2006年05月13日

萌ゆる春、来たる!! −39週0日−

ご愛読ありがとうございました。

このブログの役目は、無事終了することとなりました。

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(月の光に包まれて・・・)

habenaria2005 at 00:01|PermalinkComments(0)できごと 

2006年05月12日

陣痛、始まる! −38週6日−

昼から点滴した陣痛促進剤が、効き始めたのか、
夕方の4時半頃から、急に陣痛が始まる。
それも、7〜8分という短い間隔の陣痛が・・・・

通常、初産の場合は、8時間〜12時間かかるらしいので、
山場は深夜になりそう。

経験者から聞いた話では、腰をさすってもらうのが
一番、痛みがましになるらしいけど、
みほmamaの場合は、腰を強く押してもらうと、痛みがましになるらしい。
手が何回もしびれながらも、美穂mamaのお母さんと交代で
ずっと腰に手を押してつけることにする。

夜の8時頃に、陣痛促進剤の点滴が、とりあえず1回分が終了。

もし、このあと陣痛が収まってしまうと、
薬が短期的に働いていただけで、
ずっと感じていた陣痛も、またやり直しになってしまうということなので、
陣痛が遠のかないことを、ただ祈る。

夜の8時から10時にかけて、
立て続けに3回、おう吐してしまう。
夜ご飯を食べ損ねたいたこともあり、
この先、体力が持つかどうか、少し心配になる。


夜10時頃、内診してもらうと、もう8〜9cmも開いているとのこと。
薬が確実に効いていて、かつ意外にも進行が早いことに
少し安心してしまう。

そして、みほmamaのうめきが、大きな叫び声に変わってきた。
その声は、丸二日、陣痛室聞いていた、
どの妊婦さんの声よりも大きいので、少し驚いてしまう。
薬の効果で、急激に進行しているがための痛みが、加わっているのかもしれない。

みほmamaは、この頃になると、痛みも尋常ではなくなっているのか、
分娩室に早く移動させてくれないかと切に願うようなってくる。

助産婦さんが、近くにいる気配がないので、
「ちゃんと見てくれているのか!?」
「もう分娩室に行った方がいいのでは!?」と、
苦しみの中いると、心配がどんどん、こみ上げてくるようだ。

後から聞いた話によると、
助産婦さんにしてみれば、遠くにいても叫び声は聞いていたらしく、
その間隔が、5分程度あったので、まだ放っておいたらしい・・・

夜11時半頃、内診から1時間半ほど経って、
やっと助産婦さんが見に来てくれた。
膀胱を圧迫するとあまりよくないらしく、苦しさがピークの中でも
トイレに行った方が良いとのこと。

そのアドバイスを受けて、なんとか、がんばってトイレに行くことにする。

トイレに、入って3分ぐらい経った時、
突然、トイレの中から、今までにない大きな叫び声が聞こえてくる。

助産婦さんにとっても、その叫び声は尋常ではないと感じたらしく、
あわててトイレの中にいるみほmamaに駆け寄る。

そして、助産婦さんの「赤ちゃんの頭がもう見えてるわ!」という声。

夜11時50分頃、分娩室に入ることに。
歩いたことが、刺激になったらしい・・・・

りゅうpapaの立ち会いのもと、最終段階に入るのだが、

ビデオの撮影位置を試行錯誤する、そのわずか5分ほどの間に・・・・

(りゅうpapa代筆)

habenaria2005 at 23:59|PermalinkComments(0)できごと 

入院生活2日目 −38週6日−

相変わらず、陣痛の兆候なく。
朝の検診で、陣痛促進剤を昼から点滴することは、決定したけど、
そんなにすぐに陣痛が来ることはないらしく、
2日、3日間の長い目で見た方がいいとのこと。
もう、待ちくたびれた所もあり、陣痛も来ていないのに、少し疲れてしまう。
家に帰って、ゆっくりしたいなあ・・・。

