ホットトイズ スカーレットウィッチ レビュー
ホットトイズ スカーレット・ウィッチのレビューです。
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全身。劇中終盤での赤いレザージャケット姿。素体はブラックウィドウと同じ女性用で髪もそちらと同じく植毛で再現。
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顔。見本では正直微妙でしたがかなり改良が加えられたようですぐにエリザベス・オルセンと判るくらいの再現度に。
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鼻の横の薄いほくろなどまで再現。髪は劇中よりウェーブがきつめだったのが少し惜しかったです。
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下からも。
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各部位など。ジャケットやワンピースなど衣装は劇中終盤の物。ネックレスは別パーツで自分で取り付ける仕様に。
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生地はいつも通り布製ですが腰部分などだぶついてて体型が太めに見えてしまう点はちょっと残念。
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裾の下はシースルー。ただその下は何もなく素体が剥き出しでした。
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腕や足。女性素体なのでプロポーションはかなり細身。ちょうど手首や膝などが布で隠れるので人形っぽさも軽減。
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可動性も非常に高く肩は垂直以上上がり首や腰なども大きくスイング。布も柔らかく干渉も少なかったです。
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ワンピースなので股関節も大きく開き肘膝も干渉が少ないので深く曲げることが。ただ足首だけ普通のBJで微妙でした。
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オプション。
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スタンド。ベースはいつもと同じですが支柱は腰を挟むタイプになってました。
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特殊能力使用時の赤いエフェクトが付属。こちらは専用の手首に被せるようにして取り付け。
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ウルトロンの心臓も付いてました。
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サイズはブラックウィドウとほぼ同じで他の男性キャラに比べるとかなり小さめ。
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適当に何枚か。
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可動は前述の通りかなり良いのでこのシリーズでは珍しく気軽に思った通りの動きをつけることが可能。
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腕の布やニーソの位置は調節可能。動かすとずれて関節が見えてしまうこともしばしば。
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エフェクトは被せる感じの取り付けなので付けたまま手首を回転させたりするとたまに外れたりすることも。
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足首は単純なボールジョイントでブーツもタイトなので接地性はいまいち。
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腰はそのままだと布がだぶつきますがスタンドで腰を挟むとメリハリがついて見栄えが良くなる印象。
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スカーレットウィッチの動きは踊りを真似たような感じになってるとか。
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髪も植毛なので干渉はほぼなく首も広く動かすことが可能でした。
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衣装で見えない部分ですが腰もしっかり回すことが。
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メンバーに精神干渉。
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返り討ち。実際に使われた矢尻はこれじゃないっぽいですが開いてるのがこれだけなので代用。
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膝立ちなども問題なし。実在の人物だからパンツはまずいのか股間は素体剥き出しで逆にちょっとやばい感じに。
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表情が違いすぎてそれっぽく見えないですがピエトロがやられた時の座り込むポーズも近い動きは可能。
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ウルトロンの心臓キャッチ。感情移入したのかここでワンダの心配をするウルトロンのシーンが面白かったです。
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がっちり掴む手首はないですが指の曲がった平手に心臓部の突起をひっかければ保持が可能。
ホットトイズ スカーレット・ウィッチ レビュー
終わり。以上、ホットトイズ スカーレット・ウィッチのレビューでした。

見本では顔が妙にごつくて微妙でしたが実物では別人のように改良されてて実際の役者にかなり似ており、衣装も腰の辺りの布のだぶつきは少し気になったものの他はディテールなど精密で非常に完成度の高い出来に仕上がってました。
可動も衣装の布地が薄くて干渉が少なくワンピースなので下半身もよく動き劇中の動きを模したクリアパーツの手首やエフェクトなども付いて遊びの面でも申し分なかったです。
出来れば先に欲しかったウルトロン・プライムが遅れてるのはちょっと気になりますがクイックシルバーの方は続けて出るようなのでそちらにも期待です。




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