2018年09月13日

  美味しいお肉に素晴らしい接客


その後向かったお店は『焼肉 富鶴』であった。


DSC08078


DSC08079


DSC08080

ここは今年の7月21日の土曜日に生まれて初めて訪問した。

その時にお供はフライトストーンであった。

この時食べたハラミの美味しさ忘れられずにいた。

ほんまに真剣に美味しかった。

ところがお店は無煙ロースターではなくて煙モクモクであった。

俺はどちらかと言うと煙モクモクのお店は苦手な方だった。

それで7月21日以来全く『富鶴』を訪れ様とはしなかった。

ところがこの日は無性に『富鶴』のハラミが食べたくなった。

『煙モクモクでもええから、あそこのハラミが喰いたい』

そんな感じで『焼肉 富鶴』へ向かった。

途中でドン引きタツジが携帯で『もしもし、今から二人で行こうと思うんですが、

行けますか。じゃー、今から行きます』と連絡を入れた。

どうやら席があるみたいであった。

店内に入るとほぼほぼ満席状態であった。

電話を入れて席が一席空いていた事にラッキーと思った。

案内されたのは2階の奥の座敷であった。

この時『2階もあるんや』と思った。

早速注文をした。

注文は、ハラミとハツであった。

直ぐに生ビールが運ばれて来たので乾杯をする事にした。


DSC08083

乾杯ー!!


DSC08082


DSC08084


DSC08085


DSC08086


DSC08087


DSC08088


DSC08089


DSC08090

ハラミとハツ

美味しい。

この美味しさはタレの美味しさが横からサポートしているのだとこの時分かった。

何とも言えないぐらいにタレが真剣に美味しい。

タレは味噌味と醤油味があるが俺は両方付けて食べた。

まあー、どう言う付け方をしてもこのタレはむっちゃ美味しい。

ハラミとハツに肉質も無茶苦茶美味しかった。

柔らかさの中に旨味と甘味がしっかりとねじ込まれていた。

2回目の訪問であったが今回は煙モクモクはそんなに気にはならなかった。

これなら今後も大いに利用したいと真剣に思った。

『焼肉 富鶴』は京橋の焼肉店の名店だと改めてそう思った。

猛牛ポーズをした。


DSC08091

猛牛ポーズ!!

そんな感じの『焼肉 富鶴』であった。

ここの接客も無茶苦茶最高に素晴らしいものがあった。

ほんまに素晴らしい接客やったわ。

入り口の所にディスプレイされたお肉を見ているだけでここの肉質の素晴らしさが

直ぐに分かる。


DSC08081

美味しいお肉に素晴らしい接客。

そりゃー、めっちゃ流行るわな。(^^♪











ほんでもって、ある日のおうち御飯。


DSC07954


DSC07955


DSC07956


DSC07957


DSC07958


DSC07959


DSC07960


DSC07961

鯵フライが無茶苦茶最高に美味しいのであった。










そう言うたら『ホルモン 徳いち』でいつもめっちゃ接客が素晴らしい

男性店員さんが俺に向かって『ネットでお店の事をいい様に書いて頂きありがとう

ございます』と言っていた。

おそらく『食べログ』での『口コミ』やと思う。

『食べログ』での『ホルモン 徳いち』の『口コミ』で 『徳いち』の事を素直な

気持ちで書いている。

今更ながら改めて言うのもなんやけど。

もうそう言う時代なんやで。

飲食業をはじめいろいろな職種があるけど……。

今や『SNS』の時代。

誰がどこでどの様に『SNS』に書き込むか分からない。

ええ様に書いてくれたらええけど。

めっちゃ悪口を書かれたら最悪や。

飲食業していて『めっちゃ不味い』や『接客が最悪』と書かれてても、

それはぶっちゃけお店側の落ち度と言う事になる。

いつ、どこで、誰が、『SNS』に書き込むか。

常にそう言う事を意識せんとあかん……そう言う時代なんや。

俺はほんまに素直に『ホルモン 徳いち』や『焼肉 富鶴』の接客の素晴らしさを

ここに書いただけ。

自分のブログにそう書く人はほんまに素直に書いているだけ。

まあー、ステマやレセプション出席者は別もんやけど。

まあー、殆どの人は自分の意見は素直に書いている。

その辺を本当に店側も真剣の受け止める時代やと思う訳で。

日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長(72)が女子日本代表選手に

パワーハラスメントをしたという報道があり、協会は11日、近日中にコンプライ

アンス委員会で対応を協議する方針を示した。

このパワハラ問題。

ちょっと疑問を抱くなー。

そう思えへんけー、仁義愛将軍様。

年末までに、的屋のたっちゃんと3人で、飲みに行こうや。

宜しくね!!




