2018年07月30日

  今年8回目の『とらちゃん』


7月28日の土曜日『ホテルアゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。

講演会は3時から6時であった。

いろいろな講演会があるがこの講演会が一番長い。

私は3時から参加して5時過ぎに席を立った。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。


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今年8回目の『とらちゃん』であった。

この日の参加者は、Y先輩とN先輩と的屋のたっちゃんであった。

この日のメンバーとはお店のいつもの個室で待ち合わせをした。

待ち合わせ時間は6時であった。

ところが全員揃ったのがなんと5時45分ぐらいであった。

どんだけ時間厳守やねんと改めて思い知らされるのであった。

早速注文した。


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注文したオーダー

特上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

並のロース×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ





我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と『とらちゃん』秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味はTちゃま倶楽部専用で他のお客さんに提供される事はない。

先ずは『ウコンの力』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き生ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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特上塩タン

食べて丁度良いタンの厚さはとはこの事を言うのだろうとしっかりと確認出来る

まさに黄金比のタンである。

わりとしっかりと焼く事で中の脂がじゅっくりと染み出して来る。

これこそはタン独特の旨味成分である。

薬味と一緒に口の中に入れた瞬間からあっという間に広がる美味しさの嵐。

いきなり襲い掛かって来る美味しさに十分に納得するのである。

ここのタンは真剣に美味しいのであった。


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特選サーロインステーキ

この日も鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキが用意された。

わざわざ北河内から『とらちゃん』へやって来る最大の目的はこのサーロインを

食する事にあった。

我々が訪問するまでに常温でゆっくりと寝かされている為に運ばれて来た時から

美しいサシが浮き上がっているのが見た目で直ぐに分かる。

弱火で温めた網の上をゆっくりとスライドさせながら乗せる。

ゆっくりと焼くのは4面全て。

サーロインの4面を程よい感じで炙りを意識しながら焼いて行く。

するとマッタリとした食感を感じながらも甘味と旨味の塊が口一杯に躍り出す。

余りの美味しさに笑みがこぼれ出す。

究極のサーロインと呼べる絶品の一品である。

『至福の喜び』を味わえるのであった。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』

非常にキメの細かいサシが特徴的である。

この独特のサシから醸し出される乱心の甘味はそんじょそこらのカルビとはレベル

が違う。

凝縮された甘味と旨味の豊作でお祭り騒ぎの大はしゃぎになる。

普段から食べ慣れたカルビからは超越した旨さと柔らかさの向こうにある心地の

良い弾力感を味わう事が出来る。

ここまで来るカルビはまさに神の域への突入だ。

地上最強で完璧なカルビがここで味わえるのであった。


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特選ハラミ

ハラミを語る事、それすなわち、人生は自分の思い通りにならないという悟り。

ハラミこそが人の生き方を表す聖域だと言えよう。

ハラミのサシが見事な物から殆ど入っていない物まで。

ハラミの好みは極右と極左と極端に分かれるのが事実である。

どちらを選ぶかでその人の人生が決まる的な要素は確実にあると言い切れる。

溢れんばかりの入り込んだこのハラミからは想像を遥かに超えた美味しさが

沸き上がって来る。

抜群の甘味と旨味で到底これがハラミだと認識出来なくなる。

ハラミを見事に超えた美味しさに濃厚なロースをほうふつさせられる。

無茶苦茶最高に美味しいハラミと呼ぶべき絶品である。


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並のロース

“これが並か”と疑いたくなるぐらいにそのレベルの高さに感銘する。

濃厚なサシから生まれるジューシーな甘味と旨味がどこからともなく湧いて出る

途切れる事なく巡り巡りそしてゆりゆられ不可思議なこの気持ちになる。

並のロースの美しさはさながら上質なロースを思い抱かせる。

遠い昔の特上ロースがあたかも昨日の事のように思い出される。

