2018年09月17日

  今年10回目の『とらちゃん』


8月30日の木曜日『ホテルニューオータニ大阪』で大手ゼネコン主催の講演会が

あった。

この日のテーマは『武甲鉱山のセメント事業について』であった。

講演会は5時前から始まり約1時間ほどで終了した。

その後私は一人でタクシーに乗ってJR鶴橋駅前まで移動した。

そして向かったお店は焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。

今年10回目の『とらちゃん』であった。

この日のお供は所長と東成のダイちゃんであった。

所長と東成のダイちゃんとはJR鶴橋駅の改札口前で7時に待ち合わせをした。

私が到着したのは6時45分頃であった。

すると二人は既にそこに立っていた。

流石であった。

Tちゃま倶楽部のメンバーは滅茶苦茶時間厳守なのであった。

そんな感じの焼肉の『本家とらちゃん 鶴橋駅前店』


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店内に入ると大山主任がいつもの素晴らしい笑顔で我々を迎えてくれた。

平日のこんな時間帯だというのに店内は結構お客さんが入っていた。

流石は『とらちゃん』であった。

我々が案内されたのはいつものレジの横の個室であった。

早速注文した。




注文したオーダー

上塩タン×一人前

特選サーロインステーキ×二人前

特上骨付カルビ×一人前

特選ハラミ×一人前

並のロース×一人前

タンツラ塩にんにく味×一人前

特上ミノ×一人前

野菜サラダ×一皿

生ビール×飲めるだけ




我々が席に座るとTちゃま倶楽部専用の胡麻と葱の薬味と「とらちゃん」の秘伝の

タレが用意されていた。


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Tちゃま倶楽部専用の薬味と『とらちゃん』秘伝のタレ

この胡麻と葱の薬味は一般のお客さんには提供されないのであった。

先ずは『SUPPON PREMIUM GOLD』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

このお『SUPPON PREMIUM GOLD』は飲み過ぎにめっちゃ効果がある。

引き続き生ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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上塩タン

タンの味わいは厚さが決め手となる。

最近は厚切りタンの注目度が増しつつあるが。

やはりこれぐらいの厚みのタンが一番食べて心地良い食感になる。

厚過ぎず薄過ぎずの素晴らしい切り方に満足感が満ち溢れる。

噛む程に甘味と旨味がジューシーに沸き上がって来る。

一口目からビールの美味しさを引き出してくれるのであった。


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特選サーロインステーキ

鹿児島産黒毛和牛A-5の最高級のサーロインステーキであった。

常温でじゅっくりと寝かされていた為に見事なサシが浮き上がっていた。

弱火で焦らずにじゅっくりと焼く事で感動と驚きを沸き上がる甘味と旨味を

味わえる。

これ程のサーロインは滅多にお目にかかれる事がないだろう。

選ばれし者にだけに与えられた特権を得た気持ちになってある種の優越感に浸かる

事が出来る。

濃厚でマッタリとした食感の中で幸せな気持ちになる。

これぞ『賢者タイム』なのであった。

『とらちゃん』へはるばるやって来る目的がここにあった。


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特上骨付カルビ

部位は『ともばら』である。

非常にキメの細かいサシが特徴的である。

キメの細かいサシから吹き上げる甘味は他の部位から一線を画す。

濃厚で深いコクを感じる旨味と甘味で想像を超える域を一脱するのを感じる。

カルビと言う集合体が存在するならこのカルビはその頂点に君臨するであろう。

このカルビの美味しさはここでしか味わえない。


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特選ハラミ

ハラミに対する考え方はお店のオーナーによって全くその概念が全く変わって来る。

ハラミのサシが多く入った物とそうでない物をどう取り扱うか。

このハラミの扱い方でお店の存続に大きな影響を与える事は常識的である。

それぐらいお客さんは必ずハラミを注文する。

その多くのお客さんはこの特選ハラミを食べると必ず上ロースと間違える。

つまりこのハラミはハラミでありながらハラミを遥かに超越した美味しさである。

これ程のハラミはここでしか味わえない。

地上最強のハラミがここでしか出会えないのであった。


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並のロース

食べた瞬間からこの並のロースが到底並だとは信じ難く思える。

他店なら間違いなく上か特上である。

食べた瞬間から口の中でとろける食感が生まれる。

抜群の甘味と旨味が狭い世界の中で凝縮されているのを実感できる。

最高の並のロースなのであった。


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タンツラ塩にんにく味

このタンツラを提供する焼肉店は大阪では稀である。

基本的にはホルモンであるが全く臭みがなくて素直に美味しい。

食べるとジューシーさが先の襲って来て遅れる様に甘味と旨味が追いかけて来る。

この食感が最高な気分になるから不思議だ。

食べて感動するタンツラはここでしか味わえない。


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特上ミノ

ホルモン独特の臭みが全くなかった。

一噛み一噛み線維を感じならも直ぐに柔らかさと甘味を感じる。

食感はまさに美味しいモンゴイカ。

これ程に美味しいミノは滅多に出会えないのであった。


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野菜サラダ

キューピーのドレッシングがかかった極々普通のサラダであった。

骨付カルビの筋を焼いて食べる事にした。


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骨付カルビは筋まで綺麗に焼いて食べるのが通である。

そして最後の最後は……。

最後の最後まで大切に残しておいたサーロインを焼いた。


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最後まで大切に寝かしていたサーロインはかなり熟成されている。

その為、サーロインがトロントロンになっていた。

これがほんまにえげつないほどに美味しいのであった。

あったかいコーン茶で乾杯をして〆る事にした。


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乾杯ー!!

