MG ダブルバレット レビュー
MG ガンダムAGE-2 ダブルバレットのレビューです。
P00_1584P00_1587
全身。基本はノーマルの流用でツインドッズキャノンや脛が新規に。特徴だった4枚羽がなくなりシルエットも大きく変化。
P00_1602
頭部、上半身はほぼそのまま。違いは肩と前腕部分のパーツが赤に変わったくらい。コックピットの開閉なども共通。
P00_1607
脚部は脛パーツが新しくなりごつい形に変化。
P00_1610
ふくらはぎにはカーフミサイル。ミサイルは別パーツですが一度奥まではめこむと抜くのは困難。
P00_1634
肩のカバーは写真の丸型の物に変えることも出来ます。
P00_1591P00_1594
肩には新しい武装のツインドッズライフル。
P00_1618
接続部は3箇所が可動し、肩の上の部分以外はBJなので動きの幅も広め。
P00_1576
オプション。
P00_1581
マーキングシールとデカール。
P00_1627
ツインドッズキャノンは取り外してグリップを引き出し手持ちも可。グリップにはダボがあり手と接続できるので保持も安定。
P00_1624
今回は取り付け位置を変える必要はありますが肩に接続したままグリップを握ることも。
P00_1631
ドッズキャノンを抜いた所には巨大なサーベル刃を取り付け可。
P00_1748
続いて変形。高速航行形態に。
P00_1747
羽とドッズキャノンの違い、ライフルの有無の差はあるもののギミック自体は共通でした。
P00_1751
横から。先が尖った形になってないせいかやはりこちらのシルエットはどうも地味。
P00_1774
裏側。ノーマル同様ランディングギアのギミックも再現。
P00_1635
なお余りのノーマルウイングパーツを取り付けることでプラモオリジナルのフルアームドバージョンにすることも出来ます。
P00_1640
ただハイパードッズライフルにあたる部分はないのでどうしても持たせたければノーマルの物から借りる他なし。
P00_1616
ノーマルと。そこまでの違いはないのに1年近くも開くことになるとは。
P00_1766
適当に何枚か。
P00_1646
OPの決めポーズ。最後まで見てみるとAGEでは個人的にはダブルバレットが1番カッコ良かったような。
P00_1662
可動などはノーマルと特に変わらず。4枚羽がない分動かしやすくなってます。
P00_1654
手首にはダボがあるので保持も安定。
P00_1674
今回は肩に付けたままグリップを握ることが。
P00_1678
個人的には握らない方がキャノンっぽくてカッコ良く見える気がしますが。
P00_1705
HGでは再現されなかった巨大なサーベルも付属。
P00_1734
劇中に比べると流石にだいぶ小さいですが通常の物よりは格段に大きくなかなかの迫力。
P00_1729
サーベル刃の重量はほとんどなく肩接続部の関節も固いので大きく動きをつけてもへたれたりすることもなかったです。
P00_1708
ただアンテナがかなり細いので干渉した時など折らないよう気をつけた方が良さそう。
MG ダブルバレット レビュー
終わり。以上、MG ガンダムAGE-2 ダブルバレットのレビューでした。

元々AGE-2ノーマルが色分けや可動、変形ギミックなど完成度の高いキットだったので今回のダブルバレットもそういった面での欠点など一切ないほとんど完璧といっていい出来でした。
4枚羽がなくなったことでより遊びやすくなり、HGでは再現されなかった肩の巨大ビームサーベルやプラモオリジナルのフルアームドなんかも再現されギミック面もMGらしくとことん突き詰めた内容でプレイバリューも非常に高かったです。
順番的には次はAGE-3ですが今回のダブルバレットでさえかなり遅くなったので一体いつ出るのかなども気になるところです。

HGUC ガトー専用ゲルググ、MG アナベル・ガトー専用ザクII Ver.2.0、など(プレミアムバンダイ)



MG 1/100 ガンダムAGE-2 ダブルバレット
MG 1/100 ギラ・ドーガ
HGUC 1/144 ドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)(あみあみ)