2019年11月05日

  美味しいタンに物静


『焼肉 鶴橋七輪』はほんまに美味しかった。

その後向かったお店は『浅間農場 勝手に焼肉 鶴橋店』であった。


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ここの厚切りのタンが食べたくてわざわざ鶴橋までやって来た。

そう。

この日の最大の目的は『浅間農場 勝手に焼肉 鶴橋店』でめっちゃ美味しい

厚切りのタンを食べる為であった。

『浅間農場勝手に焼肉鶴橋店』は基本的には牛肉豚肉鶏肉の加工直売店だが、

イートインスペースが設置されていてショーケースに並んでいるパック入りの

肉を選んでそれを店内で焼いて食べる訳である。

市場内の他店の魚介類持ち込みも可能で但し飲み物の持ち込みは不可。

持ち込む場合は網代が800円かかる。

また購入したお肉が一人1,000円以上でないとこれまた網代が800円かかる。

飲み物も勝手に持ち込むとこれまた800円かかる。

こんな感じのシステムである。

まあー、早く言えば一人1,000円以上のお肉と飲み物は店内で購入すれば

ええっちゅーこっちゃー。

全ての飲み物が持ち込めない為に表で『チオビタゴールド』で乾杯をする事に

した。


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乾杯ー!!

『チオビタゴールド』の写真と動画を撮ってから入り口のショーケースの中から

お肉を選んだ

入り口では必ずお店の男性の人が『一人1,000円以上のお肉でないと網代800円頂

きます』と声をかけて来る。

ショーケースの中のお肉の多くの表示価格には半額シールが貼られている。

我々が選んだお肉は厚切りのタンだけであった。

店内に入ると一組の家族が入っていた。

我々は入り口近くのテーブル席に座った。

引き続き瓶ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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厚切りのタン

厚切りのタンには丁寧に包丁が入れられている。

これにより厚切りのタンを口の中に入れても全く硬さを感じない。

もしもこの包丁入れがなければ硬くて喰えたもんではない。

ここの厚切りのタンを美味しく頂くコツは。

兎に角弱火でじゅっくりと表面が焦げるぐらいまでしっかりと焼き上げる事だ。

そうする事で芯までちゃんと火が通るからだ。

しっかりとレモンを付けて頂く。

するとめっちゃ柔らかい厚切りのタンを満足気に堪能出来る。

タンだけにたんのうって。

洒落にもならないクソギャグそのもの。

ここの店主は見た目はコワオモテだが客に対する態度は物凄く物静かである。

だからリピートしたくなるのであった。

美味しいタンに物静かな店主。

だからわざわざ鶴橋までやって来る。

その点天満の焼肉は……。

今年の『ハラミの会』の3次会で入った天満の焼肉店。

俺はじゃかましいオバハンは嫌いなんや。

猛牛ポーズをした。

猛牛ポーズ!!

そんな感じの『浅間農場勝手に焼肉鶴橋店』であった。

『浅間農場勝手に焼肉鶴橋店』は今後も大いに利用したいと真剣に思った。











ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は鍋をする事にした。


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イカフライを食べながらの鍋が最高に美味しいのであった。











1776年7月4日にアメリカはイギリスからの独立を宣言し、この7月4日がアメリカ

の独立記念日として同国の祝日になっている。

1775年にイギリスとの独立戦争を開始したアメリカは、1776年7月4日に一方的に

イギリスからの独立を宣言したが、この時点ではイギリスはアメリカの独立を

承認していない。

1783年9月3日締結のパリ条約によってイギリスがアメリカの独立を承認した。

1812年に起きた戦争はアメリカ=イギリス戦争。

アメリカ合衆国は1775年から1783年までの独立戦争でイギリスからの政治的独立

に成功した。

当時、イギリスでは産業革命が始まっていた。

だから、イギリスから言うと、別にアメリカが独立しても、イギリスの商品を

買ってくれれば良かった。

事実その後、アメリカはイギリスの市場としての役割を果たしていた。

ところがナポレオン戦争中、アメリカが大陸諸国と貿易しようとすると、イギリ

スがジャマをしたことをきっかけに、再びアメリカとイギリスの戦争が起こった

のである。

それまでイギリスはアメリカに商品を売っていたが、さすがに戦争になると売る

のをやめた。

アメリカは困った。

それまでイギリスから輸入していた生活必需品が輸入できなくなった。

そうすると、自国で生産するしかなかった。

こうして、このアメリカ=イギリス戦争をきっかけに、アメリカでも工業が発達

してくることになった。

そう言う意味で、アメリカ=イギリス戦争は、アメリカの経済的独立の戦争と

言えるであろう。

更に、工業は先進地域の東部の北部で発達した。

南部はそれ以前の農業地帯だった。

北部はイギリスに対抗するため保護関税政策を必要とし、南部はこれまで通り

イギリスに農作物を買ってもらい、安いイギリス製品を輸入するため自由貿易を

求めた。

ここに南北対立が起こり、それが南北戦争につながる。





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h_t_tomoto at 06:31 
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