2018年09月10日

  第26回 ハラミ真理教の会


9月8日の土曜日『第26回 ハラミ真理教の会』があった。

この『ハラミの会』は平成17年の5月からのスタートである。

早いもので今回で26回目で13年も続いている。

13年も続いている事に改めて感慨深いものを覚えるのであった。

年に2回だけの会だがこれ程長く続くのも珍しいのではないだろうか。

本当に凄いと真剣に思っている。

一番最初に集まったお店は北新地の『エクウス』と言うイタリアン・レストランで

あった。

このお店は朝山さんの馴染みのお店であった。

あの時は朝山さんとゲゲゲの壷屋が入れ替わりで引き継ぎのタイミングだった。

また親友がカリフォルニアのサンディエゴから日本に帰って来たばかりだった。

ここから物語が始まった。

そんなゲゲゲの壷屋も2013年の10月から東京へ転勤になってしまった。

ゲゲゲの壷屋の存在があったからこそドン引きタツジや江戸っ子どんと姫の今が

ある訳で……。

そんな感じの『第26回 ハラミ真理教の会』

今回も集まった場所は1月と同じでJR福島駅前の福島6南の交差点にある

『中華料理 みわ亭』であった。

昨年まで集まっていたお店は『創作串カツのpancotei』だったが12月末日で閉店に

なってしまった。

それで今年から『中華料理 みわ亭』で集まる事になった。

集合時間は5時であった。

私はJR京橋のホームでドン引きタツジと4時30分に待ち合わせをした。

私は4時30分前に到着した。

するとドン引きタツジは既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは無茶苦茶真剣に時間厳守なのであった。

JR福島駅に到着したのは4時40分頃であった。

そこから歩いて『中華料理 みわ亭』に向かった。

私とドン引きタツジは4時48分頃にお店の前に到着した。


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すると既にメンバー全員がお店の前に到着していた。

『ハラミの会』のメンバーもどんだけ時間厳守なんやとめっちゃ感心した。

お店の前で動画撮影をしたり写真を撮ったりした。

そうこうしているとお店の中に案内された。

我々は入り口近くのテーブル席に案内された。

早速注文をした。


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注文は、特製ギョーザ、春巻き、エビのチリソース、牛フィレ肉とナスの

ピリ辛黒酢炒め、ハモの酸味炒めであった。

先ずは私が持って来た『トップグロンEX』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

引き続き瓶ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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特製ギョーザと春巻きとエビのチリソースと牛フィレ肉とナスのピリ辛黒酢炒めと

ハモの酸味炒め

全ての料理がほんまに真剣に美味しいのであった。

食べていると一流ホテルの中に入っている高級中華料理店の味わいだと思った。

と言うか、それもそはず。

なんせ、ここのオーナーは大阪では超有名な一流ホテルの元シェフであった。

そりゃー、リッツやヒルトンホテルクラスの料理を提供すると思った。

ここの料理はほんまに最高に美味しいのであった。

全体的に優しい味わいの中でしっかりとした旨味が凝縮されている。

ここは福島の親友の馴染みのお店で超お薦めの名店であった。

実は福島の親友は結構なグルメなのであった。

流石やと真剣に思った。

猛牛ポーズをした。

猛牛ポーズ!!

そんな感じの『中華料理 みわ亭』

実はこの日的屋のたっちゃんはY先輩と二人で福島のイタリアンレストランで

食事をしていた。

6時半頃からと言っていた。

イタリアンレストランのオーナーとY先輩が親しい間柄で、どうやら近々移転する

みたいで。

それで移転前にその店舗での最後の食事をと言う事で二人で食べに行ったらしい。

俺が『どこかでハラミの会の仲間と合流しようか』と冗談で言った。

すると的屋のたっちゃんは真顔で『イタリアンレストランで食事が終わったら、

タクシーに乗って、速攻で帰ります』と言った。

その言葉で大笑いになった。

なにせ的屋のたっちゃんは『言うたらアカン、言うたらアカン』と言っていたのに

ついつい魔が差して喋ってしまった張本人なのであった。

福島の親友が『今度、的屋のたっちゃんを呼んで欲しい』と真顔で言っていた。

そんなん的屋のたっちゃんがハラミの会に参加したら火中の栗を拾うみたいな

もんやで。

なんぼなんでもそれはアカンがな。

しかし今回のハラミの会もめっちゃ楽しかった。










ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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塩焼きそばが無茶苦茶最高に美味しいのであった。





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アベノミクスの3本の矢は「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を

喚起する成長戦略」

金融緩和をして企業がお金を借りやすくする。

設備投資がされて生産が上がる。

すると供給過多でデフレの市場がより一層供給が増えデフレが進むだけだと思う。

給与が上がらなければ循環して成長率が上がらない。

マクロの中で政策が効果的かどうかを見る場合は金融政策か財政政策しか影響を

作り出せない。

経済学の知見から考えると変動相場制の国では金融政策が最も有効で、財政政策は

その補助的な物になる。

よって、3本の矢と言うが、影響を与える比率としては、80%:19%:1%と言った

所が実態である。

現に、市場にインパクトを与えたのは金融政策のレジームチェンジだけ。

補正予算もさほど影響を与えていない。

(勿論短期的な名目GDPの下支えになっている事は否定しない)

よって、金融政策のみの影響に絞ると……。

物価を「物に対する需要と供給」を見てはいけない。

ワールドスタンダードの物価変動の肝を見ると「物とお金に対する需要」という

捉え方が一般的である。

デフレの場合は「物の生産が過剰だから需要が足りない」という見方ではなく、

「物よりもお金の方に人々の需要が向いている」という見方をしていると言う事

ある。

1時間で10万円使ってください!

