SHF アギト シャイニングフォーム レビュー
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォームのレビューです。
P00_4259P00_4266
全身。マッシブだったバーニングと違って普通の体型に。ただ適度な太さで貧弱に感じることはなかったです。
P00_4288
顔。シャイニングになっても頭部はバーニングと共通なので出来に関しては変わりなし。
P00_4280P00_4275
複眼の作りも細かくマスク部分の塗装も綺麗で格好良く仕上がってると思います。
P00_4291
各部位など。白部分はパール塗装で高級感のある仕上がりに。モールドなども細かく造形されてました。
P00_4295
腰回り。素体に筋肉造形がされてたバーニングと違ってすっきりした見た目に。ただ股間が若干もっこり。
P00_4268P00_4272
腕や足。肩や脛部分などグランドフォームに近いデザインになり他の部分もあまり癖のない色形に。文字は立体的に造形。
P00_4577
肩はバーニングと同じ作りですがこちらは腕が細く胸板の厚みもないので可動は大幅に向上。
P00_4256
オプション。
P00_4299
シャイニングカリバー。柄の部分の太さが異なり左右で違う持ち手を使うようになってました。
P00_4305
バーニングには負けますがグランドよりはだいぶがっちりしており程よいバランス。背も他より高めに。
P00_4307
これでようやく最強フォーム3体も勢揃い。アギトだけ貧相にならないか心配でしたがそんなこともなく良かったです。
P00_4367
適当に何枚か。
P00_4389
バーニングは特殊な体型だったので干渉が多かったですが今回はそういったこともなく普通によく動きます。
P00_4396
股関節は引き出し式で足首は最近主流の非ダイキャストの球体型ボールジョイント。
P00_4310
最終話でこの姿のままバイクに乗ってたので一応。
P00_4346
持ち手は左右それぞれ経の異なる物が付属しますがハンドルを握るのはどちらでも問題なし。
P00_4427
シャイニングカリバーの柄は右が細めで左が太めになっており持ち手もきっちり指定。
P00_4434
シャイニングクラッシュ。分離したのもありますが肩周りの可動が良くなってるのでバーニングの時より扱いが楽。
P00_4453
逆手持ちも問題なし。
P00_4470
いつも通り決めポーズ用の平手も付属。
P00_4508
今回は胸板の分厚さもないので腕を内側へやる動きも普通に再現可。
P00_4513
シャイニングライダーキック。
P00_4543
上空へ向かって。
フィギュアーツ アギト シャイニング レビュー
終わり。以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォームのレビューでした。

筋骨隆々だったバーニングを先に見てしまうと頭部が同じで細身なシャイニングの方は貧弱に見えるかと思ってましたが、実物はそんなこともなく程よく力強さのある体型で、メインカラーの白銀部分もパール塗装で美しく仕上がっており、胸部のモールドなどもリアルに作り込まれてて出来に関してはかなり良かったです。
ダイキャスト足じゃない点はやはり残念なものの可動も体型が細くなった分干渉が減って動かしやすくなりメイン武器のシャイニングカリバーも普通に片手ずつ持てる双剣になったので遊びやすさも上がってました。
アギトもようやく最強フォームまで揃って一段落した感じですが、グランドフォームはかなり初期に出たこともあり今だと体型など色々気になる部分も多いのでカブトなどと同じようにそちらもそろそろリニューアルして欲しいところです。

S.H.フィギュアーツ オルタナティブ、オートバジン、S.I.C. 仮面ライダーオーズ サゴーゾ コンボなど(魂ウェブ商店)



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ライダーフォーム

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK RX(あみあみ)