フィギュアーツZERO シーザー レビュー
フィギュアーツZERO シーザー・クラウンのレビューです。
P00_9362P00_9359
全身。科学者のわりに大柄なキャラで横幅もガスで広がってることもありかなりボリュームある仕上がりになってました。
P00_9365P00_9369
ガス化した体の一部はパール塗装されたクリアパーツで再現されてるので見栄えも良好。
P00_9371P00_9375
本体自体も造形塗装ともに安定しており一昔前のZEROにあった安っぽさなども全くなかったです。
P00_9385
顔。元々隙間が少ない立体化しやすそうなデザインということもあり再現度はばっちり。
P00_9382P00_9379
肌や髪のつや消しもしっかりしておりアイプリも綺麗。ただ歯の塗装は若干個体差があったようでした。
P00_9394
頭頂部には角。髪や襟などはクリアパーツの上からグラデ塗装されており境目も目立たず非常に美しい仕上がり。
P00_9390
衣装は白衣っぽいコート。インナーは黄色に黒ラインとかなり派手なデザイン。
P00_9395
袖なども至る所がガス化してますがどこも塗装など手抜きがなく凝った作り。
P00_9402
後ろ髪の造形もシャープでこちらも紫のグラデが美しくシーザーにここまで気合入れなくてもと思ってしまうくらいの緻密さ。
P00_9400
コートやガスで見えにくいですが下半身もきっちり。体のラインや服の皺なども自然。
P00_9404
台座。いつも通り名前と台詞入り。
P00_9408
1つ前のローと並べるとかなり大きめ。原作だともっと身長差あるっぽいですが特別違和感を感じるほどではないと思います。
P00_9430
適当に何枚か。
P00_9418

P00_9449

P00_9426

P00_9441

シーザー・クラウン フィギュア レビュー
終わり。以上、フィギュアーツZERO シーザー・クラウンのレビューでした。

原作読んでるだけだとかなりの鬼畜であんまり魅力を感じるキャラではなかったですが、アニメで声がついたらなかなか面白い感じになってて気に入ってきたので購入。
出来の方は本体の造形塗装などはもちろんのこと、ガス化した体の一部をクリアパーツとグラデ塗装で再現するなど非常に凝った作りになっており個人的にこれまでのフィギュアーツZEROの中でもかなり上位に入る迫力と見栄えの良さでした。
パンクハザード編だけで退場のキャラではなくこれから長く続きそうなドレスローザ編でもちょくちょく出番ありそうですし、他でもあまり立体化もされなそうなので特別嫌いというわけでなければなかなかオススメだと思います。

フィギュアーツZERO FILM Z 青雉、ナミ、ボア・ハンコック&サロメ -わらわは黄金も似合うのじゃVer.-など(魂ウェブ商店)



フィギュアーツZERO ワンピース シーザー・クラウン
フィギュアーツZERO ワンピース モンキー・D・ルフィ -Battle Ver. ゴムゴムの火拳銃-
フィギュアーツZERO ワンピース ホーディ・ジョーンズ(あみあみ)