2018年09月05日

  魚が新鮮で美味しい


その後向かったお店は『海鮮おどりや市場 京橋店』であった。


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ここは2回目の訪問であった。

ここも一応予約は入れておいた。

店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々は2階の座敷に案内された。

早速注文をした。


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注文は、【名物造り盛】6種盛であった。

先ずは『チオビタゴールド』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き生ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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【名物造り盛】6種盛

兎に角魚がめっちゃ新鮮でめっちゃ美味しく頂けた。

刺身を食べながら余りの美味しさにただただ笑みがこぼれるのであった。

ここは今後も大いに利用したいと真剣に思った。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『海鮮おどりや市場 京橋店』であった。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日はカレーを食べる事にした。


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冷奴を食べながらのカレーが真剣に美味しいのであった。






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ヴァスコ=ダ=ガマは1497年7月にリスボンを出港、大西洋を大きく迂回して

喜望峰(南アフリカ共和国南西端の岬)を通過し、マリンディ(ケニア沿岸部の

港町)でムスリムの水先案内人を得て、98年5月インドのカリカットに到着した。

ヴァスコダガマはダメは日本語としては余り良くない。

ヴァスコ・ダ・ガマのアルファベット表記は『Vasco da Gama』となる。

日本語では固有名詞内の単語の区切りを「・」や「=」で表現している。

ヴァスコダガマとしてしまうと、どこが姓で、どこが名前か、日本人には判別し

づらくなってしまう。

高校の世界史の場合殆どの人物が姓のみか名のみという形で覚えていると思う。

ヴァスコ・ダ・ガマの様にフルネームが一般的な人物は少数派である。

この辺りは、どうしてそうなっているのかと言われると慣例としか言いよう

ない。

他の人物に倣えば、ガマだけでもいいはず。

例えば、クリストファー・コロンブスは姓のコロンブスだけで覚えている。











LGBTなど「性的マイノリティー」に関し、悩みを相談できる場や相談相手と

なる教職員が存在する小中学校のうち、69%がその存在を児童・生徒に周知して

いなかった。

静岡理工科大(静岡県袋井市)の調査で判明した。

文部科学省は相談体制の充実を全国の学校に呼び掛けているが、同大は対応が現場

任せで「教諭の知識・経験不足で関わり方が分からないのでは」と分析。

男女混合名簿導入など性別による区分を避ける小学校は74%、中学校は44%と

対応に違いが出ていることも明らかになった。

文科省は2015年、教職員らによるサポートチームをつくることなどを全国の

教育委員会に通知。

自認する性別の制服・体操着の着用や多目的トイレの使用を認めるなど、各学校で

実施されている配慮事例を紹介したが、実際の対応は現場任せになっている。

調査は同大の本多明生・情報学部准教授らが昨年10月以降、無作為で抽出した

全国の小中学校5500校に書面で(1)「学校全体で取り組んでいる

支援・配慮」(2)「特定の児童・生徒に対する支援・配慮」の2項目を聞いた。

小学校は(1)(2)とも831校(有効回答率22%)、中学校は(1)495

校(2)500校(同いずれも28%)が回答した。

(1)の設問で、相談できる教職員らがいるとしたのは小学校660校

(79%)、中学校441校(89%)。

このうち約7割に当たる小学校466校、中学校296校が相談先の存在を

児童・生徒に周知していなかった。

約8割の小中学校が「性的マイノリティーに配慮する認識が教職員の間で共有

されている」と回答する一方、教職員向けの研修会を実施していた学校は

小学校220校(26%)、中学校103校(21%)と低水準だった。

小学校と中学校で差が出たのが、男女混合名簿や「さん」付け呼称の導入など

性別による区分の解消。

(2)の設問で聞いた具体的な取り組みでは、自認する性別の服装や髪形を認めて

いた小学校は5割以上あったが、中学校は3割台だった。

本多准教授は「(小中学生は)自らの性的指向を認識し始める時期。

性的マイノリティーの児童・生徒はいじめの対象や不登校になりやすい」と

指摘している。【加古ななみ】

性的マイノリティーの児童・生徒に対する支援策の導入割合

             小学校  中学校

相談できる教職員がいる  79% 89%

性別による区分を避ける  74% 44%

教職員向けの研修会の実施 26% 21%

授業で取り上げる     19% 32%

教職員向けの手引の作成  15% 11%

◇【ことば】性的マイノリティー

性自認や性的指向が多数派と異なる人たち。

