沖縄キリスト福音センター(美浜教会)で何があったのか?

事件を風化させないために...虚像を排し、実像を明らかにする。 法律の世界に時効はあっても、事件と被害の事実に終局はありません。  

ある男性の死・・・ヤコブ書1章27節

 ある男性が召された。死因は肺がんだった。病院で看取ったのは、私を含めて4人だけだった。彼は生活保護費で暮らしていた。既に離婚をし、一人暮らしを続けていた。役所への申請書には、身元保証人として、実姉の名前が記されていた。遺体の引き取り、火葬、納骨のために身元引受人の同意が必要だった。
「身元引受人になった覚えなどありません!」
 無機的にはじき返されたような感じだった。門前払いともいえるものだった。

 私たちには道義的な義務もなかったが、孤独死を避けるために、定期的に訪問して、食事を届けたり、外食に誘ったりして、こちらができるフォローはしてきたつもりだった。

 とはいっても、目の前にある遺体は丁重に扱う必要があった。役所、病院、葬儀社との間に入って、事を運ぶことを余儀なくされた。幸い死亡届人は病院長が引き受けてくれた。喪主には家主がなってくれた。いずれも想定外のこだったので、通常よりも手続きがはかどらず、火葬の手配が手間取ってしまった。その間、遺体は病院側の計らいで、霊安室の冷蔵庫で安置してくれた。所定の手続きが終わるまでの間、遺骨は葬儀社が好意で預かってくれることになったが、先週、市有の納骨堂に納められたという連絡があった。

 肩の荷はこれで下ろすことはできなかった。故人の支払い債務の精算が残っていた。電話、電気、ガス等の公共料金、それに家賃。調べてみたら、殆ど滞納していた。特に家賃の滞納は17か月、総額は50万円を超えていた。支払いの原資は、僅かな生活保護費から充当することになっているが、預金残高は10万円にも届かない。これだって勝手に使用することはできない。面倒くさい手続きがある。必要な書面を整えて、銀行に提出したが、これで終わりではない。唯一の親族である実姉が債務を含めて相続をするか否かの確認が残っている。彼女がこれを放棄して後、現金化が可能になるが、実際は大幅な債務超過の状態だ。家主との減額交渉が継続している。

 今月(6月)は、自分の時間の殆どはこの処理のために忙殺された。何でここまで自分が・・・、負うべき責務はあの教会、あの牧師だろう、という思いがしばしば去来した。しかし、聖書のある箇所が思いとして強く迫って来た。それは、ヤコブ書1章27節の「父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、孤児や、やもめたちが困っているときに世話をし、この世から自分をきよく守ることです」というみことばだった。原語によれば、ただ単に世話をするのではなく、自ら訪ねて仕えるとい意味を含んでいるいう。

 息を引き取った直後、その場でささやかながら召天礼拝を捧げることができた。唯一慰められたことは、故人が実に穏やかな表情だったということである。「末期がんの患者で、こんな穏やかな表情の人は見たことがありません」。職歴20年以上、葬儀社の部長が証してくれた。

 

「紹介します」で済まされるのか

 久しぶりに「ライフライン」を視聴しました。
「ご覧の係までご連絡ください。あなたのお近くの教会を紹介します」というクレジットが表示されていました。沖縄キリスト福音センター、沖縄リバイバルチャーチ、沖縄世界宣教教会をはじめ、白い家の教会、沖縄ベタニヤチャーチなどは写真入りで紹介されていました。

セロテープと10円玉

  元センターの信徒家族が、私たちの教会の礼拝に出席していました。不思議なことに、その最初の礼拝日以来ず〜と、10円玉数枚(時々100円玉も)がセロテープに貼られた状態で、献金箱に入っていました。ただ、そのことについては、そのまま心に留めていましたが、あるとき、そのご家族のAさんがそれまで溜め込んでいた思いを一気に吐き出すかのように心情を次のように明らかにしました。

