2018年08月06日

  今年9回目の『とらちゃん』


8月2日の木曜日『ホテルアゴーラ大阪守口』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。

講演会は5時15分頃から始まり6時15分頃に終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

と、ここまではいつもの『とらちゃん』のくだりである。

ところが……。

毎年の事である。

我々と同じ業者の東大阪市の中堅ゼネコンが毎年8月に『本家とらちゃん 鶴橋駅前

店』を貸し切りにする。

毎年意識はしているのだが今年はその事をすっかりと忘れてしまっていた。

『8月の2日に予約をお願いします』

『8月2日は例のゼネコンによる貸し切りです』

『そうや。そうやったんや』

こんな時は速攻で切り替えが必要。

貸し切りの事を聞かされた俺は『じゃー、法善寺横丁店にしよう』と言った。

実は『とらちゃん』には『鶴橋駅前店』と『法善寺横丁店』の2店舗がある。

そんな感じでこの日は『鶴橋駅前店』ではなくて『法善寺横丁店』で最高に美味し

い焼肉を食べる事にした。

この日のお供は、所長とカズ・チンペイであった。

陸の孤島と呼ばれる宮崎県出身のカズ・チンペイ。

未だに宮崎弁の訛りが取れないでいるから喋っていて時々大笑いをしてしまう。

所長とカズ・チンペイとは法善寺横丁のお店の前に7時に待ち合わせをした。

私は6時50分頃に到着した。

すると所長とカズ・チンペイは既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは無茶苦茶真剣に時間厳守なのであった。

この日も暑い日で35度を超えていた。

暑いのに早い時間帯からほんまによー待ってくれたと感心するのであった。

ここは一応予約は入れておいた。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 法善寺横丁店』


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店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々は3階の303号室に案内された。

早速注文した。

『鶴橋駅前店』と『法善寺横丁店』のメニューは全く同じで全く同じお肉を使って

いるのだが一部だけ違いがある。

それは『鶴橋駅前店』には特選がないが『法善寺横丁店』には特選が常時置いて

いる。

では俺が『鶴橋駅前店』でなぜいつも特選のサーロインを食べているか。

まあー、言えば、特別扱い的な感覚か。

せっかく『法善寺横丁店』に来たんだから、特選シリーズを注文しようと考えた。

そんな感じで。




注文したオーダー

特上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特選三角バラ×二人前

特選骨付カルビ×二人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と『とらちゃん』秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』の秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味は『鶴橋駅前店』から運んで貰った物であった。

この胡麻と葱の薬味はTちゃま倶楽部専用で他のお客さんに提供される事はない。

先ずは『ウコンの力』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き生ビールで乾杯する事にした。


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乾杯ー!!


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特上塩タンと特選サーロインステーキと特選三角バラと特選骨付カルビとタンツラ塩

にんにく味と野菜サラダ

特選サーロインステーキは一人前が3,800円。

特選三角バラは一人前が3,700円。

特選骨付カルビは一人前が3,700円。

値段は絶対に嘘を付かないと言う。

これはほんまのほんまの事実である。

ほんまに最高に美味しい焼肉を心置きなく堪能出来た事に『鶴橋駅前店』が貸し切

りで利用できなかった事にどこかしの感謝の気持ちが沸き上がった。

たまたま貸し切りに出くわしてしまったから。

それでもやっぱり次回からはいつもの『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』で美味しい

焼肉に舌つづみを打つ。

しかしめっちゃ美味しかったなー、特選シリーズは……。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと満足感でホットするのであった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 法善寺横丁店』であった。

ここで所長とカズ・チンペイとはお別れである。

ここからは『アルピナ・ハッピー』にバトンタッチをして引き続き飲み歩きをした。

先ずは日本橋の焼き鳥屋さんに行く事にした。

この続きはまた明日。(^^♪




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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広島風お好み焼きがむっちゃ美味しいのであった。





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!

読み逃げは厳禁ですよ――!!







