モビルワーカー レビュー
HG モビルワーカー MW-01 01式後期型(マッシュ機)のレビューです。
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全身。モビルスーツではなく作業用機械としてのモビルワーカーということで通常の人型とはかけ離れた特異なシルエットに。
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後ろ。各部の黄色と黒の警戒色が独特。
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顔。後に旧ザクに繋がっていくということでどことなくそちらを思わせるデザイン。
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モノアイはいつも通りシールで上部のカバーを開きツマミを動かすことで可動。
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各部位など。HGなのでパイロットまでは再現されてないですが作業用機械らしくコクピットには窓が。腹部にはワイヤーフック。
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腰回り。アーマー類などはなくすっきり。
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なおコックピットは2パーツ構成になっており内側のパーツを抜くと天井と横の窓が開いた状態に。
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腕や足。右腕は巨大なクローに。脚部のパイプは軟質のゴムで再現。各部の黄色と黒の警戒色などはシール。
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クローは3本独立して可動。前腕はプロトタイプグフと同じロック式。
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左手は普通のマニュピレーター方式。ただ軸接続で裏は肉抜き穴が目立ちます。
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背中には動力用融合炉。こちらもパイプはゴム素材。
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下からも。
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関節は基本的には普通のMSと同じ。首、肩、股関節は引き出し可能で膝のパイプも軟質ゴムなので可動に影響なし。
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腰のスイングはほんの少し。足首はよく動きつま先も回るので接地性は抜群。ポリパーツは少し前のPC132でした。
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オプション。
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マーキングシール。
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シールド装備状態。
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本来初期型が持ってるシールドが付属。
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裏側。一応おまけ的な扱いですが色分けなどはしっかりしてました。
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同じ時代に使われてるガンタンク初期型と。ガンタンクに比べるとちゃんと2足歩行してて大幅に進化してる印象。
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プロトタイプグフとは腕の互換性があり交換可能。モビルワーカーを両腕マニュピレーター方式にすることが。
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適当に何枚か。
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ダッシュ。体型は独特ですが可動は概ね普通のMSと同じなので予告での走ってる動きも再現可能。
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クロー攻撃。パッと見は首はないですが引き出し可能なので頭も普通に動きをつけることが。
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腰も回転可能。ただ肩のは大丈夫ですが膝のパイプは動かすと外れやすく結構面倒でした。
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右腕はモロに武器っぽいですが一応作業に使う為という言い訳は出来そう。
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脚は短いですが一応蹴りも可能。片足でバランスとることも。
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シールド装備状態でも。グリップは手首をしっかりはめると固定出来ますが動かしてるとすぐ緩くなります。
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こっちの方が出番が多いのかパイロットの知名度的にはマッシュよりメジャーなラル機の方がプレバン限定にされることに…
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劇中では初期型モビルワーカーがやるみたいですが初期型ガンタンクと対決。
HG モビルワーカー レビュー
終わり。以上、HG モビルワーカー MW-01 01式後期型(マッシュ機)のレビューでした。

名前の通りモビルスーツではなくモビルワーカーという作業用機械なので普通のMSにあるような洗練された感じはないですが、ザクを思わせる頭に剥き出しのコクピットやフックなど無骨なデザインが新鮮味があって面白かったです。
可動も脚部のパイプが外れやすい点だけちょっと気になりましたが、肩や股関節が引き出し式になってたり腰もちゃんと回るので見た目のイメージ以上によく動き遊びの面でもかなり優秀なキットに仕上がってると思います。
オリジン2話でどれくらい活躍するかは謎ですが色々と普通のMSにはない所があって面白い機体なのでこういう特殊なメカが好きな人ならオススメです。

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HG 1/144 モビルワーカーMW-01 01式後期型(マッシュ機)

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