2019年01月07日

  唐揚げ定食


ちょっと遅い目のランチをした。


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唐揚げ定食が無茶苦茶最高に美味しいのであった。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は牡蠣鍋を食べる事にした。


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鶏の手羽元の揚げ物を食べながらの牡蠣鍋が無茶苦茶最高に美味しいのであった。










大航海時代後の人口推移で顕著なのは都市人口が大きく増えた。

ポルトガルは倍増、オランダは三倍増、イギリスに至っては4倍を超えた。

一方、大陸中央〜北東部はたびたびペストと飢饉に襲われ、ほぼ横ばいで推移する

が、パリなどの大都市部はやはり増加傾向にあった。

増加の大きな要因は新大陸の富と新しい穀物。

特に銀とジャガイモである。

寒冷なヨーロッパは農業の概念が日本とは違い、土地があるからと言ってむやみに

開墾はしない。

耕作は人手が必要なので消費が見込めないうちは増産せず、人手がかからず付加価

値の高い牧畜に比重を置くようになるからである。

しかし、肉は高いのでユーザーは少ない。

(実は大航海以前のヨーロッパは肉をあまり食べない地域だった。

純に貧しいので)

……なので農家は儲からず人が増えない=耕作地を増やさない=余剰生産物が少な

い=商業が発達しない=都市人口が増えない=農家は耕地を増やさない……という

負のループでこの停滞した農業を続けていた。

そこに新大陸から奪ってきた莫大な銀で商業が急速に発達し、負のループが正の

ループに逆転して人口が爆発的に増えたのである。

寒冷地でも栽培可能なジャガイモは、特にドイツにおいて栽培が急速に進み、

主食の位置を占める様になった。

ただ、ジャガイモは病気によって全滅した時期もあって、大飢饉の要因にもなった

が……

そして、低湿地で農地が少ないオランダは爆発的に増えた食料需要の確保に悩まさ

れ貿易を拡大するが、やがて農業革命が起こり近代農業の幕開けに繋がる事に

なる。

江戸時代の大開墾時代。

幕藩領主は戦いによって領地を拡大して来たが、戦いも終わり、世の中も平和に

なった事で領地の拡大は不可能になった。

逆に戦いを遂行するための態勢自体が、百姓を夫役(ぶやく)に駆り立てて

「すり切れ」させる事から、1643年(寛永20)前後の大飢饉を契機に、領主は農業

を勧めて(勧農)、生産基盤を確保する政策に大きく転換した。

中世までは開発不能であった大地(湿潤な沖積平野や湖沼・干潟など)を、領主は

大量の人夫=百姓や職人を動員して耕地に変えた。

また資力を持っていた町人や旧土豪が用水路を導入して、水の届かなかった地域を

水田に変えていった。

個々の百姓や村落が、小規模ながら徐々に農地を拡大したり、新村を作ったところ

もある。

これら大小さまざまな開発の集積が、「大開発時代」とも呼べる17世紀の耕地拡大

につながったのである。

田畑面積は、江戸時代初めの約164万町歩から18世紀初めの297万町歩へと

激増した。

この間、人口もおよそ2倍近い増加があったとみられている。



h_t_tomoto at 06:37 
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