スーパーロボット超合金 氷竜・炎竜 レビュー
スーパーロボット超合金 氷竜・炎竜&ビッグオーダールームのレビューでした。
P00_3867P00_3872
氷竜。ボルフォッグとは違いサイズは平均的なSR超合金と同じ。塗装や質感などもいつも通りの仕上がりでした。
P00_3880
顔。もともとシンプルめなデザインなので再現度はバッチリ。目や額のマークもはみ出しなどもなく綺麗です。
P00_3887
マスク部分を差し替えることで叫び顔にすることも。
P00_3903
体もわりと大雑把なデザインということもあり造形塗装ともに気になるような点はなし。
P00_3898
脚部。今回一番の残念な所で足首はほぼ左右には動かず少しでも足を開くと端が浮いた状態になります。
P00_4050
背中のクレーンは基部の板が上下に可動し、クレーン自体も左右にスライドする構造に。
P00_3923
前へ持ってきてフリージングライフルに。ただ今回トンファーのギミックは省略されてました。
P00_4053P00_4059
続いて炎竜。造形はほとんど同じですが、頭部と胸部が少し変わり、氷竜ではクレーンだった背中のパーツがラダーに。
P00_3879
顔。アンテナの位置が左右逆になり額のマークが炎に。
P00_3883
交換用マスクパーツも共通。
P00_3889
体は胸のデザインが左右逆に。塗装はこちらも特に気になるような箇所はなかったです。
P00_3895
脚部。
P00_3920
メルティングライフル。砲身の展開ギミックは共通。
P00_3852
オプション。手首パーツは2組ずつ付属。
P00_3941
ビッグオーダールーム。作りはボルフォッグの時と同じですが今回は司令室などが付属せず。
P00_3935
メルティングガンとフリージングガン。専用の持ち手が付属し保持は安定。
P00_3937
ペンシルランチャー。持ち手はガン用の物と同じ。
P00_3928
ミラーシールド。
P00_3932
手に持たせる時は裏面に専用のグリップを取り付け。持ち手は他と共通ですがこちらだとちょっと緩め。
P00_3925
裏面をジョイントに付け替えて背中に装備することも。
P00_3911
サイズはボルフォッグと違って普通かつ2体入りなので定価がだいぶ上がってるのも仕方なし…
P00_4020
ビッグオーダールームはボルフォッグの物と連結可能。2/4でもかなりの大きさに。
P00_3947
適当に何枚か。
P00_3951
可動は肩が引き出し式になっており、他も干渉が少ないので非常によく動きます。
P00_3953
膝立ちなんかも楽に。ただ前述のように接地性はゼロに近いので常に足が浮いてしまうのが厄介。
P00_3975
デザインといい武器といい全てがシンプルでいかにも昔のロボットアニメの脇役メカという感じ。
P00_3987
2体一緒に。
P00_3990
ボルフォッグの時と違ってサイズは普通なので2体並べるとなかなかの迫力。
P00_3965
武装は結構充実してますがトンファーの再現を省略してしまったのはやはりちょっと残念。
P00_4002
続いてビッグオーダールームで。
P00_4013
前回はかなりスペースに余裕がありましたが今回は2体座らせたりすると結構キツキツ。
P00_4031
ボルフォッグも交えて。全セット揃えると相当な置き場所をとることになりそう…
スーパーロボット超合金 氷竜 炎竜 レビュー
終わり。以上、スーパーロボット超合金 氷竜・炎竜&ビッグオーダールームのレビューでした。

元々がシンプルなデザインということもあり造形塗装などの完成度は非常に高く、質感などもこれまでのスーパーロボット超合金シリーズらしい高級感ある仕上がりで見た目に関しては完璧といっていいレベルでした。
オプションもトンファーの再現が出来なかった点だけ惜しかったものの武装の数自体は豊富で可動も基本的には優秀なので、2体組み合わせたり、オーダールームを使って絡ませたりなど遊びの幅もかなり広いセットになってると思います。
ただオーダールームを使って他のキャラと絡ませて遊ぶことを前提にした作りなのかもしれませんが、接地性だけは普通に立たせるだけでも気になるレベルだったので引き出し式にするなりそこだけもうちょい頑張って欲しかったところです。

スーパーロボット超合金 マイク&ピギー&ビッグオーダールーム、努力と根性の武装セットなど(魂ウェブ商店)



スーパーロボット超合金 氷竜・炎竜&ビッグオーダールーム

スーパーロボット超合金 ジェイデッカー

スーパーロボット超合金 グレンダイザー(あみあみ)