  


















大航海時代後の人口推移で顕著なのは都市人口が大きく増えた事である。

ポルトガルは倍増、オランダは三倍増、イギリスに至っては4倍を超える。

一方、大陸中央~北東部はたびたびペストと飢饉に襲われ、ほぼ横ばいで推移する

が、パリなどの大都市部はやはり増加傾向にある。

増加の大きな要因は新大陸の富と新しい穀物。

特に銀とジャガイモ。

寒冷なヨーロッパは農業の概念が日本とは違い、土地があるからと言ってむやみに

開墾はしない。

耕作は人手が必要なので消費が見込めないうちは増産せず、人手がかからず付加価

値の高い牧畜に比重を置くようになるからである。

しかし、肉は高いのでユーザーは少ない。

(実は大航海以前のヨーロッパは肉をあまり食べない地域だった。

単純に貧しいので)……なので農家は儲からず人が増えない=耕作地を増やさない

=余剰生産物が少ない=商業が発達しない=都市人口が増えない=農家は耕地を

増やさない……という負のループでこの停滞した農業を続けていた。

そこに新大陸から奪ってきた莫大な銀で商業が急速に発達し、負のループが正の

ループに逆転して人口が爆発的に増えたのである。

寒冷地でも栽培可能なジャガイモは、特にドイツにおいて栽培が急速に進み、

主食の位置を占めるようになった。

ただ、ジャガイモは病気によって全滅した時期もあって大飢饉の要因にもなった。

そして、低湿地で農地が少ないオランダは爆発的に増えた食料需要の確保に悩まさ

れ貿易を拡大するが、やがて農業革命が起こり近代農業の幕開けに繋がることに

なる。

中世ヨーロッパにおける東西ヨーロッパの社会。

時代が異なり、支配の関係が異なるから、まず中世ヨーロッパを俯瞰する必要が

ある。

11世紀に最盛期となる中世ヨーロッパ社会は宗教の違いにより3つに分かれる。

①ギリシャ正教を信奉するビザンツ帝国とロシア

②イベリア半島南部(時期によってはシチリアを含む)のイスラーム社会

③イベリア半島北部からイタリア・フランス・ドイツ・ハンガリー・ポーランド

・北欧のカトリック社会

①の首都コンスタンチノープルは伝統的なローマ社会だが、東方からの攻撃を

受け、軍地域司令官に強権を与えたテマ制をとっていた。

ロシアは開墾時代である。

②イベリア半島から北アフリカ、エジプトは高度な都市文明をもつ文化的な

領域で、農業技術も進んでいた。

西ヨーロッパ社会は、多くをここから受け取った。

③がいわゆる西ヨーロッパ社会である。

カトリックキリスト教会の権威の元、概念的にはローマ皇帝制度が継続していると

信じていた。

事実上は文化的にも政治的にも、封建制のもと地方割拠社会である。

神聖ローマ皇帝と言いながら彼が支配権をふるうためには、つねに武力を示して

領主や都市に臣従を誓わせていなければならなかった。

これが、実質ドイツ王国でありながら神聖ローマ皇帝がイタリアへ遠征を繰り返さ

なければならなかった理由である。

フランス北部やドイツ北東部からさらにその東は、中世の大開墾時代を経て成長期

にあった。

その中心は北部フランス・フランドルからライン川下流部である。

中世はここと地中海世界を結ぶ交通路を幹に動いていた。

かつて交易の海であった地中海は、一度イスラーム教徒の勢力下に置かれ、その後

イタリア海港都市がそろそろと東方貿易を開始したところである。

また、北ドイツを中心に成長を開始した都市が連携したものが、ハンザ同盟。

11,12世紀の中世西欧はこのように経済成長し、農民も都市も領主も豊かになって

いき、そしてその中で王権が力を強めているところだった。

しかし、13世紀末頃から数百年間続く気候不順な時期が始まり、従来の農業では

成長が難しい時代となる。

端的には栄養不良から、ペストが大流行し、ヨーロッパ人口の激減となり、

そしてレジームチェンジが生じ近世に向かった。











得する人損する人絶品ハンバーグのレシピ!一流シェフの作り方

・2018/03/15

得する人損する人のハンバーグのレシピ

3月15日の得する人損する人で放送された「一流シェフのハンバーグの作り方」を

ご紹介します!

