2019年11月07日

  肉と野菜炒め


『居酒屋さくら』の料理は無茶苦茶美味しかった。

その後JR環状線と京阪電車の乗って京阪交野駅前まで移動した。

そして向かったお店は『大阪王将 交野駅前店』であった。


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おそらくここは3年ぶりぐらいだと思う。

店内に入ると結構お客さんが入っていた。

我々は奥のテーブル席に座った。

早速注文をした。

注文は、肉と野菜炒めであった。

先ずは『ウコンの力』で乾杯をする事にした。


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乾杯ー!!

この『ウコンの力』

一番高い物であった。

引き続き瓶ビールで乾杯をした。


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乾杯ー!!


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肉と野菜炒め

中々どうして。

ちゃんとした美味しい中華の味わいで結構満足する事が出来た。

ビールのアテとしてもしっかりと味付けされていた。

流石は『大阪王将』だと思った。

脂濃いが特徴的。

その辺は『みわ亭』や『大幸』とは全く次元が違う。

これはこれで美味しく頂けるのであった。

猛牛ポーズをした。


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猛牛ポーズ!!

そんな感じの『大阪王将 交野駅前店』であった。




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ほんでもって、ある日のおうち御飯。

この日は鍋をする事にした。


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コロッケを食べながらの鍋が最高に美味しいのであった。











アメリカの1ドル札。

三角錐か四角錐に目玉を組みあわせた図柄がある。

この目はベル神を表している。

初代大統領ワシントンや第三代大統領ジェファーソンはフリーメーソンという、

当時の開明的知識層の多くが参加していたオカルト的親睦団体(秘密結社という

人もいるが、秘密ではない)に所属していたからである。

ベルの目という説や、ウジャトの目という説など、色々とあるが、フリーメーソ

ンの教義・儀式と密接に関連しているようだ。

陰謀説などに頻出するフリーメーソンだが、現在も堂々とアメリカや日本で公然

と活動しているれっきとした親睦・慈善団体で、過去・現在の会員には世界中の

著名人が揃っている。

上層部は不明だが、殆どの会員は陰謀とは無縁で、オカルト的な興味・親睦

・社交・慈善などの目的で参加しているらしい。

アメリカはイギリスの植民地だった。

東部13州でイギリス女王から特許状を発行してもらって植民地経営をして

いた。

それがイギリスが7年戦争(フレンチインディアン戦争)でドイツと組み、

フランスやオーストリアと戦う。

それはアメリカ大陸の植民地まで巻き込んだ戦争になった。

フランスもアメリカ大陸に植民地を持っていたから。

この戦争が終わるとイギリス政府は戦費を負担せよと植民地に課税し様とした。

植民地の住民(ヨーロッパから移住してきた白人)は議会に議席も持たないから

課税されるいわれはない、とケツをまくった。

これが独立戦争の始まり。

なにも高潔な精神の発露ではない。

植民地の方も一枚岩ではなく、女王に忠誠を誓う人々も大勢いたわけで、彼ら王

党派は北へ移りカナダを作ってしまう。

こうして東部13州が独立して、アメリカとなった。

当然白人キリスト教徒だから現地人インディアンの意思はもちろん、黒人奴隷は

単なる道具で人間とみなしていないから、平等のうちに入らない。

しかし、独立宣言で謳われた精神はこの13年後の1789年のフランス革命に

影響を与えた。

自由・平等・博愛がスローガンになったが、実際は凄惨な殺し合いだった。

またアメリカ独立戦争のときにフランス王ルイ16世は宿敵イギリスへの嫌がら

せで独立軍へ援助したため、財政を危うくし、国内増税したため国民の反発を

食らって革命になってしまった。

この時のフランス革命でフランスは国民国家を誕生させ、徴兵制を取り入れた

ため欧州随一の軍事大国になった。

天才ナポレオンの指揮もあって欧州はフランスに統一されそうになった。

アメリカは第3代大統領ジェファーソンの時代だった。

ナポレオンがフランスの植民地ルイジアナからイギリス(東部13州の西部は

イギリス領で、さらにその西部がフランス領)を攻めようとした時、中継地ハイ

チで伝染病が流行り、上陸を断念した。

このままイギリスにルイジアナを取られるぐらいなら独立したアメリカに売って

しまえ、という事でたった3万ドルで売ってしまった。

ルイジアナがどれだけ広いか両者とも知らずに。

同様にアメリカはクリミア戦争の時英仏軍に負けたロシアが英仏に取られるぐら

いなら、アメリカに売ってしまえとアラスカを売った。

こうしてアメリカは巨大な領土を金で買ったのである。

話を少し戻して、フランス革命時代には各国はみな国民国家になろうとして革命

が流行った。

この精神はやがてアメリカにも波及し、南北戦争になった。

北部の連邦主義か南部の同盟主義かを選択する事になった。

この時も北部のリンカーン大統領は戦略として南部の奴隷解放を謳い、南部軍の

弱体化をねらった。

奴隷解放は目的でなく戦争勝利の手段だった。

実際に黒人の人権が認められたのはケネディ政権時代まで待たねばならない。

この様に高邁な精神だけで歴史が動いているとみると誤り。

もっとどろどろした欲望や損得で動いているのは現在でも変わらに。

これを現代では国益と言っている。










 





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h_t_tomoto at 06:29 
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