HGUC ズサ レビュー
HGUC ズサ (ユニコーンVer.)のレビューです。
P00_4869P00_4867
全身。ボテッとした体型ながら完全新規だけあって洗練されたフォルムで合わせ目なども殆ど目立たず色分けもまずまず。
P00_4887
顔。モノアイは非可動で位置を選んでシールを貼る方式。いつもと違い予備が付いてなかったのは残念。
P00_4883P00_4881
首はなく胸部と一体化してる独特なデザイン。
P00_4888
各部位など。胸部中央の色が濃い部分はシール。
P00_4896
胸部ミサイルハッチは取り付け位置を変えることで展開可能。ただこちらの弾頭はシールでした。
P00_4894
腰回り。サイドアーマーなどはなくすっきりした形に。
P00_4874P00_4876
腕や足。袖付き仕様なので前腕はエングレービングでシールで再現(モールドもあり)。足が大きいので安定感はばっちり。
P00_4906
腕にもミサイル装備。弾頭はシールで腕に関しては他の赤も全てシールでした。
P00_4909
脚部には太腿と脛に。太腿はカバーをスライドさせ、脛は前側に引き出して展開。こちらはきっちり色分け。
P00_4912
背面にはブースターポッド。薄い緑や銀部分はシール。
P00_4903
ブースターポッドに付いてるミサイルはそれぞれ前後に可動。
P00_4860
オプション。
P00_4920P00_4915
フル装備状態。
P00_4924
ビームマシンガン。こちらはギラドーガの物を流用してるとか。
P00_4927
シールド。こちらも同じ。
P00_4929
裏側。ジョイントは前腕の穴の上部分にはめ込む方式。ただ付けると肘の可動が狭まります(下につけることも可)。
P00_4937
ブースターポッドは分離可能で単体で浮かせて飾ることも。
P00_4938
後ろ。特に複雑な変形手順などはなく本体から外してミサイルポッドを前に向けるだけ。
P00_4943
横から。
P00_4945
裏側。スタンド穴があるので浮かせるのも楽。
P00_4947
ブースターポッド分離後の本体。体型のせいかやたら弱そうに見えます。
P00_4951
後ろ。
P00_4934
UC繋がりでリバウ、ZZ繋がりでZと。本体自体は小さいですが全高はかなり高め。
P00_5002
適当に何枚か。
P00_4993
一応肩が少し引き出せるのでそれっぽい姿勢はとれますが平手がないのでアニメでやってた両手持ちの完全な再現は不可。
P00_4989
肘膝は90度ほどは曲がりますが腰も頭もほぼ固定なので動きの幅は狭め。あと腕がちょっと抜けやすい印象。
P00_5016
ミサイル全弾発射。肩上のミサイルポッドは動くので干渉はなし。
P00_5029
一部はシールですが目立つ部分は大抵色分けされてるので見栄え良好。
P00_5064
モノアイシールは遊び用みたいな感じでいくつか付けてくれたら良かったんですが。
P00_5045
サーベルは1本だけ付属。接地性はそこそこですが足の爪は固定なので端はすぐ浮きます。
P00_5050
大きいスラスターが多いので後ろ姿もなかなかの迫力。
P00_5036
腰は一応10度ちょいくらいは動くもののほんのちょっとなのであまり意味なし。
P00_4970
分離すると色やシルエットのせいか妖怪っぽい感じが。ブースターポッドの方は普通。
HGUC ズサ ユニコーンVer. レビュー
終わり。以上、HGUC ズサのレビューでした。

頭と胸部が一体化してたり足が太短いなど独特なデザインの機体ですが、完全新規なだけあってフォルムなどは綺麗にまとまっており重火力MSらしいボリュームもあってなかなかの格好良さに仕上がってました。
可動は特殊な体型をしてるので動かせる部分も普通の機体より少なくあまりガシガシ遊べる感じではないですが、その分ミサイルハッチの展開やブースターポッドの分離などギミックが凝ってるので特別不満を感じることはなかったです。
ただ出来に関しては概ね良かったですがズサはやはりZZでの黄色カラーの方が馴染みがあるのでそちらも早めに出して欲しいところです。

MG ダブルオーガンダム セブンソード/G インスペクション、LEGENDBB 殺駆頭(闇将軍 超鋼Ver.)など(プレミアムバンダイ)



HGUC 1/144 ズサ (ユニコーンVer.)

HGUC 1/144 シュツルム・ガルス

HGUC 1/144 ゼータプラス(ユニコーンVer.)(あみあみ)