 夫の退職時に約200万円を牧師個人に献金をした。仲原を含めて3人の牧師に各70万円合計210万円
当時のセンターは、多額の献金を誘導するような空気が支配していた。例えば、初任給をもらった男性信徒が初物として全額を捧げた。ある公務員は退職金の全額2000万円を献金したなど、礼拝や他の集会の場で、説教者である仲原たち牧師の口から直接公表され、多額献金をするように触発された。
 そのような事情もあって、自分たちも捧げなければという強迫観念みたいなものが働いて、結局は3人の牧師宅を訪ね、直接本人たちに合計210万円を現金で手渡した。そのなかで、特異な印象を抱いたのがB牧師の対応だった。その場には、何名かの信徒が奉仕をしていたので、誰にも気づかれないようにと、手渡された現金の入った封筒を、素早く自分の懐に忍び込ませた行動だった。その動作が余りにも手馴れていたのにも驚かされた。

 確かに金銭感覚は、収入金額や個人の価値観でそれぞれ異なることは理解できますが、、ある教会の牧師は、「10万円を超えたら多額献金と認識している」と証言しています。
 ところがその一方で、ある女性信徒が捧げた会堂建築献金に対して、「10万円。こんなはした金。神様によろこばれないよ」と、限れた献身者たちの集まりの場で、仲原自身がはっきりと放言していたことは今でも決して忘れることができません。

 因みにAさんが、10円玉をセロテープに貼り付けたのには理由がありました。それは、コインをバラでいれると音がするので、それを消すための工夫だったそうです。
 センターを脱会、約2年後ぐらいにAさんと再会したのですが、そのときには家族全員が心療内科に通院するほどになっていました。そのために家計も圧迫されて、以前のような献金ができなくなっていたという次第です。
 しばらくは、私たちの礼拝に参加していましたが、そのうちに見えなくなりました。そのすぐ後に、家族の一人Cさんから連絡がありました。「兄弟のDはセンターに残っていて、Dが家計を支えているので、センターへ戻らなければ家にはお金を入れないと、脅かされました。申し訳ないのですがセンターに戻らせてください」。
 その数年後、Aさんはある病院で召されました。また、巷間聞くところによれば、それまで家計を支えていたDさんが精神疾患を発症し、家から出ることが出来なくなり、その結果、現在休職を余儀なくされているようです。

 これらのカルト教会がもたらした被害は、多岐に亘り重層的に、今なお関係者を苦しめているのですが、しかし、それはほんの一例すぎないという現実にも目を留め続ける必要があります。

責任の所在は・・・?

 先日(2月20日)、久しぶりにテレビの「ライフライン」を観ました。相変わらず、エンディングのところで、同番組を支援(提供スポンサー)している県内の教会が紹介されていました。「明日は日曜日です。ご覧のお近くの教会では皆様のお越しをお待ちしています」というようなナレーションでした。
 支部は沖縄キリスト福音センター名護教会。肝心の本教会は単に「美浜教会」という名称のみで、何故か沖縄キリスト福音センターの法人登記名は省かれていました。他にも不祥事を起こしている幾つかの教会が名を連ねていたことも気になりました。

 仮に、この番組を観た視聴者が沖縄キリスト福音センターに行ったとしたら、どうなるのでしょうか。表紙はキリスト教会でも、中身はカルト。未信者の方には識別することは困難です。
 番組制作者である太平洋放送協会(PBA)には、これまで数回にわたって沖縄キリスト福音センターに関する多くの資料(裁判関係を含む)を提供し、番組提供教会からセンターを外すように呼びかけてきましたが、それに対する一通の回答さえ届いていません。

 「羊頭狗肉」とは、羊を看板に掲げながら、実際は犬の肉を売って商売することを意味しています。ところが、PBAは公共の電波を使用して、これらに信用状を付加しているのです。

神社に油まき逮捕状、米在住の男に旅券返納命令

読売新聞デジタル版からの転載です。

 千葉県香取市の香取神宮の柱などに油をまいたとして、千葉県警が4月に建造物損壊容疑で逮捕状を取った米国在住の日本人の男(53)に対し、外務省が旅券の返納命令を出したことが分かった。 
 
 10日、官報に公示された。10月14日までの返納を求めている。

 旅券法は、2年以上の法定刑にあたる罪で逮捕状が出ている容疑者に対し、外務省が旅券の返納を命じることができると定めている。男は2013年5月に宗教団体を設立していた

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150911-OYT1T50062.html?from=ytop_main9

朝日新聞 寺社に油事件、宗教団体幹部に逮捕状 「お清め」と証言

 朝日新聞の関連記事を転載します(http://www.asahi.com/articles/ASH6105W4H50PTIL01D.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01

