2018年07月12日

  超越した美しさ


その後京阪香里園駅前まで移動した。

そして向かったお店は『炭火焼肉 牛味苑』であった。


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ここも一応予約を入れておいた。

店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々はいつものドアの近くにテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、ロースと伊万里牛ハツ(心臓)であった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!


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ロースと伊万里牛ハツ(心臓)

ロースは全く並のレベルを超越した肌艶の美しさに感嘆するばかりだ。

この値段でこの美味しさは流石は『石原牛次郎』だと改めて思い知らされるので

あった。

ハツも全く癖がなくて素直に美味しく頂けた。

これ程に美味しいお肉をこの値段で提供してくれる焼肉店は京阪香里園駅界隈では

中々お目にかかれない。

『炭火焼肉 牛味苑』の力を感じるのであった。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『炭火焼肉 牛味苑』であった。











ほんでもって、ある日のおうち御飯


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オムレツが真剣に美味しいのであった。






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よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!







 










ムラ-ヴィト朝はイスラム教スンニ派のマーリク派の王朝。

ムワッヒド朝はイスラム教スンニ派のハンバリー派の王朝。

イブン=ルシュドが両方の王朝に登場。

ムラ-ヴィト朝のイブン=ルシュドはムワッヒド朝のイブン=ルシュドの祖父だ

そうだ。











ガザーリーは『哲学者の矛盾』を著して、イブン・スィーナーらの哲学者の説の主

要部分を分析・批判し、イスラム哲学に壊滅的打撃を与えた。

そのため、彼以降のスンナ(スンニ)派世界では、イブン・ルシュドのアリストテ

レス研究を除いて、あまり見るべき業績が無くなったと言われている。

その著作が与えた影響も甚大だが、高名な学者であった彼がその地位(ニザーミー

ヤ学院教授)を捨ててスーフィーとなった事も、当時の人たちにとっては衝撃で

あったと思われる。

築き上げてきた学問的業績に頼らず、真理を追求するために徹底的に懐疑的であろ

うとした彼の姿勢は、学問をするということ自体の意味を考えさせられた。

彼はイスラム神秘主義こそ真理に至る道であるとして、この観点からイスラム諸学

を再解釈・再興しようとしましたから、後世の哲学者たちは神秘主義を無視できな

くなり、また神秘主義も哲学との接点を持った。











中世キリスト教神学、特にスコラ哲学には、イスラム教のエッセンスが加えられて

いる。

イスラム哲学者のアヴェロエス (イブン=ルシュド)はアリストテレス哲学をヨー

ロッパに逆輸入して、このアヴェロエスはスコラ哲学に多大な影響を与える。

アリストテレスの思想は、ローマ帝国がキリスト教を公認すると、プラトンと

新・プラトン主義によってキリスト教のドグマの裏付けとし、アリストテレスの

思想は逆にキリスト教にとって不都合なものとしてローマ帝国から追放され、

イスラム神学を形成するためにアラビア語に翻訳された、と聞いている。

そして以来、800年に渡ってアリストテレスの著作はヨーロッパから失われ、

10世紀の十字軍遠征で、東西文化の交流が始まり、アラビア語に翻訳されていた

アリストテレスの著作を当時イスラム支配下にあったスペインの首都、トレドで

ユダヤ教のラビとイスラム神学者によって、ラテン語に翻訳されてゆき、

それが12世紀にヨーロッパに誕生した大学で、トマス・アクィナスが、パリ大学神

学部で講義することによって、スコラ哲学が始まったと言われている。

更に別ルートの東ローマ帝国のコンスタンチノープルに所蔵されていたアリストテ

レスの著作がベネチュア経由で、ヨーロッパに伝わったとも言われる。

従って、イスラム・ルートとベネチュア・ルートの2つがあった事になる。

トマス・アクィナスはそのイスラム・ルートのアリストテレスの著作でスコラ哲学

を始めたので、当然、アヴェロエスのアリストテレス解釈を受け継いだ訳で、影響

があったが、別のルートでも伝わったので、影響としても限定的だったと思う。

当時は、スコラ哲学と言えば、パリ大学とオックスフォード大学が代表的な大学だ

が、パリ大学はアヴェロエス主義が、オックスフォード大学がアリストテレス主義

と分かれ、それが後に「普遍論争」が起きた際に、両者の考え方の対立として

顕れた。

アリストテレスの思想がローマ帝国のキリスト教神学と相容れなかったのは、

プラトンが「実在論・リアリズム」に立っていたのに反し、アリストテレスが

「唯名論・ノミナリズム」に立っていたからだと思う。

つまり、観念論と経験主義との対立。

それが後に「普遍論争」でオックスフォード大学の「唯名論」とパリ大学の

「実在論」すなわち概念実在論として論争になった訳である。

そう考えると、アヴェロエス主義はプラトンと新・プラトン主義によった思想だと

想像される。

それはイスラム神学者が始祖ムハンマドを預言者に過ぎない、と言っているのでも

分かる。

キリスト教の場合はイエスを三位一体の神と考えていたから。











スターバックスにクレーム。

苦いのが得意ではないがアフォガードフラペチーノはギリギリ飲める苦さ。

飲みたくていつもとは違う店舗に行った。

作ってるところを見てると他の店舗とは作り方が違うように感じた。

いつも行くところはフラペチーノの間にエスプレッソを注いでマーブルしてるのに

対して、今回行ったところは先にエスプレッソを注いでいて上からフラペチーノを

入れていたのでマーブルではなく二層みたいな感じだった。

エスプレッソの量がカップの半分くらい注がれており、かなり苦くてフラペチーノ

の部分と混ぜても全然甘くならなくて半分も飲めなかった。

それに接客も雑で、フラペチーノができる間、カップにエスプレッソを注いでそれ

をくるくる回しながら店員同士で雑談。

ホイップを追加で注文していたのにそれも忘れられていて、それはその場で言って

付けてもらったが、言った時の対応が「あっ、すいませぇん」とこんな感じ。

飲み物に一杯600円もかけてるのにと思うと今更ですが腹が立つ。

スターバックスのお客様相談センターのようなところにクレームというより相談と

いう形で電話しようと思う。

少なくとも、その店員のフラペチーノの作成方法は正しいので、その点は勘違いさ

れているのだと思う。

マーブルにするのは結構難しいので、綺麗にならないことは多々ある。

また、スタバではドリンク作成者と他のスタッフが雑談というかコミュニケーショ

ンをとしておしゃべりするのは極普通の光景。

むしろそういうお店ほど店内の雰囲気がよく、その光景を見て、『店員さん同士が

仲よさそうで、スタバってやっぱり素敵!』という評価をするお客さんが大半で

さえあります。

エスプレッソアフォガードのフラペチーノは、エスプレッソをカップの底面に落と

した後、カップをクルクル回して、それからフラペチーノを注ぎますが、クルクル

回す間は、確かに回す以外のことはできないので、そこがおしゃべりタイム可能性

はかなり高いです。

クレームで指摘できるとしたら、有料でカスタマイズしたホイップを忘れられた

こと、それに対する謝罪の仕方が丁寧でなかったこと、ですかね。

それを電話して伝えたいかどうか、ですね。





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h_t_tomoto at 06:29 
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T-SIRLOIN

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