンペイぐらいかな。

もしもこの時にアルピナ8世が予約を入れていなければ。

実感を無駄に過ごす所だった。

俺は余りの嬉しさに『アルピナ8世は人を幸せにするな。

今から、ハンドルネームをアルピナ8世からアルピナ・ハッピーに改名するわ』

と言った。

そんな感じでこの日からアルピナ8世はハンドルネームが『アルピナ・ハッピー』

と改名した。

ついでに忘年会後の南の飲み歩きのレギュラーに決定した。

まさに、正真正銘の道産子コッシーの後任となったのであった。

早速注文をした。

注文は、タンもと [豚:喉、ハツ [豚:心臓]、ツラミ [牛:頬肉]としじみラーメン

であった。

先ずは『トップグロンEX』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き生ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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タンもとハツとツラミとしじみラーメン

前回来た時にハツとハラミが美味しかったから再び注文した。

タンもとは初めての注文であった。

食べるとミノの食感に似ていて結構美味しいと思った。

ふと思った。

『情熱ホルモン』なのだから今後はホルモンを中心に注文して行こうと思った。

しかし『情熱ホルモン』は生ビールが安いしお肉も安い。

『京橋酒場 情熱ホルモン』は今後も大いに利用したいと思った。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『京橋酒場 情熱ホルモン』であった。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はハヤシを食べる事にした。


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冷奴を食べながらのハヤシが最高に美味しいのであった。





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ササン朝のカワード1世は長年エフタルに人質として預けられていた人物であり、

エフタルの庇護のもとササン朝の王位を奪って即位した。

一度反乱により王位を奪われ牢獄に捕らわれるが、脱出してエフタルの王宮に

逃れ、エフタル軍を率いて再びササン朝の王位に返り咲いた。

おそらく、この後しばらくの間はエフタル軍がササン朝の首都に駐留してカワード

王の政権安定を支えたのではないかと考えた。

また、カワード王はエフタルに払う貢納金を課せられたとされる。

この様な状況を指してササン朝がエフタルの支配下にあったと言うことかも

しれない。

特に500年頃はエフタルの影響が大きかったのかもしれない。

しかし、ササン朝全土がエフタルに支配されていた訳ではなく、東ローマとエフタ

ルが国境を接していたと表現するのは適切ではないと思われる。

アケメネス朝はBC6世紀終わりにセム系の新バビロニアをイラン系でパールサ地方

の豪族のペルシア人が滅ぼし、瞬く間にエジプトを含むオリエントを大統一した

王朝。

大統一前のBC7世紀ころの王アケメネスにちなんでいる。

この王朝はダレイオス三世の時代(BC330)にマケドニアのアレクサンドロス三世に

よって滅亡す。

信仰はゾロアスター教信者が多数を占める。

ササーン朝はアケメネス朝の親戚で神官であったササーンを祖とする一族がアケメ

ネス朝の復興という名目でAD226年にパルティアを滅ぼして立てた王朝。

(但しこれは自称で本当かどうかは不明)

この王朝はローマ帝国・東ローマ帝国のライバルとなりますが全盛期にもかかわ

らず、東ローマ帝国との抗争で疲弊したところを新興のイスラム勢力に破れAD651

年に滅亡す。

ゾロアスター教はササーン朝では国教になる。

(派生であるマニ教も興ります)

このササーン朝の滅亡によって事実上ゾロアスター教は壊滅し、オリエントの

イスラム教化が進む。





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h_t_tomoto at 06:33 
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