リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン 改2号機γ レビュー
リボルテック エヴァンゲリオン改2号機γのレビューです。
P00_6203P00_6208
全身。2号機であることは変わりないので初見だと気づきにくいですが完全新規でサイズやプロポーションも変化してました。
P00_6222
顔。頭部はデザイン自体はβとそんなに変わってないですが全て新造されサイズも新型装備の時よりひと回り小さく。
P00_6220P00_6218
目より下の部分が短くなりカラーリングも変化。ただ塗装はヤマグチシリーズらしくちょっと粗め。
P00_6227
各部位など。胴体は以前より太くなり緑の意匠が追加されたり黄色部分が大きくなったりとだいぶ派手に。
P00_6231
腰回り。股間の出っ張りが無くなったりこの辺も変化。
P00_6212P00_6215
腕や足。腕も二の腕より下が黒くなり、足も太さや膝の黄色部分の大きさ、足首アーマーの有無など細かい変化が多数。
P00_6238
一番目立つ違いの左腕。設定絵通り肩含め全体が太くなっており手首も専用のものに。
P00_6198
オプション。スネークなどに付いてた支え棒が付属。他にいつものスタンドも付いてました。
P00_6244
双刃の薙刀。刀身が薄く刃部分のメタリック塗装なども綺麗でなかなかのかっこ良さ。
P00_6241
二刀に分けた状態。なお接続は単純なダボ形式でした。
P00_6245
左腕用のガトリングガン。β用の物に比べると簡略化された感じで玩具的にはちょっと見劣りする感じに。
P00_6234
新型装備の2号機と並べるとデザイン以外にもサイズやプロポーションなど思ってた以上の違いが。
P00_6252
適当に何枚か。
P00_6437
可動は基本的にはいつものリボなんですが胴体のリボジョイントが1つ減ったので腰のスイング幅などは減少。
P00_6377
股関節も見栄えと可動範囲の広さは両立してるもののカバーが邪魔で動かしにくい点は少し厄介。
P00_6418
足首は変わらずリボジョイントなどで接地性は完璧。肩周りなんかも文句なしでした。
P00_6289
ガトリングに換装。
P00_6371
ダッシュ。こういうポーズを取らせた時の体のラインの綺麗さは流石。
P00_6336
ガトリングはせっかく付け替えたのに活躍の場はなし。エヴァの武器は基本役に立たない時の方が多いですが。
P00_6520
13号機と対決。ATフィールドはロボット魂のを拝借。
P00_6497
ATフィールドビット破壊。ビットはこちらにおまけとして付いてたりすれば更に良かったかも。
リボルテック 改2号機γ レビュー
終わり。以上、リボルテック エヴァンゲリオン改2号機γのレビューでした。

2号機であることは変わらないのでカラーリングなど大雑把なイメージはそんなに変化ないですが、プロポーションやサイズなどもこれまでと変わり、細かい意匠の変化も全て新規造形できっちり再現されてるので思ってた以上に新鮮味のある感じに仕上がってました。
可動は胴体のジョイントが1つ減ってたり新型装備では普通に動いてた股関節がリボジョイントになったことで少し劣化してますが、元々が完璧すぎたというだけで今回の仕様でも十分よく動き不便を感じることもさほどなかったです。
次のMark.09も首がないという奇抜なデザインや鎌状の武器、髑髏の台座など色々と新しい要素がてんこ盛りなのでそちらにも期待です。




リボルテックヤマグチ No.137 エヴァンゲリオン改2号機γ 正規実用型 改2号機γ

リボルテックヤマグチ No.138 エヴァンゲリオンMark.09

リボルテックヤマグチ No.139 エヴァンゲリオン8号機β 正規実用型(ヴィレカスタム)(あみあみ)