残ったお金は回収します。

といったらあなたは10万円使い切るであろう。

お金があれば物に需要は向く。

そうとらえると現在の金融緩和がどのような働きかが分かる。

これまでの金融政策では物・サービスの生産量に比べてお金の量が少なかった。

このお金の量が少ないかどうかを市場が判断している指標がある。

それが予想物価上昇率。

これは長期国債と長期物価連動債の金利率の差から算出されたもの。

市場が決めた物価予想ということ。

つまり、市場が現在の「お金の量」と「物・サービスの生産量」を考慮すると

どのくらいの物価上昇率があるかどうかをはじき出したものということ。

金融緩和をしてお金の量を増やすという事は、ここに働きかけることを意味する。

現に、この予想物価上昇率(BEI)は金融政策のスタンスを変えて急激に上昇した。

この予想物価上昇率が上がると当然、実質金利が下がる。

実質金利とは名目金利(長期国債金利でかまわない)から予想物価上昇率を差し引い

たものである。

日本の場合、デフレなので名目金利は0.6~0.9%と低位で張り付いている。

これが一気に予想物価上昇率が1.8%ぐらいまで上がったので、実質金利はマイナス

になった。

しかも、日本銀行が国債を買っている。

余計名目金利は安定する。

つまり、名目金利は安定し、予想物価上昇率が上がったので、実質金利だけ大幅な

マイナスになったのである。

お金を持ってたら損って事になる。

この実質金利の低下が様々なお金が回る環境を作り出す。

企業は留保したお金の価値が減るので投資を促進させ、それにより雇用が増える。

資産市場へお金が集まるので、価格上昇をが起き、そのフローにより消費が

増える。

お金の価値が下がるので、為替での通貨売りがおき、通貨安になる。

それにより、輸入品の競争力が失われ、国内産業には追い風になる。

また、輸出する製造業などの競争力が戻って来る。

そして、金融緩和による実質金利低下が続けば、企業は内部留保を投資に使い果た

し、借入れによる投資を始める。

こうなればお金が増殖していくので、景気が良くなると言う訳だ。

この様な好循環が起きるまでには時間が掛かる。

好循環が始まれば雇用市場は売り手市場になり、給与は上がる。

よって消費が増える。

給与から始め様とすると、企業にとっては「北風と太陽」の北風政策になり、

これは社会主義的な話になる。

企業が給与を上げないと運営に支障をきたす。

その様な環境を作る事が自由主義国としては当然の方向性なのである。

消費税UPに関しては緊縮財政政策。

投資、消費に直接的に抑える働きをするため、上記の流れに逆行する最悪の政策。

それまでに日本銀行、もしくは政府が、追加緩和以上の、更なるリフレレジームの

強化を行う事が上記の様な環境を作るには重要になってくると思う。

資本主義とは人口成長を前提としたネズミ講であり人口減少で行きつく果ては戦争

か植民地支配。

そうして需要を作って維持していくシステムと考える。

この先数十年数百年を考えても神の見えざる手を意図的に操作しつつ、資本主義は

続くのか。

現在まで続く平和主義と民主・自由を基調とし国家間での権益の相互承認を行い、

強制力を伴う拡大を禁じ国際秩序のため集団安全保障体制へと移行するレジーム

チェンジは第1次大戦の反省から生また。

そしてこのレジームは現在まで続いている。

安倍首相がよく口にする「普遍的価値観」である。

欧米の植民地の独立も第1次大戦の後から始まっている。

また欧州での第二次大戦を誘発した地政学的な要因は現在も変わっていない。

だから世界史的にも政治史、経済史的にも重要なのは第1次大戦である。

日本は欧州フロントと関係ない所にいるし、第1次大戦はちょこっと関わっただけ

だから、そんな印象を抱くだけ。

(勿論直近の戦争である事や、壊滅的な敗戦、まだ存命中の戦争体験者が

多かった、憲法問題などあったので当然でもあるが……)

しかし「世界史上の今でも続く大きな契機」は何かと言われたら、間違いなく

「第1次大戦」である。

また欧州の情勢がきな臭くなって来ているが、構図は第1次大戦、第2次大戦の

それぞれの開戦前と呆れるくらいほぼ同じ。

(だからウクライナ危機やバルト危機に際して、第二次大戦ではなく、

第1次大戦が再来すると大騒ぎになった……)










戦国時代の衆道関係は極々当たり前の習慣だった。

農民出身の豊臣秀吉(というかは秀吉、弟秀長、甥秀次)は武士の教育を受けたの

は成人して武士になってからなので衆道にはこれっぽちも関心を示さずに周囲から

変人扱いされたほど。

元々は女人禁制だった僧侶の世界で始まった衆道だが僧侶というのは教養が高い人

が多く貴族や武士と交流をすることが非常に多く、僧侶の習慣もかなり流入し、

その中の一つが衆道だった。

更には当時戦場の女性を連れてくると戦死する、不吉なことがおきるという迷信が

ありそれでも性欲を戦場で満たしたい武士たちによって衆道が広まった。

武田信玄は高坂昌信、徳川家康は井伊直政、織田信長は前田利家と衆道関係に

あったという説がある。

(ただし利家は噂だけで実際はなかったという説もある)

この衆道は江戸時代になり合戦もなくなると徐々に廃れていくがそれでも若干は

残っている。

薩摩藩ではむしろ衆道が幕末まで残った特殊な藩であり、かの西郷隆盛もその記録

が残っている。





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h_t_tomoto at 06:36 
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T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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