 奈良や京都、千葉の寺社などに油のような液体がまかれた事件に絡み、米国在住で東京都内に拠点があるキリスト教系の宗教団体幹部(52)が各地で油をまいたことを認める発言をしていたことが関係者への取材でわかった。千葉県警は、この幹部が県内で油をかけた疑いが強まったとして、建造物損壊容疑で逮捕状を取った。奈良県警と京都府警も幹部が一連の事件に関与したとみて慎重に調べる方針。

 捜査関係者によると、この男性幹部は3月下旬、千葉県香取市の香取神宮の建造物に液体をかけた疑いが持たれている。防犯カメラに液体を投げつける姿が映っていたという。

 関係者によると、この男性幹部は東京都出身で2013年に教団を設立。遅くとも同年夏ごろから中国地方の城や神社、九州地方の神社で「お清め」と称して油をまいたことを信者向けの集会で証言。「日本の寺社を油で清め、日本人の心を古い慣習から解放する」などと語ったという。この教団には東京と大阪を中心に100人以上の信者がいるとされる。

京都新聞 神社に油まいた容疑で逮捕状

 京都新聞の関連記事を転載します(http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150601000059)。

 千葉県の香取神宮に油のような液体をまいた疑いが強まったとして、千葉県警が建造物損壊容疑で、米国に住む日本国籍の男の逮捕状を取ったことが1日、捜査関係者への取材で分かった。全国各地の寺社で油のような液体がまかれているのが相次いで見つかっており、関連を調べる。

 捜査関係者によると、男は米ニューヨーク在住で医師とみられ、宗教団体の創始者と称している。3月下旬、千葉県香取市の香取神宮の建造物に液体をかけた疑いが持たれている。

 事件は、奈良市の東大寺や京都市の二条城など、全国で液体がまかれた跡が次々と見つかった。千葉県内でもほかに成田山新勝寺などが被害に遭った。

読売新聞 香取神宮柱に油、宗教団体創立者の医師に逮捕状

 読売新聞の記事を転載します(http://www.yomiuri.co.jp/national/20150601-OYT1T50047.html?from=ytop_top)。

全国の寺社などで油のような液体がかけられた跡が見つかった事件に絡み、千葉県香取市の香取神宮で3月下旬、柱など数か所に油をまいたとして、千葉県警が建造物損壊容疑で米国在住の日本人の男(52)の逮捕状を取ったことが1日、わかった。


●防犯カメラに男とよく似た人物が映っていた。

 捜査関係者によると、男は日本国内でも活動する宗教団体の創立者で医師でもある。

 県警は4月下旬、男の逮捕状を取り帰国を待っていたが、男は現在もニューヨークで生活しているという。

 よく似た男の姿は同様の被害があった成田山新勝寺の防犯カメラでも確認されていた。また、京都市の東寺、奈良市の東大寺などでも似た男がカメラに映っていた。

産経新聞 「悪霊追い出した証」油まく?「仏教否定された気持ち」 男に逮捕状、憤る京都・奈良

 前述の器物損壊事件について、産経新聞の記事(http://www.sankei.com/west/news/150601/wst1506010032-n1.html)を転載します。

 全国各地の寺社に油のような液体がまかれた事件で、「容疑者」として米ニューヨーク在住の50代の医師の男が急浮上した。千葉県警が建造物損壊容疑で逮捕状を取り、京都、奈良両府県警も一連の事件に男が関与した疑いがあるとみて慎重に捜査している。事件は解明されるのか。各地の寺社で防犯カメラの増設や警備員の増強を余儀なくされるなど大きな影響があっただけに、関係者も捜査の行方に注目している。

 関係者によると、この男は周囲に「神の啓示を受けて祈りをし、悪霊を追い出した証として、油をまいている」との趣旨の説明をしているという。

似た体格の男、東寺の防犯カメラにも

 世界遺産・東寺(京都市)などで被害が確認された京都府警にも、この男が関与した可能性があるとする情報提供があった。東寺の防犯カメラには、液体をまくようなしぐさをする男の映像が写っており、男の体格と似ていたという。

 油のような液体がまかれる被害は、奈良市の唐招提寺や東大寺、京都市の二条城、清水寺といった各地の世界遺産に波及した。男に逮捕状が出たことに対し、京都や奈良の寺社関係者からは、捜査への期待や犯人への怒りの声が上がった。

