ねんどろいど アイアンマン レビュー
ねんどろいど アイアンマン マーク7のレビューです。
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全身。サイスや等身などは普段のねんどろいどと同じですが全身メタリック塗装で独特な雰囲気を醸し出してます。
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マーク7なのでスーツの情報量は比較的多め。ちなみに足首はBJで頭部も軽いのでスタンド無しでの自立も可。
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顔。元々特徴のあるデザインですがデフォルメされて2等身くらいになってるので更にそれが強調されてる感じに。
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目と目の間に少し傷があったのが惜しいですが目立つほどではなく塗装は概ね綺麗でした。
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マスクは開閉可能で中にはトニースタークの顔が。
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開いたマスクはマグネットで固定する方式なので通常時、オープン時ともにダボなどもなく自然な見た目に。
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トニー・スターク顔。眉間の皺など色々工夫はされてるものの流石に目が大きく可愛すぎてあまり面影はなし。
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体は可動重視な作りなので二の腕など多少分割線が目立つ箇所も。胸のアークリアクターは塗装のみで再現。
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腰や肘、膝、足首など普段のねんどろでは動かない箇所が色々可動するので結構動きをつけられます。。
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オプション。
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スタンド類。
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台座はスタークタワーやビルの屋根を模した凝った作りに。
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ビルに干渉しないようにか支柱の差込口は2箇所。
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リパルサーレイのエフェクトつき手首。飛行用、攻撃用と角度の違うものが2タイプ付属。
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足の噴射エフェクトは足裏にダボで取り付ける方式。
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背中用のエフェクトはスタンド穴に。これを付ける場合はクリップで浮かせることになります。
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吸盤もついてるのであちこち色んな所に飾ることも。
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第1弾のスパイダーマンと。どっちも安売りされそうと思ってましたが店頭でも見かけない気がするので意外と売れてるのかも。
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適当に何枚か。
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普段と違って可動箇所が多いので格闘ポーズもそれなりに。ただ頭がでかいので肩は上げにくいです。
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それと可動タイプのねんどろではよくあることですが二の腕が若干外れやすく時々ストレスに。
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飛行。エフェクトとビル群の台座のおかげでなかなか臨場感あるディスプレイが可能。
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背中にエフェクト付ける時はクリップで。クリップはかなり硬めで向きや角度も調整しやすいので使い勝手良好。
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普段のねんどろなら浮かせたまま飾ると髪が重くて転倒の危険がありますが今回はその心配はあまり無さそう。
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表情パーツは交換出来るので色んなキャラをアイアンマンにすることが。
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ただ公式ではないようで交換時など結構ミシミシ音が鳴るくらいなのであまりやらない方が良いと思います。
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スターク顔を他につけるとかなりシュールなことに。
ねんどろいど アイアンマン レビュー
終わり。以上、ねんどろいど アイアンマン マーク7のレビューでした。

赤金のメタリック塗装が美しく造形やデフォルメ具合も普段通りで出来に関しては申し分ないですが、本来ねんどろいど化されるようなキャラではないせいか頭部の主張が強すぎたりちょっと違和感があり賛否分かれそうな感じでした。
ただ個人的には表情の付け替えのおかげで色んなキャラをアイアンマンに出来たり、また街を模した台座や吸盤など豊富なスタンド類のおかげでディスプレイの幅も広くなかなか満足度は高かったです。
アメコミ系はスパイダーマン、アベンジャーズと新しい作品の物を中心に展開してるみたいですが版権的にこういったキャラも出せるなら個人的にはバットマンなんかも出して欲しいところです。




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