(りゅうpapa代筆)

habenaria2005 at 11:50|PermalinkComments(1)できごと 

2006年05月11日

入院生活1日目 −38週5日−

陣痛室での生活は、
後から入ってきた人が12時間苦しんだあと、
無事赤ちゃんを出産していく姿を横目に、
のほほんと本を読んだり、音楽を聴いたりする状態・・・

ほぼ一定の姿勢で、出される食事を淡々と済ませていると
まるで、飛行機に搭乗している気分になる・・・

たまに、病院内を散歩するものの、
お腹が張る程度で、期待の陣痛を引き起こすことができず・・・

病院としては、赤ちゃんの心音が正常な内は、
羊水も保たれているということで、
陣痛促進剤を投与する様子も、今のところなく・・・・

この様子では、山場は金曜の深夜ぐらいになりそう!?

(りゅうpapa代筆)

habenaria2005 at 23:10|PermalinkComments(1)できごと 

前期破水 −38週5日−

昨夜12時ぐらいに、少量の破水らしきものが確認されたために、
急遽、タクシーで病院にかけつけました。
検診の結果、前期破水ということで、やはり入院することになりました。

あとは陣痛待つだけなのですが、
現時点では、その兆候は全くなく、
ただ、退屈そうにベットに寝そべっています。

病院によっては、破水から丸1日経っても、陣痛が起こらない場合は、
感染症を防ぐために、陣痛促進剤などを投与するらしいのですが、
今のところ病院から、今後の方向性は示されていません。
少し長期戦になりそうな感じです。

(りゅうpapa代筆)

habenaria2005 at 11:55|PermalinkComments(0)できごと 

2006年05月10日

ノンストレステスト −38週4日−

今日も検診。
“逆子に戻ってませんように!”

診察室に入って、早速超音波検査。
赤ちゃんの頭は、無事下を向いていた。

少しずつ赤ちゃんは下がってきているらしく、
子宮口も1儚いているとのこと。
わたしが自覚できるお産の兆候は、
全くといっていいくらいないけれど、
身体の中では、着実に準備が進んでいるようだ。

それから、赤ちゃんの推定体重を出してもらうと、
前回と殆ど変わっていないとのこと。
(頭の大きさと、胴回りの大きさ、太腿の長さから診て)
ただし、頭の大きさのみで、推定体重を出すと、
3200gはあるらしい。

またしても、頭の大きさを指摘されるとは…。

念のため、赤ちゃんの元気度を知るために、
ノンストレステストを受ける。
40分ほど、ベットに横になり、
赤ちゃんの心音とわたしのお腹の張りの関係で調べるらしい。
リラックスしていないといけないのだけれど、
赤ちゃんの頭のことを考えると、
どうしても笑いが込上げてくる。
ちゃんと、検査できるかなあと思ってしまったが、
うまくいったようで、結果は異常なし。
小さくても赤ちゃんは元気に育っているとのこと。

わたしは、自分の骨盤の大きさに自信がないから、
“異常がないのであれば、
 赤ちゃんが小さめのほうが、楽でいいかなあ。”
と思うけれど、
肝心の頭が大きいんだったら、意味ないなあ。
これで、本当にりゅうpapaにそっくりの赤ちゃんだったら、
すごい笑える。。。(ごめんね、りゅうpapa)

本当に、赤ちゃんに会える日が楽しみだ。


habenaria2005 at 23:05|PermalinkComments(2)お医者さん 

2006年05月05日

ビデオカメラ購入 −37週6日−

ビデオカメラソニーのHDR−HC3(ハイビジョンカメラ)を購入。
悩みに悩んだ末、
“メディアはminiDVテープなので、
 パソコン編集には向いていない。
 だけど、大事な思い出は
 綺麗な画像で残しておきたい”
と言う、りゅうpapaの意見が尊重されて、
このビデオカメラになった。
買ってから、りゅうpapaに聞いて、
始めて知ったのだけど、
ハイビジョンで見るためのテレビがないので、
併せて、それを買わないと意味がないらしい・・・