『ホルモン 徳いち』


















古代の中南米においては、一番最初にオルメカと言う文明が有力な立場となる。

ここから影響を受けたりしながら幾つかの文明が立ち上がるのだが、その内の一つ

が「マヤ文明」である。

「マヤ文明」は他の中南米地域からいろいろな影響を受けながらスペイン人が

やって来るまで続いた。

しかし、決して一つの国にまとまる事はなく、最初から最後まで多数の都市国家か

らなる集合体だった。

そうした都市国家のうち、特に有力だったものとしてパレンケ、カラクムル、

ウシュマル、チチェン・イツァなどがある。

パレンケ、カラクムルはマヤ文明の最盛期に栄えた都市国家で、当時は互いに対立

する立場だった。

ウシュマル、チチェン・イツァは後期になって頭角を表した都市で、特にチチェン

・イツァは他の文明(トルテカ)の影響を非常に強く受けている。

「テオティワカン」はマヤ文明から西に1000kmほど離れた場所、後にアステカの領

土となった場所で栄えた文明。

首都として巨大な都市を作り、軍事的、経済的、文化的に古代の中南米全体に強い

影響を与えた。

7世紀半ばにおそらく反乱か、或いは異民族に攻撃されて滅びましたが、伝説的な

国家としてマヤにもアステカにも後々まで語り継がれた。

ただ文字記録がまず解読不可能(発見された量が少なすぎる)ため、なぜこれだけ

強力な文明になれたのかなど、詳しい事は何一つ分っていない。

マヤ文明では中期頃に当たる3世紀から7世紀頃に栄えた。

テオティワカンが滅びた後、その周辺では主にトルテカ人と呼ばれる民族が文明を

発達させた。

このトルテカ人が建てた都市のうち、代表的なものの一つとしてソチカルコ

(ショチカルコ)がある。

8世紀から10世紀頃には、トルテカの影響を受けたマヤ都市の代表がチチェン・イ

ツァ、マヤの影響を特に受けたトルテカ都市がソチカルコと言う感じで、この地域

とマヤの地域は互いに文化的影響を与え合っていた。

トルテカ文明が衰えた後、その地域では幾つかの国家や民族の興亡が繰り返され、

最終的にそれらを征服したのが「アステカ」だった。

元々は周辺の人達からも野蛮人と看做されていた民族だったのだが、文明化と元々

の好戦性が上手く噛み合ったのか、古代の中南米で最後にして最大の国家を築くま

でに至った。

ただ、滅ぼされたとは言っても非常に巨大で力の有る国家だったため、正式名の

メヒカ(メシーカ)がメキシコの語源となるなど、現代までその影響は受け継がれ

ている。

群雄割拠の時代がだいたい11世紀から15世紀、アステカの栄えたのが15世紀から

16世紀頃。

この頃のマヤ文明は既に末期に入り、かなり衰退はしていましたがまだ何とか続い

ていた。

或いは…もの凄く乱暴な例えですけど、いっそのこと古代の中南米を

古代ヨーロッパに例えて、

アステカ文明 = ローマ帝国

テオティワカン = アレキサンダー大王の国

マヤ文明 = 古代ギリシャ

みたいなものと考えればイメージしやすいかもしれない。

以前はそのような感じで「オルメカ = 古代中南米の母なる文化」と

考えられていた。

古代の中南米地域においては様々な文化が展開され、それぞれに個性を持った価値

観が生み出されたのだが、同時に地域全体を覆う共通項的な価値観もまた存在して

いた。

そうした共通項的な価値観の多くが、このオルメカが紀元ではないかと考えられた

ため。

結論から言えば、現在でもオルメカが『この地域の初期において最も有力な文明』

であり、初期状態にあった周囲の文明に多大な影響を与え、事実上、共通項的な

価値観が醸成される切っ掛けを作ったとの考え方自体は支持されている。

(ピラミッドもその一つです)

しかし、この地域の文明の状態が分って来るにつれて、実はマヤ、サポテカなどの

文明の初期もオルメカと同じぐらい古いことが確認されるようになった。

そのため現在では、オルメカは「母なる」つまり全ての元ではなく、あくまで

「比較優位」的な立場だったと考えられている。

とは言えこの辺は微妙な話なので、それが大雑把な見方であることさえ忘れなけれ

ば「まずはオルメカから始まった」と言い切って構わないと思う。

勿論、オルメカの遠い影響を受けた部分だけではなく、それぞれの文明もその出自

に由来するオリジナル部分を多分に持っているのでそれらについても忘れる訳には

いかないが。



h_t_tomoto at 06:28 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
  • ライブドアブログ