ホットトイズ ムービー・マスターピース キャットウーマン レビュー
ホットトイズ キャットウーマン セリーナ・カイルのレビューです。
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全身。劇中通り非常に細身な体型。黒のボディスーツもディテールなど細かく再現され質感もリアルに仕上がってました。
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顔。上げたゴーグルで猫耳っぽいシルエットにするという斬新なスタイル。
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顔もゴーグルをつけた状態ならなかなか似てる感じで皮膚の質感などもいつも通り物凄く手が込んでます。
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ゴーグルは基部とレンズ部分が可動。かなり精密なので動かす時はしっかりと根本を持った方が良さそう。
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レンズ装着。レンズ部分は濃いめのクリアパーツで再現。
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髪は植毛だそうで本物さながらの作りになってるんですがいまいちまとまりがなくはねやすいのがちょっと残念。
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ゴーグルを外した状態。
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この状態だと面長気味に見えたり目が小さかったりでアン・ハサウェイ本人にはあまり似てないような。
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各部位など。ボディスーツはゴム製で伸縮性に富んだ作り。胸のサイズは劇中の印象より少し小さめ。
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腰回り。ベルトは別パーツで接着もされておらず可動の妨げにならない作りに。
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お尻。この辺もやはり素体の上からスーツを着せてるだけといった感じであまり肉感的な膨らみなどはなかったです。
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腕や足。グローブやブーツはちゃんとボディスーツとは異なる素材で出来ておりしわのつき方などもリアルでした。
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ヒール部分も細かく再現。
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オプション。他にいつもの予備関節が2つ付属。
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拳銃。専用の持ち手も付属。
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スタンドの作りはいつもと同じで、台座部分は「伝説が、壮絶に、終わる」の雨をイメージしたものに。
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バットマン、ベインと。身長差もだいたい劇中通りだと思います。
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適当に何枚か。
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細身なだけあってこのシリーズの中ではかなり動く方で首周りなど広く可動し、肘も90度以上曲げることが。
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股関節、膝なども優秀で膝立ちすることも。ただ長時間やるとスーツの形が変わりそうなのでやめた方が良さそう。
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蹴り。本当は足はもっと上がるんですがスーツが縮んで引っ張られるので形を固定しておくのはこのへんが限界。
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個体差かもしれませんが目線は結構上向きなのでかなり顎を引かないと前を見てるようにならないのはちょっと厄介でした。
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「銃も殺人もなしだ」「どこが楽しいの」
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劇中通りバットポッドへの搭乗も可能。
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細身で動かしやすい分バットマンより乗せるのは楽ですがハンドルを握らせる時の腕や腰の角度などは結構シビア。
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ゴーグル装着。
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後ろから。素体の上からスーツを被せるという方式なのにこれだけ腰が柔軟に動くのは見事。
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ホットトイズ ムービー・マスターピース セリーナ・カイル レビュー
終わり。以上、ホットトイズ キャットウーマン セリーナ・カイルのレビューでした。

ゴーグルを外すと元の女優さんとはちょっと違う感じだったのは惜しかったですが、付けてる状態だとわりと似ており相変わらず皮膚の質感なども素晴らしくスーツも劇中のイメージ通りで概ね良い出来に仕上がってました。
可動もかなり細身の体型かつ衣装が伸縮性のあるスーツなので膝立ちまで出来るなどこのシリーズではかなり動く方で、バットポッドの搭乗もバットマンよりはだいぶ楽だったりとプレイバリューもなかなかのものになってると思います。
これでライジングに出てくるメイン3人は揃いましたがブレイク刑事あたりなんかも出てもおかしくなさそうですし今後もまだ続くのかも気になるところです。




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