 国宝の金堂など9カ所で被害があった東寺の山下泰永拝観課長(49)は「本当に犯人が分かれば、それはありがたい知らせ。一般の参拝者にも安心して訪れてもらえるようになると思う」と期待した上で、「被害の修復は一度では取り除くことができない大変な作業。なんでこんなことをしたのかと犯人に改めて問いたい。一刻も早く全容を解明してほしい」と話した。
 
●祖先から受け継がれてきたもの汚された
清水寺(京都市)の森孝忍法務部長(72)は「約1200年続いてきた仏教を否定されたような気持ち」と改めて怒りをあらわにする一方、「逮捕状が請求され、ひとまず安心した」と、解決への道筋が見えたことに安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 また、国宝の大仏殿や金剛力士像が被害にあった東大寺(奈良市)の橋村公英庶務執事(58)も「ひとまずは安心」とし、「犯人にも大切にしているものがあるはず。多くの人々が大切に守り伝えようとしてきた気持ちにも心を及ぼしてほしい」。薬師寺(奈良市)の加藤大覚(たいかく)録事(30)は「宗教関係者というのは意外ではないが残念。犯行が一人なのかはまだ分からない。完全解決には時間がかかるだろう」とした。

 20年に一度の式年造替(しきねんぞうたい)を迎えている春日大社(奈良市)の更谷豪一管理部長(63)は「宗教関係者がこんなことをするとはもってのほか」と憤り、「けがれをはらい、お清めのために体に水を浴びたり、建物を水拭きしたりするのは分かるが、油をまくなどありえない。祖先から受け継がれてきたものを汚され、遺憾だ」と話した。


●逮捕状の男、宗教的儀式の一部として油まいたか

 千葉県警が逮捕状を取った男は、キリスト教系団体を平成25年に設立。関東や関西の各都市で講演するなどして信者を増やしているという。フィリピンのマニラなど国外でも布教活動を行っている。捜査当局は、寺社の油まきは宗教的儀式の一部として行われていたほか、男の指示で別の信者が油まきをしていた可能性もあるとみて調べている。

器物損壊事件に新たな進展

 今日(6月1日)、テレビ朝日のお昼のニュースで、ショッキングな事実が報じられました。先々月から先月にかけて、関西を中心に関東に至るまで、有名な神社、仏閣で国宝級の建造物や仏像などに油がまかれたりした事件が相次いで起きました。
 今回の報道によれば、その容疑者が特定されたとのことです。氏名は明らかにされていませんが、容疑者は日本国籍、現在はアメリカに滞在中とのことで、捜査当局は本人が帰国次第、容疑事実を固め逮捕に踏み切る方針とのことです。

 驚いたのは、容疑者がキリスト教系の教団のトップ(創設者)であるということです。今後の捜査の展開を待ちたいと思いますが、何か日本のキリスト教界に大きな激震をもたらすように思えてなりません。

「霊の戦い」について・・・その1.器物損壊行為

 カルト教会の特徴として、霊の戦いを強調することが指摘されています。教会(牧師)は神の陣営で、それ以外は悪魔の側、いわゆる二元論的な思想です。これらの考えは思想であって、聖書に基づいた正しい福音理解ではありません。
 「悪霊と聖霊の舞台」から
 「悪霊と聖霊の舞台」(どうぶつ社刊)という単行本があります。当時、筑波大学(現在は駒澤大学教授)で宗教学の助教授をしていた池上良正氏の著書です。約1年近くの間、沖縄キリスト福音センターを直接取材をして、書き上げたものです。そこには、霊の戦いに関する赤裸々な事実が記されています。
 
※以下に原文の一部を転載します(本文66〜67頁)。
「・・・・・偶像の筆頭は、仏壇と先祖の位牌(トートーメー)であるが、情欲を誘発したり、信仰の気をそらすものはすべて偶像とされ、酒やタバコはもとより、琉球人形やミッキーマウスの人形、水着姿の女性が移ったポスター、本土の土産にもらった和風人形やこけしなども、すべて偶像として処分される。また、神社のお札や絵馬、仏教の経文、武者人形、シーサー(屋根獅子)や石敢當なども、悪霊の宿るものとして処分される。
 世俗の誘惑に負けそうだったり、霊的に過敏な人の場合には、テレビや娯楽の本、紅型の敷物までが「偶像」とされることもある。これらは、海岸などに運び、バラバラに解体した後、焼却される。偶像の処分は、あくまで信徒の申し出によるもので、強制はないとされるが、信仰が固まってくれば、多くの信徒が自ら希望してくるという」。
 (以上まで本文)
 