家に帰って、早速試し撮り。
テレビに映してみると、
確かに、コマーシャルのように綺麗には映らない。

うーーん。確かにハイビジョン用のテレビが必要だ。
器械物って、1つ性能のいい物にすると、
あとの付属品がついていかないから、大変だなあ。

映り方も、映し方も、撮った後の処理の方法も、
まだまだ不慣れ。
だけれど、とりあえずビデオ購入で一安心。
産まれるまでに、映し方だけはマスターしておこう!!

habenaria2005 at 22:05|PermalinkComments(2)できごと 

2006年05月03日

花のじゅうたん −37週4日−

花のじゅうたん今日から5連休!!
天気もいいので、ドライブがてら、
芝桜の庭園を見に行ってきた。
思ったよりも小さなところだったけれど、
天気もよく、お花の匂いがして、、
とても気持ちよかった。

ちょうど、座るところがあったので、
昼ごはん(コンビニで買ったお弁当)を
食べながら、周りの家族連れを観察。
ゴールデンウィークだからか、
おじいちゃん、おばあちゃんと、
小さな子供を連れた家族が多い。

「一年後は、あんな感じかなあ。」
「やっぱり、わたしがお弁当を作らないといけない?」
「おじいちゃん、おばあちゃんも一緒だったら、
 やっぱり、大きな車が必要やなあ。」
なんて、思いつくことを次々と話していた。

今までは、家族連れなんて興味がなく、
どちらかというと、若いカップルをみて、
いろいろ話していたのに…。
こうやって、少しずつ、価値観も変わっていくのかなあ。


habenaria2005 at 22:59|PermalinkComments(3)できごと 

2006年04月30日

散歩 −37週1日−

29週からずっと逆子でお腹が張りやすく、
破水の心配もあることから、
「くれぐれも、無理をしないように!」
とお医者さんに言われていたため、
殆ど運動らしい運動をしていなかった。

だけれど、このままではいけないと思い、
“安静解除”を機に、
昨日からりゅうpapaと散歩をはじめることにした。

一駅分歩いて買い物をして帰ってくると、
帰りの途中で太ももや、ふくらはぎがミシミシ。
完璧に筋肉痛の予感。
案の定、今日は朝から筋肉痛。
ああ、情けない。
この2ヶ月間で、相当筋力が落ちているなあ。

ちょっと、遅いかもしれないけれど、
筋力作りと、柔軟運動を頑張って、出産に備えよう。
折角、赤ちゃんが頑張ってひっくり返ってくれたのに、
わたしのせいで、緊急帝王切開になったら、悲しいものね。。。


habenaria2005 at 22:08|PermalinkComments(0)できごと 

2006年04月28日

大どんでん返し −36週6日−

今日も検診。
“赤ちゃんがちゃんと育ってますように!
 ゴールデンウィークは、家で過ごせますように!”
と、祈りながら病院へ向かった。

「ゴールデンウィーク前だから、込んでると思うよ。
 覚悟してきてね。」
と、言われていた割には、患者さんは少なく、
1時間程で名前が呼ばれた。

早速、超音波で位置確認をしてもらうと、
「…赤ちゃんの向き、戻ってるよ。ほら、これが頭。」と言われた。

「!!!! ほんとですか? すごーい!」

思いもよらない先生の言葉に、一瞬戸惑ったが、
確かに、赤ちゃんの頭はお臍の下に!!

なんてこと!!
全然気が付かなかった。
こんなことって、本当にあるんだなあ。。。

赤ちゃんも順調に育っているようで、
推定体重は、2457グラムになっていた。
不安要素がなくなったと言うことで、
手術の予約もキャンセルしてもらった。
後は、自然に産まれて来るのを待つだけ。
最後に、「どうする? ここで産む?」と聞かれたが、
今更、前の病院に戻る気もしないし、
また、土壇場で何が起こるかわからないので、
「ここで産みます。よろしくお願いします。」
と言って帰ってきた。

本当に本当に、よかったです!!
心配してくださった皆さん、
一緒に祈ってくださった皆さん、
たくさん励ましてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

なんて、もうすべてが上手くいったような感じでいるけれど、
出産は、これからかあ。


habenaria2005 at 14:16|PermalinkComments(5)お医者さん