2018年12月29日

  今年最後の記事


お知らせ。


本日の12月29日から1月3日まで正月休みです。


うちに合わせて的屋のたっちゃんの所も

正月休みに入ります。


仁義愛将軍様の所も正月休みです。


それに合わせてブログも今日でお休みします。


これが今年最後の記事です。


次回お会いするのは1月4日の金曜日です。


それでは、皆様、素晴らしいお正月を

お過ごし下さい。


北河内地区の大手ゼネコンの関係各所の皆様。


今年1年間いろいろとお世話になりました。


来年も宜しくお願い致します。


皆様、良いお年をお迎えください。


本当にありがとうございました。











この日はカレーを作る事にした。

使ったルウは五種類であった。


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この日の材料は『スーパーストアナカガワ』で買って来た極々普通の国産牛

約3.2㎏と玉葱とじゃが芋であった。


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これらをいつもの大きな鍋の中にルウと一緒に入れた。

後は鍋が勝手に美味しく作ってくれるのであった。


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そんな感じのカレー。


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スタッフの皆と一緒に食べるカレー。

これがむちゃくちゃ美味しかった。

ほんまにえげつないほどに美味しいのであった。

この絶品のカレーを食べると幸せ一杯の気持ちになる。

まさに至福の喜びを感じるカレーなのであった。

カレーは2013年6月28日の金曜日から作り始めた。

北方謙三、陳舜臣、吉川英治、宮城谷昌光は中国史の歴史小説を書く際、

歴史を調べたり、時代考証等しながら書いている。

あるいは元から非常に詳しい知識を備えている。

北方氏は、たとえば作中の料理にトウガラシではなく山椒を入れたりしている

ので、一応時代考証をしている。

良くも悪くも彼の作品はどんなジャンルであれ「北方謙三」

どれも、金太郎飴のごとく「北方謙三」なので、安心して読める一方、速筆な

うえに作家人生も長いため、追いつかない。

中国モノよりも日本の南北朝モノの方が好きな作品は多かったように記憶して

いる。

陳舜臣は在日華僑。

生粋の日本人が調べて書くとかいうのとは視点が異なる可能性がある。

たとえば、新渡戸稲造が『武士道』を書く時、西洋との共通点などを挙げながら

書いているが、これって、西洋の思想家が日本に西洋の文化を紹介する時に日本の

文化との共通点を交えて書くのとは絶対に違う。

なので、陳舜臣の場合はちょっと他の人と同列には扱いづらいと思う。

更に例を挙げるなら、日本人が思い浮かべる史実の「忍者」「武士」と西洋人が

思い浮かべる史実の「ニンジャ」「サムライ」は一緒かと言う事。

スタート地点が違うので調べるベクトルも違う可能性がある。

陳さんが書く関羽像や曹操像は、初見の時には「ほー」と感心した記憶がある。

陳さんといえば『琉球の風』

大河ドラマでもやっていた。

吉川英治は、どちらかというと文体が古臭くなって一般人が親しめなくなっていた

『三国志通俗演義』を当時の今風にした人。

同列に扱うのは無理。

宮城谷氏。

たとえば、氏の春秋時代モノについては、オリジナルではないエピソードは基本的

に史書のひきうつし。

岩波の『春秋左氏伝』と全くといっていいほど同じ部分もある。

「左伝」は邦訳で読んだので気づいたが、『史記』は漢文でしか読んだ事がないの

で、『史記』も邦訳の引き写しの部分があるのかどうかまでは分からない。

引用部分と分かる書き方をしていないところでも、まるまる引用だったりする。

『三国志』も『資治通鑑』のひきうつしな部分がある。

『資治通鑑』は漢文でしか読んだことがないので、氏が邦訳を読んでいるのか

漢文のものを読んでいるのかは分からない。

『三国志』は紀伝体の歴史書を参考にしておはなしのスジを考えるには、時代が

長すぎます。

氏の中国史ものは、一人の人生を追えば終わるものが多いが、『三国志』は100

年超えている。

そりゃ『資治通鑑』を参考に肉付けしたり削ったりした方が書きやすい。

『後漢書』とか『三国志』だけで書いているなら普通は馬賢にあんなにスポット

ライトはあたらないと思う。

氏の上手いところは史書からのひきうつし部分と、本人のオリジナルの部分の整合

性のとりかたにあると思う。

同時に、漢文の白文がスラスラ読み下せるのであれば、『資治通鑑』をそのまま

読んだ方が、氏の長い長い『三国志』を読むよりもページ数が少なくて手っ取り

早いと言える。











昨日のお昼に用意されたのは『炭火焼肉牛味苑』の『特選カルビ弁当』であった。


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特選カルビ弁当


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今年最後の弁当は『牛味苑』の弁当をチョイスした。

相変わらず美味しい。

本格的な焼肉弁当である。

誤魔化しなしの本当に意味での焼肉弁当。

『牛味苑』の弁当が一番お気に入りである。

来年も引き続き注文をする。











『万代寝屋川宇谷店』でマグロの切り身を買って来た。

マグロの切り身を漬けにした。


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とりあえず炊き込み御飯を作った。


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マグロの漬けを炊き込み御飯に乗せて食べた。


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これがもーう!!

(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!!(゚Д゚)旨~い!! 

スーパーメチャ旨い!!

メチャクチャ旨ーい!!

