ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 042 ドットフェイサー レビュー
LBX ドットフェイサーのレビューです。
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全身。前作から4年後が舞台になり世界観も変わったので主人公機もこれまでとは毛色の違ったデザインに変更。
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顔。これまでの主人公機に比べると玩具っぽさが減り渋めになってますが騎士っぽい意匠などは引き継いでます。
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細かい部分は省かれてますが値段を考えれば色分けもいつも通り十分なレベル。
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横顔。耳部分の白いラインはシール。主人公機の決まりなのか頭頂部はいつも通りモヒカンっぽい形に。
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目は黒目に白い瞳という珍しい構成でシールは付かず全てパーツ分けで再現。ただ主人公機にしては顔がちょっと怖い気が…
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各部位など。胸部は上部の白や脇の赤など結構シールが多め。
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ちなみに今回からコアの交換ギミックはなくなりパーツは胴体と一体化されシールも付属しない方式に。
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腰回り。関節などはこれまでと同じ作りでした。
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腕や足。この辺は元デザインが複雑なのでシールも多いですが肩や脛などの色分けはかなり頑張ってました。
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前腕の装甲には左右それぞれ別のシールが付属。
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踵にはランドスピナーみたいなタイヤ。一応回すことも出来ます。
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つま先は単体で動くので接地性もかなり高め。
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腰にも。こういうところにタイヤがあると変形しそうに見えますがそういったギミックは特になし。
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オプション。今回からサイコロもなくなってました。
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ゼットソード。柄の緑は色分けされずシールも付かないですが刀身のクリアパーツが大きく見栄えはなかなか良かったです。
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ゼットシューター。持ち手はいつも通りポリパーツ内蔵なのでどの武器も保持は安定。
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ゼットライフル。今回ソードとシューターを組み合わせることで他の色々な武器を作ることが可能。
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ゼットハンマー。一連のこの武器変形ギミックはマルチギミックサックと言うとか。
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ゼットランス。流石にここまでの大きさになると長時間保持してると関節がへたれてくることも。
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ゼットシールド。
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ソード、シューターを取り付け背中に装備することも。
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サイズはこれまでと共通。後継機などはどうなるかわかりませんがやはり今回のは並べてみるとだいぶ雰囲気違います。
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適当に何枚か。
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ポリパーツはこれまでと同じで関節の構造は変わらないので可動も特に変化はなし。
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LBXは変形などこれまでもギミックが凝ってる機体はありましたが今回の武器ほど特殊な物は珍しい気が。
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本体があまりゴテゴテしてないこともあり膝立ちなんかも普通に。平手が付いてなかったのはちょっと残念。
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斬る刺すだけじゃなく殴る系統の武器まで再現出来るのが面白いです。
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ランスは両手持ちすることも。2色の大きなクリアパーツが綺麗で見栄えも良好。
ダンボール戦機 WARS LBX ドットフェイサー レビュー
終わり。以上、LBX ドットフェイサーのレビューでした。

Wの時とは違い今回は世界観やキャラクターなども大きく変わったので主人公機もこれまでとはだいぶ雰囲気の異なるデザインになってました。
ただコアボックスやサイコロなど一部キットの構成は変わったもののポリパーツなどはこれまでと共通で動かした感じなんかは変わらず、色分けもいつも通り値段のわりにかなり頑張っており出来に関しては特に変わることなく良かったです。
本編はLBXが完全に兵器になって普通のロボットアニメみたいになった感じですが、今後どういう展開になっていくのかも気になるところです。

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