このロースを食すると明らかに価値観が変わる事の恐れにをののく。

正直“この並のロースで十分ではないだろうか”と禁じ手を声にしそうになる。

それぐらい素直に美味しい。

最高に美味しい並のロースなのであった。


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タンツラ塩にんにく味

この部位の正確な位置は不明である。

独特のサシを忍び込ませて食する者を楽しませる。

基本はホルモンなので独特の脂を沸き上がらせる。

この惜しげもなく染み出す脂がこのタンツラの神髄である。

ジューシーで甘味があって十分な旨味を大いに広げてくれる。

最高のビールのパートナーである。


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上ミノ

全く硬くはない。

柔らかくて美味しいモンゴイカと同じ食感である。

他店なら硬さを感じるがここのミノは全くそれがない。

少し焦げるまで焼く事で奥深くて香ばしい味わいになる。

これ程に美味しいミノは中々出会えないであろう。

最高に美味しいミノなのであった。


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野菜サラダ

キューピーのドレッシングがかかった極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通である。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと満足感でホットするのであった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

今回の集まりはN先輩からの依頼。

講演会で『久しぶりにとらちゃんへ行こうや』と言われた。

もう1年以上前の話やった。

『いつ空いていますか』と聞いた。

手帳を見ながら『この1年は埋まっているな』

この1年って。

なんじゃー、それは。

なんやかんやとこの日やっと空いた日が段取り出来た。

久しぶりの『とらちゃん』でめっちゃ喜んで頂いた。

その後は、N先輩とY先輩はタクシーに乗って北新地へ移動。

俺と的屋のたっちゃんはJRの環状線に乗って京橋まで移動した。

この日、ほんまに楽しかった。

続きはまた明日。(^^♪




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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とんかつと海老フライが真剣に美味しいのであった。





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ノルマン人=北ゲルマン諸族(デーン人、スウェーデン人、ノルウェー人)

古くはヴァイキングとほぼ同意だった。

このノルマン人が北ゲルマン地域以外に8~9世紀に侵略及び定住した国家や地域は

それと分かるような地名になっている。

フランス北西部の「ノルマンディー公国」、イングランドに征服王朝「ノルマン

朝」、南イタリアの「シチリア王国(オートヴィル朝)」

彼らは、デーン人と言われている。

ノース人と呼ばれるノルマン人は、北ドイツやフィンランド、西はカナダ、東は

ウクライナと広範囲に侵略をしている。

ウクライナの更に東、ロシア平原に侵入したノルマン人はワリャーグと呼ばれて、

「ルーシ・カガン」「ノヴゴロド」「キエフ」を建国し黒海まで南下して、ビザン

ツ帝国のコンスタンティノープルにも侵入している。

また、侵攻では無く同化されビザンツの傭兵にもなる。

ヴァイキングの故地のスカンディナヴィア半島近辺は8~9世紀ににデンマーク、

スウェーデン、ノルウェーなどの国が興り、10世紀には、北の海の島国アイスラン

ドが興る。

この頃、ノルマン人は、北欧神話から、キリスト教に改宗している。

地中海のノルマン人(デーン人)は、十字軍に従軍し「アンティオキア公国」を

作っている。

その後は独自の国家となり、スヴェーア人、デーン人、アイスランド人、ノース人

などへと分離し独自の道を行く事になった。

しかし共通言語の「古ノルド語」は、16世紀頃まで使われていた。

北欧神話の解読が比較的順調なのはこのせいである。

ノルマン人は11世紀中盤に南イタリアとシチリア島を占領して12世紀前半に僭主

(対立)教皇のアナクレトウス2世から王位を授けられる。

これがノルマン朝シチリア王国である。

このシチリア王国は通称両シチリア王国と呼ばれるが、実際は15世紀の一時期スペ

インのアラゴン朝の支配下に入った時と、ナポレオン戦役後のスペイン・ブルボン

家の支配した19世紀前半がこの国号を使用しただけである。

シチリアがナポリとシチリアに分裂したのはいわゆるシチリアの晩鐘という13世紀

後半の民衆反乱後。

従って両シチリア王国と回答すると、建国時のノルマン人の国号ではなく、イタリ

ア王国に編入される前の近代のシチリア王国を指すので、不正解という事になるが

通称でこの名前は使われているので、紛らわしいのは確か。





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h_t_tomoto at 06:36 
プロフィール

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