ねんどろいど 超大型巨人 レビュー
ねんどろいど 超大型巨人&進撃のプレイセットのレビューです。
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全身。デフォルメになっても筋繊維が剥き出しのグロテスクな見た目は変わらず。
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サイズは普通のねんどろいどと変わらずスタンドも共通。蒸気を再現するパーツも付属。
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顔。こちらは目鼻立ちなど劇中に近いリアルな顔。
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ある程度はデフォルメされてるものの人体模型みたいで目などかなり不気味。
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いつも通り表情パーツを変えることでデフォルメ顔にすることも。
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こちらは可愛くはないですがわりとコミカルな感じに。口は開閉可能。
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体はねんどろ体型ですが元デザインを意識してだいぶ細身になっており、肘や膝も動く可動仕様。
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オプション。商品名が進撃のプレイセットとなってるだけあってこちらもかなり充実した内容。
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シガンシナ区の壁ジオラマ。破壊された状態を再現する交換パーツも付属。
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15m級巨人、カルラを食べた巨人、何故かシークレット扱いだった奇行種の巨人ミニチュア。
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後ろ。それぞれ小さいスタンドが付属。
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カルラを食べた巨人は口と肩が可動し食べる瞬間を再現可能。15m級巨人も立体機動装備の人間を掴むことが。
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5体の人類ミニチュア。巨人に掴まれる用の物とは違い自立出来、ちゃんとそれぞれ微妙に形が違ってました。
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家と立体機動のミニチュア。煙突に煙を差すことで飛行状態を再現可。こちらもそれぞれ形が違い右のはアニっぽい髪型に。
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壁の前に家をセットしてシガンシナ区の町並みを再現した状態。
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壁を壊され巨人に侵入された状態。家や人間はかなり小さいので置く時はピンセットなどを使ったほうが楽。
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地獄絵図。巨人は特に印象に残りやすい3体を厳選した印象。
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それぞれのサイズ差も雰囲気が出る感じには再現。
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適当に何枚か。
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超大型巨人は腰は回らないものの肘や膝は可動し結構動きをつけることが。手首も壁を掴む形の物が付属。
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交換用腕パーツを使えば腕を水平に動かすポーズなども再現可。
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全部組み合わせた状態。巨人はそれぞれ登場時期など違いますがごちゃ混ぜで。
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家や立体機動などの各ミニチュアも単色ながら造形は細かくなかなか臨場感出る感じに。
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表情パーツは300番以降の形式で通常の物との互換性もあり。何つけてもかなりシュールですが。
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逆パターンは子供が見たら泣きそうなレベル。
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プレイセットというだけあって他の物と組み合わせて巨人ごっこ的な遊びも。ねんぷちでもかなり巨大感が出ます。
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超大型ダヨー。
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対決。
ねんどろいど 超大型巨人 レビュー
壁上からのダイブで終わり。以上、ねんどろいど 超大型巨人&進撃のプレイセットのレビューでした。

基本的にヒロインやマスコットが多いねんどろいどの中ではかなり異質なチョイスですが、超大型巨人の不気味さを活かしたまま上手くデフォルメしており、顔パーツも2パターン付けるなど色々考えられてて独特な存在感のある仕上がりになってました。
商品名にプレイセットと表記されてるだけあって壁のジオラマや各種ミニチュア類も充実した内容で超大型巨人と組み合わせてディスプレイすれば小さいスペースで進撃の世界観を再現出来、また他の物と絡めたりしてもなかなか面白かったです。
次からはミカサ、エレンと普通のキャラが続くようですが、今回のジオラマ型の台座が他と連結出来そうな形状をしてたり超大型出すなら鎧や女型などもあってもおかしくなさそうですし今後もこれに続くようなセットが出るのかも気になるところです。




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