 また、ある牧師は偶像崇拝について、
「偶像崇拝は霊的姦淫の罪とされ、『大人が霊的姦淫の罪を犯すから、子どもたちが肉の姦淫を犯すんです』」。
と断言しています。
 「」全体は本文を「引用。『』の中は、ある牧師が語ったもの。

●英雄視
 
ところで、ある教会関係者は、信徒向けの集会の場で、偶像崇拝の悪霊を打ち砕くためと称して、橋の欄干などに設置されていた「シーサー」を壊したことを証していました。これらの件について、元信徒たちは次のように証言をしています。
「教会全体が偶像崇拝に対して異常と思える程、敏感になっていました。私も怖くなり、ある伝道師を呼び、家の中を点検して貰いました。フランス人形、熊の一刀彫り、亀のはく製など、時価にしたら10万円を超えていたと思います。他の信徒の中には、50万円程で購入した三味線を焼却した人もいました。理由は、三味線の材料がヘビだからというものでした」。

 公共物に属するシーサーなどを破壊したことを、自慢げに証していた人物に対して、当時の信徒たちは、そのような行為を英雄視する傾向にあり、それは教会全体が益々カルト化して行くことの端緒になったともいえるでしょう。

また、犠牲者が・・・・・・

 新しい情報です。
センターの元信徒Aさんが自殺をしたというものです。犠牲者ご本人が特定されますので、詳細をお知らせすることはできません。
 ただ、精神疾患があって、その間(数年間)は、教会が組織的、継続的に、Aさんに対して悪霊追い出しをしていた事実は記しておきます。

 沖縄キリスト福音センター関係では、このAさんを含めて、私たちが確認をしただけで、10名の方が犠牲者となっています。

二つの牧師像

 ある牧師。搭乗する飛行機はビジネスクラス。
もう一人の牧師。いつもの格安航空券。
 
 ある牧師。宿泊は高級ホテルのデラックスシングル。
もう一人の牧師。一泊3500円の場末のホテル。
 
 ある牧師。謝儀の相場は、1回当たり20万。
もう一人の牧師。費用は自前で、手弁当。

 ある牧師。送迎付きのVIP。移動は外車 by supporter.
もう一人の牧師。たまに送迎。移動はいつも乗合バス。

 ある牧師。※谷町教会が大歓迎。
もう一人の牧師。教区を汚すバクテリア。

 ある牧師。イベント大好き、人集め。
もう一人の牧師。一人でも、野山を越えて訪ね行く。

※谷町(たにまち)
 元々は相撲界で、力士の後援会、ひいき筋のことをいう。明治末期に大阪谷町筋の相撲好きの外科医が力士から治療代を取らなかったことから派生している。
(出典:広辞苑)

ある静止画像

 車庫には、総額50万円以上のコンポを搭載したワンボックスカー。
玄関口には、15万円のマウンテンバイク。
書斎のテーブル脇には、今貰ったばかり、現金500万円の入った紙袋。

 いいえ。この程度の生活は決してセレブなどとは申し上げられませんよね。

 ある日、ある時、ある牧師の情景動画の一部を切り取った単なる静止画像のようなものですよ。

ある動画

 ある日、ある時、ある牧師の情景動画を時系列で繋ぐと次のようになります。

●前篇 B さん(元信徒)の証言
 「私は、顧客の預金残高を知り得る立場にいました。あるとき、仕事の関係上、図らずも、センターのA 牧師の預金残高を知ってしまいました。500万円を超える額でした。センターの献身者は、給与がないと知らされていましたので、それにしては多額な預金だと、不自然さを感じましたが・・・・・・・」。

●後編 ある場所で
C さん(元信徒)がA 牧師を問い詰める
 「あなたは、私の母親から500万円を貰ったろう。〇月〇日、あなたの自宅の書斎で受け取ったろう。その紙袋を、あなたのデスクの脇に置いたことまで、こっちは知っているんだぞ!」。
A 牧師
 「・・・・・・・」
C さん
 「あれは、母親が軍用地料を大切に貯めていたものなんだ。貰っていなのか?貰っているんだろう!」
A 牧師
 「・・・・・・・・・。も・ら・っ・て・い・ま・す」
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