SHF ジェノサイダー レビュー
S.H.フィギュアーツ ジェノサイダー(ベノスネーカー、エビルダイバー、メタルゲラス)のレビューです。
合体後含めて計4つになるので2回に分けて。
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ベノスネーカー。頭部と尻尾のベノサーベル以外はドラグレッダーの色違い。スタンドも同じようにクリップで挟む方式。
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流石今新しく出すだけあって造形などシャープでメタリック塗装も非常に綺麗に仕上がってました。
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顔。デザイン自体は元々シンプルなので再現度は完璧。色数も少ないこともあり塗装のはみ出しなども全くなし。
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口の中まできっちり作られており舌の形なんかもちゃんと蛇らしくなってます。
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舌は伸縮自在で口の開閉も可能。
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各部位など。外側の金色のひれのようなパーツはそれぞれ可動。
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背中。模様の塗装なども丁寧。
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尻尾にはベノサーベル。ここの接続は結構緩めでポロリしやすいです。
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サーベルのサイズは王蛇付属と変わりなし。色は微妙に濃くなってました。
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体はドラグレッダーと共通なので可動もほぼ同じ。
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べたっと地を這わせることも。
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首は上下に可動。
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エビルダイバー。エイ型というミラモンの中でも特に奇抜なデザインで端の反り具合など忠実に再現。
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ライアと同じ紫とピンクの中間のような色でこちらも光沢など美しく仕上がってました。
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横から見るとペラペラ。
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裏側。専用のジョイントを取り付け魂ステージで浮かせて固定。
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顔。目はメタリックグリーン。顔だけじっくり見ると結構不気味。
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尾の部分は上下に可動。
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尻尾にはエビルウィップ。
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ライア付属の物より大きめになってました。
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背中のカバーをスライドさせると魂ステージ用の穴がありライア搭乗時にしっかり固定することが。
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メタルゲラス。3体の中で一番ボリュームがありごつい体格など迫力ある見た目に。
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顔。サイ型ということで形などわりとそのままで見ようによってはちょっと可愛い感じにも。
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3体の中では一番複雑ですが塗装のはみ出しなどもほとんどなくよく出来てます。
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各部位など。銀の色合いなども重厚感のある感じで安っぽくない作り。
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腰回り。体は普通の人型アクションフィギュアに近いですが腰の関節はなし。
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腕や足。どちらもかなりごつめで脚部には一部ダイキャストも使われてるので安定感もばっちり。
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可動は腰のスイングはないですが首は広めに可動。
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肩はクリック関節。肘は90度ほどで爪もそれぞれ可動。
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股関節、膝もクリック関節。どちらもそんなには動きませんが足首は優秀で接地性はかなり高めでした。
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背中の突起を引き出すことで魂ステージ用のジョイントを取り付け可。本体、ファイナルベント時の固定の両方に使えます。
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頭をパカっと開いて、
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グリップを取り付ければメタルホーンに。角の角度も調節出来ます。
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サイズはガイ付属の物よりかなり大きめ。
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アドベントカード。
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専用の魂ステージ。
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適当に何枚か。
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メタルゲラスは腰は動かないものの基本的には人型なので普通のアクションフィギュア感覚で動かせます。
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突進。スタンドがクリップじゃなくちゃんとジョイントで使えるのも便利。
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ただファイナルベントは重量が前に偏りすぎるのであんまり前のめりには出来ず。
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続いてエビルダイバー。
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厚みはないですが横の面積はかなりのものなのでこちらも迫力は十分。
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スタンドを取り付けられるギミックがなければ乗せる時かなりストレスだったと思うのでこの辺も有難い作りでした。
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続いてベノスネーカー。ドラグレッダー同様形状は自由なので縦長にすると王蛇の2倍以上になったりも。
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単体として見るとやはり3体の中でも一番馴染みのある感が。
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ファイナルベント。
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ザザザザ…
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王蛇が出てからほぼぴったり1年後に発売というのはたまたまなのか狙ってたのか謎。
S.H.Figuarts ジェノサイダー レビュー
終わり。以上、S.H.フィギュアーツ ジェノサイダー(ベノスネーカー、エビルダイバー、メタルゲラス)のレビューでした。

3体セットということで箱を見てビビるくらいのボリューム満点の内容でしたが、どれも細かい部分まで非常に作り込まれてて単体で飾るか合体させて飾るか迷うくらいの出来の良さでした。
ベノスネーカーのサーベル部分の外れやすさだけちょっと気になったものの他はエビルダイバー、メタルゲラスともにファイナルベント用にスタンドが付けられるようになってるなど遊びの面でもよく考えられた作りになってる点も素晴らしかったです。
これで一気に3体も増えてフィギュアーツのミラモンもかなり充実してきましたが龍騎シリーズは全くはずれなしな感じなので今後もコンプするまで続いていって欲しいところです。

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