Portrait.Of.Pirates Sailing Again アーマード・フランキー レビュー
POP SA‐MAXIMUM アーマード・フランキーのレビューです。
P00_6795
全身。これまでのPOPシリーズの中でも最高額なだけあって物凄いボリューム感。空洞もないので重量もかなりのものでした。
P00_6797
派手なアロハシャツに肩などメカ部分の一部はメタリック塗装になってるので色的にも派手。
P00_6801
サイズは大きいですが細かい部分まで作り込まれており情報量が多いので大味な感もなかったです。
P00_6804
塗装も体の筋肉を始めどこも細かくグラデになってるなど非常に丁寧。
P00_6808
顔。基本状態の坊主頭。元々そんなに複雑ではないこともあり似てますが目が若干寄り目っぽいのがちょっと気になるかも。
P00_6811
サングラス装着。ZEROでは一体化してましたが今回は別パーツ方式。
P00_6817
リーゼント頭部&笑顔の別表情に交換した状態。
P00_6818
ゴーグルとヘッドフォンを取り付け。ゴーグルは坊主頭でも使えますがヘッドフォンは隙間が目立ちすぎるのでほぼこちら限定。
P00_6822
クワガタ頭部&叫び顔の別表情。
P00_6828
こちらではサングラスは使えますが頭を通せないのでゴーグル、ヘッドフォンを付けるのは無理でした。
P00_6833P00_6831
表情パーツはそれぞれ互換性があるので自由に組み替え可能。
P00_6837
各部位など。筋肉の表現はいつも通り安定した出来で傷の塗装なども綺麗に仕上がってました。
P00_6892
腰は軸可動で360度回転可能。
P00_6839
腰回り。パンツはグロスのような強い光沢がありもっこり具合もリアルに再現。
P00_6842P00_6846
腕や足。肩など一部のメカ部分はプラ素材で再現。脚部も本体の重量を考慮して今回はプラになってました。
P00_6850
肩はクリック関節で二の腕、肘、手首も可動。肩がクリック式なのでへたれたりはないですが抜けやすいのがちょっと残念。
P00_6855
右腕は以前と同じくストロングライトになっており内部にチェーンパーツを格納する方式に。
P00_6862
左腕もウェポンズレフトになっておりカパッと開きます。
P00_6776
オプションも今回かつてない量に。頭部周りのパーツ各種。
P00_6790
手首関連のパーツ各種。
P00_6786
腕に内蔵する工具類一式。
P00_6781
ショルダーキャノン、ミサイルランチャーパーツ一式。
P00_6863
サムズアップ用指パーツ。握り手の親指を交換して使用。
P00_6867
工具一式を右腕に収納した状態。こんなギミックまで再現するとは…それぞれ形に合わせた凹みがあるので取り付けも楽。
P00_6878
工具用の小さい腕パーツ。穴の開いた平手に取り付け。軸は両側がBJなので結構動きます。
P00_6870
指は動かないのできっちりは持たせられないですが各種工具を取り出し可能。
P00_6873
右腕の方は持ち手の形になってるので形の合う物ならしっかり保持。ノコギリはちゃんと刃の展開収納が出来る作りに。
P00_6894
ショルダーキャノン、ミサイルランチャー展開状態。
P00_6900
この状態の時はシャツは取り外し。背筋の造形塗装も見事。
P00_6906
ショルダーキャノンは上下に可動。
P00_6909
ミサイルランチャーは肩のカバーを開いて取り付け。
P00_6880
台座。鋼鉄っぽい渋い色合いに。
P00_6887
2年前の姿と。左も発売時はかなり大きい扱いでしたが今となっては次元が違う感じに…
P00_7014
適当に何枚か。
P00_7024
トレードマークのスーパーなポーズは残念ながら今回は再現不可でした。
P00_6991
ストロングライト。結構高い位置にあるので真っ直ぐ飛ばす時は高さがあるスタンドが必要。
P00_7002
蓋はしっかり閉めておかないと突然ジャラジャラ出てくることがあるので要注意。
P00_6980
サムズアップ。髪型や表情、グラサン、ゴーグルの有無など頭部だけでも組み合わせ方は非常に多彩。
P00_6944
ただクワガタ頭部はパンクハザード編限定っぽいので坊主とリーゼントだけでも良かったような気も…
P00_6928
全弾発射的な。
P00_6919
腕だけはもうほとんどアクションフィギュアと変わらないレベルに。
POP SA フランキー
終わり。以上、POP SA‐MAXIMUM アーマード・フランキーのレビューでした。

本体のギミック、オプションの数、箱の大きさ、重量、価格などあらゆる面でこれまでのPOPの中でも最高クラスでWEB限定も仕方ないと思える物凄くボリューム感のある内容でした。
サイズは大きいですが造形塗装などはいつも通り細部まで丁寧な作りで大雑把な感もなく、頭部のパターンや腕の可動、武器の換装などギミックも非常に豊富でプレイバリューもアクションフィギュアに近いくらいになってると思います。
個人的には固定フィギュアはあまり可動やオプションに凝るよりはビシっとした1つの決めポーズの方が良いんですが、今回のフランキーは元々ギミックがウリみたいなキャラなので不満はなくまさに決定版といえるような手の込んだ作りで非常に満足度高かったです。

エクセレントモデルLIMITED Portrait.Of.Pirates ワンピース“LIMITED EDITION” カリファ(メガトレショップ)



エクセレントモデル Portrait.Of.Pirates ワンピース NEO-DX 赤髪のシャンクス

エクセレントモデル Portrait.Of.Pirates ワンピース NEO-DX ゴール・D・ロジャー

超合金魂 GX-63 フランキー将軍(あみあみ)