このコーン茶を飲むと満足感でホットするのであった。

最後に猛牛ポーズをする事にした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの焼肉の『本家 とらちゃん 鶴橋駅前店』であった。




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。


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麻婆麺が死ぬ程に最高に美味しいのであった。










今後は『Twitter』で繋がり合いましょう。

宜しくね!!








  


















ペトラルカやボッカチオの肖像画ようにルネサンス期の人文主義者は葉っぱの付い

た被り物。

葉っぱの付いた被り物は月桂冠。

ペトラルカは桂冠詩人だから月桂冠を付いている。

ペトラルカは1341年にローマ元老院から桂冠詩人の称号を与えられた。

元々、古代ギリシア・ローマの時代に、詩作や音楽などが公開競技として行われて

いて、その勝者には古代ギリシア神話に出てくる太陽神で詩の神てもあるアポロン

にゆかりの月桂樹で編んだ冠が与えられた。

この冠を月桂冠と呼ぶ。

日本ではこれにちなんだ月桂冠という名前の日本酒があるので、聞いた事があるか

と思う。

古代ギリシア・ローマ時代のこの月桂冠の制度がルネサンス初期のギリシア・ローマ

の古代文化復興運動によって蘇ったのである。

そして17世紀以降のイギリスでは制度化された。

尚、ボッカチオは正式な桂冠詩人ではない。

肖像画で月桂冠をつけているのは、後世の人がボッカチオを桂冠に値すると考えた

からである。

後の文化人達がボッカチオなどの功績を讃えて桂冠詩人扱いしたの。

だから、肖像画が月桂冠を被っているからといって全員が正式に政府等から認めら

れた桂冠詩人であるという訳ではない。

後世の評価として桂冠に値するとして、画家がそういうふうに肖像画を書いている

のである。

ボッカチオの作品の一つであるデカメロンの背景にあった事。

1348年に流行したペストという伝染病かと思われる。

※ペスト・・・人間の体にペスト菌が入ることにより発症する伝染病。

デカメロンについて。

1348年に大流行したペストから逃れるために邸宅に引き篭もった男3人、女7人の

10人が退屈しのぎの話をするという趣向で、10人が10話ずつ語り、

全100話からなる。

内容はユーモアと艶笑に満ちた恋愛話や失敗談などで、それぞれ『千一夜物語』や

『七賢者の書』から影響を受けている。

『デカメロン』(Decameron)は、ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集。

ダンテの『神曲』に対して、『人曲』とも呼ばれる。

また、デカメロンはギリシャ語の「10日」(deka hemerai) に由来し、

『十日物語』とも和訳される。

1348から53年にかけて製作された。

1348年に大流行したペストから逃れるためフィレンツェ郊外に引きこもった

男3人、女7人の10人が退屈しのぎの話をするという趣向で、10人が10話ずつ語り、

全100話からなる。

サブタイトルはガレオット王子。

内容はユーモアと艶笑に満ちた恋愛話や失敗談などで、それぞれ『千一夜物語』や

『七賢者の書』から影響を受けている。

チョーサーの『カンタベリ物語』やマルグリット・ド・ナヴァルの

『エプタメロン』(七日物語)などに影響を与えた。

エーリヒ・アウエルバッハは、『デカメロン』の文体が、イタリア散文芸術の

始まりだとする。

また、古典古代以来初めて、現在の事件を描いた文体が教養のある階級を楽しませ

るようになったとも指摘した。

本来ペストはげっ歯類の流行病なのだが、蚤やシラミ、飛沫を通して人間にも感染

する。

中世はキリスト教の時代で教義により風呂に入る人は殆どいなく、かつ下水道も整

備されていないので不潔だった。

そしてペスト菌が西アジアからやって来ると不潔なのでネズミの大発生が起こり、

人間もとばっちりを受けた訳である。

この大流行は何回かあった。

西欧人の4分の1が亡くなったと記録にある。

(ボッカチオのデカメロンに記述がある)

西欧人口が25%減った訳だから大流行だった。

この人口減少で中世経済が立ち行かなくなりイギリスでは1949年「労働者勅令」

フランスでは1351年に「大勅令」で労働者の確保と清潔さを計っている。

大きなペスト史としては592~594年のローマを襲った流行でローマ市民の半数が

死亡、また定期的に繰り返されますが1665年のロンドンでの流行(ロンドン市民の

2割が死亡)があるが、1346年からの流行は中世の終焉とする近世への衛生面や

その他の対策の確立として有名になっている。

そして検疫制度の強化により19世紀にはペストは西欧の風土病ではなくなって

行った。










女優・樹木希林さんの訃報を先頃知った。

① 最後に出演された作品は映画は『万引き家族』ではなく『日日是好日』で

ある。

② 樹木希林さんの出演された作品で印象に残っているのは『歩いても歩いても』

TVドラマ『ムー一族』

沢田研二さんのポスターを前に『ジュリー~♪』と歓喜の声をあげ身もだえする

樹木希林さんの姿が面白くて、よく物真似をした。

『お正月を~写そう~♪』のメロディーでお馴染みの毎年恒例フジフィルムの

年賀状のCMもドラマ仕立てで面白く大いに笑わせて貰った。

一言で言うと名脇役。

影の軍団にしても、寺内貫太郎一家にしても、ムーに出演しても主役をきちんと

生かした女優さんだったと思う。

因みに寺内貫太郎一家で老け役をされた時は30代だったと言う事です。

樹木希林さんのご冥福を、心からお祈り致します。







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h_t_tomoto at 05:46 
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