私が入学した時は、2つ上の、三年生が20人程度、1つ上の二年生は10人居なかったと思います。

3つ上、入れ替わりの先輩、私が中学三年生の時、徳島商業へ行くか、池田高校へ行くかと迷っていた頃の、池田高校の野球部は強かったですよ!

その年、第61回全国高校野球選手権大会は、大阪、浪商に牛島さん、香川さん、椎名さん、山本さん、箕島高校には嶋田さん、石井さん、上野山さん、森川さん、池田高校は蔦先生の後継者の岡田さんがキャプテン、投手は橋川さん、サードには決勝戦でホームランを打った永井さんの時代でした。

この大会の3回戦でしたっけ? 石川県代表の、現在、甲子園で高校野球の審判をされている堅田投手率いる星稜高校、対、箕島高校の試合が印象に残っています! 延長18回引き分け再試合寸前に箕島高校のサヨナラ勝ちでしたよねぇ!

12回裏の嶋田さんのツーアウトからの同点ホームラン、16回裏の星稜高校、一塁手加藤さんの不幸なファールフライ落球。私は嶋田さんが土壇場打った同点ホームランの映像を鮮明に覚えています!あそこで打っちゃうんですもんねぇ(^^)凄い

我が池田高校は、浪商との準決勝、結果は2対0で橋川さんが完封し勝利するのですが、試合前は浪商の圧勝って予想の中で始まりました。実際、香川さん、山本さん、牛島さんの、3番、4番、5番の打線は、後に3人ともにプロ野球選手になりましたよね!

そんな中、2点リードの最終回、ノーアウト2塁1塁でバッター牛島さん、「マズイ!牛島のホームランで逆転かも〜」と思った、中三の私は、橋川さんが牛島さんに投げた、スローカーブに驚き、そのボールでショートゴロ、ダブルプレーをとった瞬間、ここでスローボール投げるんだぁ!これで勝てる!とWで感動しました(^^)v.   その時、三塁ランナーて残っていたのは香川さんだったと記憶しています。

高校野球て凄いなぁ!行きたーい甲子園(^^)
私の中で、この中学三年生の時に見た、第61回全国高校野球選手権大会は、色んな意味で思い出に残る大会となっています。