であった。

極々普通のマグロを漬けにする事で味わい深くなる。

このマグロの漬けと炊き込み御飯が絡み合って最高に美味しいであった。











今週のおかず。





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ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は鍋を食べる事にした。


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鯖寿司を食べながらの鍋が最高に美味しいのであった。

この鯖は関サバで大分県からのお取り寄せであった。











メロヴィング朝の宮宰、マヨル=ドムス。

マヨル・ドムス(Major Domus )は個人名ではなくフランク王国メロヴィング朝の

官職名のラテン語読み。

メロヴィング朝の王の個人的な執事で後に摂政的なものになり、日本では宮宰と

呼ばれている。

権力を握ったのがカロリング家だが、687年メロヴィング朝テオドリック3世の時

に中ピピンと言う宮宰が摂政として権力を掌握している。

その後のメロヴィング朝の王はお飾りが多いようだ。

テオドリック3世は691年に崩御しているので内紛が疑われ、とっても怪しい。

その後カールマルテルと言う宮宰がテオドリック3世の血統が絶えるまで権威を

ふるい、次の宮宰単身ピピンがテオドリック3世の兄ヒルデリッヒ2世の末裔ヒルデ

リッヒ3世をお飾りで立て、禅譲みたいな形でお家をのっとった訳である。

(実際は修道院に追いやられたそうで)

フランクはメロヴィング朝期にカトリック化することにより旧西ローマ帝国圏との

融和し、ヨーロッパ社会一体化における主導的な役割を果たし得た。

カロリング朝期には、ヨーロッパへのイスラム勢力の侵入を撃退し、一方ザクセン

人を屈服させ、キリスト教圏を拡大した。

重要な歴史イベントとして以下がある。

①クロヴィス改宗(メロヴィング朝)

②トウール・ポワティエ間の戦い(カロリング朝)

③ピピンの寄進(カロリング朝)

④カールの戴冠(カロリング朝)

⑤ザクセン征服(カロリング朝)










『やよい軒』では御飯がおかわり自由。

それに便乗してかどうだか。

『やよい軒』で何杯御飯がおかわりできるか。

御飯を何杯食べれるか。

そんな動画『YouTube』が沢山ある。

これって、どうなん。

御飯を食べる時って『いただきます』って言うやんけ。

『いただきます』の語源。

『いただきます』の『いただく』は神様にお供えしたものを食べる時や位の高い方

から物を受取る時に頂(いただき。頭の上)にかかげたことから。

対し『ごちそうさま』

これも『いただきます』と同様に行儀作法から来る。

食材である生き物の植物や動物の命を絶ち調理し、それらの命をもらって、

それを食べる人間が自分の命を維持し生存することの感謝を表す。

命を時間と捉えるなら調理される方の命の時間も頂いている事になる。

『いただきます』は一般的にはその食事の素材を作ってくれた人、料理を作って

くれた人、そしてその食材に感謝する言葉として解釈されている。

動物であれ植物であれ皆生命を持って生きている生物であり人がそれを食べると

いう事は生き物の生命を絶つということを意味する。

『多くの生き物を犠牲にして生きている』事、偉大な自然への感謝の気持ちを

表したもの。

『いただきます』の本意とは。

生命の尊厳に敬意を表し、その命を頂くことに感謝して『生命をいただきます』

という挨拶を行っているのだという。

神前に供えた食べ物を下ろして食べるさいに神に感謝したり、お呼ばれの食事で

亭主に感謝して発した言葉であって、農民や調理者に感謝していたわけではない

と思われる。

『○○の命を私の命にさせて いただきます 』とそれぞれの食材に感謝しており、

こちらが本意だと言われている。

これは日本独自の文化。

いただきます・ごちそうさまは、料理を作ってくれた人に感謝し、

食材を生産した人に感謝し、食材そのものに感謝する、

人が人として生きていく上で、全てのものに感謝するという、

日本古来の美しい伝統で文化。

英語には『いただきます』『ごちそうさま』の表現が存在しない。

食事に出された生き物に感謝して『いただきます』と手を合わせるのは

日本だけの風習。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語などには、食事前に

『いただきます』に相当する言葉を使う文化がある。

厳密には『よい食事を!』という意味なので、日本語の『いただきます』とは

意味が違う。

他の国では食事をする際には宗教的な意味合いがあるところも多く、

キリスト教などは食前に祈りを捧げる。

多くの国では「アーメン」と神に感謝する。

ちなみに『ごちそうさま』は。

『ご馳走様』は『馳走になりました』の事で『馳』、『走』ともに

『はしる』の意味。

浄土真宗において大事な来客をもてなすために馬に乗るなどして遠方まで

奔走して食材を調達した人達への感謝を表す言葉としても用いられる様になった。

料理そのものに対しての感謝だけではなく、そこまでして用意してくれた人に

対して感謝の気持ちを表した言葉が『ごちそうさま』である。

『やよい軒』の御飯おかわりが何杯行けるか。

なあー、なあー。

こんな動画を撮るのは、もう止めようや。

ほんまにくだらないから。

真剣に止めようや。



h_t_tomoto at 05:45 
プロフィール

T-SIRLOIN

Hi. I'm "T-SIRLOIN", webmaster of "MEAT & SEA T-Chama Club". From Osaka, I'm broadcasting my weekend foodie tour, mainly with YAKINIKU. "We love Osaka. We love Buffaloes," is our motto, and we are Osaka's No.1 GENKI Club. Hope you like it.
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