「LGBT」と称されるレズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、

バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(体の性と性自認が

異なる人)のほか、性自認が男性でも女性でもない「Xジェンダー」や、

性自認や性的指向が分からなかったり迷ったりしている

「クエスチョニング」などがある。

自民党の杉田水脈議員が「LGBTは子供を作らない、生産性がない」と発言し、

批判されている件について。

杉田議員は「LGBTはあまり税金がかからない範囲で国がサポートしよう。

それよりも不妊治療で頑張っている方に、もっと税金を投入しよう」

という事が言いたかった。

LGBTに対しての保護政策、優遇政策というのは必要ないと思います。

セクシャルマイノリティ―であることを理由とした補助金や税金の控除は

全くもって不要ですし、実際行われてもいません。

これは当事者が望んでいることでもありません。

むしろ同性愛者に関しては、子供がいない分、経済的、社会的に安定した

ステータスの人が多いとすらいえますので、自活が難しい障碍者の方や

母子家庭とは根本的にことなります。

しかし、です。

問題とされている杉田議員の発言、及び雑誌への寄稿文はこれとはニュアンスが

異なります。

彼女が「優遇政策」と言っているのは上記のような「プラスα」ではありません。

プラスどころか、むしろ「マイナスをゼロに補正すること」を指して、

「生産性がないので不必要」と主張しているわけです。

彼女が批判しているものの具体例として、「同性パートナーシップ条例」があげら

れます。

これは一部自治体が実施しているもので、自治体が同性カップルに対して事実婚

状態であることを証明する証書を発行できる仕組みです。

これは、同性間での婚姻が認められていない現行の法律下で、性別による不平等を

なくすために地方自治体ができる、最大限のことです。

この条例は性的指向による不平等(マイナス)をなくす(ゼロにする)ためのもので

あって、間違っても行政が同性愛者にだけの特権(プラスα)を与えようというもの

ではありません。

他にも杉田議員は、学校教育の場においてLGBTの知識を教えることに反対であると

チャンネル桜の動画で述べています(同じく「優遇政策」であるとして)。

この発言をした際に彼女は、「LGBTの子供は自殺率が6倍である」ということに

触れたうえで、笑いながら「それでも、同性愛が胸をはっていいことだと教える

ことには反対である」と述べています。

すなわち杉田議員は、LGBTについての教育が、ゲイやレズビアンの生徒を取り巻く

状況を改善することに有効であると認めながらも、それが不必要なことだと言って

いるわけです。

セクシャルマイノリティの割合は7%以上にものぼるとされ、また彼女自身が言った

ように、そのことを苦として自殺する子供が多い中、その状況を改めようとするこ

とは「優遇政策」であり、「特権」であると断じてしまっているのです。

そこが問題点でありましょう。

細かい点をつつけば、杉田議員の発言と寄稿には明らかな事実誤認が含まれる

など、他にも多くの問題点が存在します。

ですが、最も大きなポイントでいえば、「マイナスをゼロ」にすることを

「プラスα」の優遇政策だとする、そもそもの前提が間違っていると感じました。

優遇とは、他者にない特権を与えることを指します。

同性愛者は同性しか愛せませんから、同性との結婚が認められていない状況は

同性愛者にとって「マイナス」であって、そこに婚姻関係(に準ずるもの)を認める

ことは「マイナスゼロにする」ことにしかなりません。

そもそも、異性愛者と同じものを同性愛者にも認めることは、どう考えても

優遇、すなわちプラスαではありませんよね。

もうひとつ付け足すと、国民を生産性(その表現が不適切なら、子供を何人産むか)

だけではかること自体がナンセンスだと思います。

不妊症の人はいわずもがな、未婚の男女、事実婚のカップル、自ら子供をもたない

ことを選択した夫婦、熟年婚の人たち……。

「LGBT」に生産性がない、という表現が差別でないと思うなら、代わりにこれらの

人たちを代入してみればいいでしょう。

『未婚の人は生産性がない』『事実婚の人々の人権に不足があっても、税金を

投入する価値はない』……。これらは元の発言である「LGBTには生産性がない」

「同性愛者がパートナーとしての権利を認められてなくても、そこに税金を

投入する大義名分はない」と何ら本質的に変わりありません。

発言の一部を切り取るまでもなく、文の論調そのものが子供をもたない人に対して

差別的なニュアンスを含んでいます。

メディアによるいつものキリトリだと主張している方たちは当然全文を読まれてい

ることかと思いますが、全文を読んでもなお、LGBTにとどまらず国民を

「生産性」だけではかろうとしている愚かさに気付いていないのでしょうか……。

そもそも彼女の発言は、LGBTについての学校教育などを否定している時点で、

「不妊治療と同性婚との優先順位」などと呼べるものではありませんし、

「待機児童は親の甘え」などの過去の発言からしてみても、子供を持つ家庭の

味方ですらありません。

こうしたことから杉田議員の発言は国会議員として誠に不適切であると考えます。





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h_t_tomoto at 06:37 
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