家庭料理の定番ハンバーグの作り方を一流シェフが添削したレシピで肉だねは

こねず、つなぎによく使われる食材も使わずに作ることができるレシピです。

教えてくださるのはハンバーググランプリ2015で金賞を受賞し、ミシュランガイド

にも掲載されているアッシュドールタケウチの竹内シェフです。

一流シェフのハンバーグ

2年かけて1000通りのレシピを試し、実現したレシピをお店では提供されていると

いう竹内シェフが安田美沙子さんのレシピを採点したレシピです。

お店で提供されているものは高級和牛を使った4500円のメニューですが、一般的な

ガスコンロとお値打ちなお肉でもできるレシピです。

切ると肉汁があふれ出すハンバーグではなく、口の中に入れて肉汁があふれ出す

ハンバーグです。

切って肉汁が出てしまうとそれ自体がうまみなので、せっかくのうまみを逃がして

しまうことになります。

肉汁を口の中まで届ける、絶品レシピです。

材料

玉ねぎ みじん切り

セロリ みじん切り

合いびき肉(牛:豚=7:3の割合がおすすめ)

生パン粉

ナツメグ

こしょう

ソース

ソースは使わず、塩のみでいただくのがおすすめです。

ポイント

牛肉は縮みやすく焼き上がりが固くなりがちですが、豚肉を合わせることで柔らか

くなるので食感がよくなります。

また、セロリのみじん切りを加えることでお肉の臭みが消え、上品で高級感のある

味わいに変わります。

作り方

1、玉ねぎのみじん切りは熱したフライパンでさっと軽く炒める。

あめ色になるまで炒める必要はなく、さっと炒めるだけで玉ねぎの甘みもちゃんと

出ます。

炒める時間は1分程度が目安です。

炒めすぎると水分が飛び、甘くなりすぎてしまうからです。

2、合いびき肉にセロリのみじん切り、1の玉ねぎ、溶き卵、生パン粉、ナツメグ、

塩、こしょうを加える。

3、混ぜる時間は10秒で大丈夫!

つかむように全体を軽く混ぜる。

しっかりと粘り気が出るまで混ぜるというのは大間違いなんだそうです!

驚きですよね。

粘りが出ない程度で大丈夫です。

4、丸く成型する。

10秒しか混ぜないため肉の繊維が壊れていないので焼いたときに膨らんで破裂する

ことがありません。

そのため真ん中をくぼませる必要はありません。

※一般的に真ん中をくぼませるのは、焼いたときに肉だねが膨らみ破裂するのを

防ぐためです。

そもそも膨らまない場合はくぼませる必要ないんですね。

5、そのまま焼くと肉汁が流れ出てしまうので、バットに並べたハンバーグの種に

ラップをかけて冷蔵庫で30分間冷やす。

肉汁が焼いたときに流れ出にくくなります。

6、フライパンを熱し、初めから弱火でじっくりと焼く。

決して強火で表面を焼き固めないようにします。

片面を5分程度焼いたら裏返し、さらに10分ハンバーグから出た脂をかけながら

焼く。

脂をかけながら焼くことでパサつきを防ぎよりジューシーに仕上がります。

フライパンの蓋をする必要はありません。

蓋をすると密閉空間になり、温度が急激に上昇してしまいます。

そうするとお肉が縮む原因となり、うまみや肉汁を閉じ込めることができません。

蓋をしない分焼き時間はかかるので、時間がないときはアルミホイルで覆って蓋の

代わりにします。

アルミホイルであれば適度な隙間があるので、温度の急激な上昇を防ぐことが

できます。

7、アルミホイルをかぶせたら火を切り5分間待つ。

フライパンの余熱で仕上げる。

肉汁が肉の中で落ち着き、切ったときにあふれ出ず噛んだときに出るように

なります。

8、器に盛り付け完成です。

シェフのおすすめは塩のみでいただく食べ方です。

素材の味が活きるので、是非塩のみで食べてみてください。

まとめ

前回の小林シェフのカルボナーラのレシピもとってもおいしかったので

今回のハンバーグも早速作ってみたいと思います!

これまでの常識を覆る技ばかりで驚きました。

特にセロリを入れるというのは全くやったことがなかったので真似してみたい

ポイントです。

みなさんも是非試してみてくださいね。





←ここを押して下さい!!

よろしくお願い申し上げます!!



h_t_tomoto at 06:34 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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