figma テーブル美術館 ミロのヴィーナス レビュー
figma ミロのヴィーナスのレビューです。
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元の彫刻と同じポーズで全身。今回も箱にはこの状態で入ってました。
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第一弾の考える人と違ってこちらは石膏なので真っ白。細かな欠けなども造形されてリアルな見た目に。
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顔。彫刻なので目などの色は一切ないですが造形は精密で元の石像のイメージそのまま。
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髪の造形なども細かく石の質感もよく出来てました。
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各部位など。元の彫刻と同じく両腕はなし。腹部の分割なんかは目立ちますがこの辺は仕方なし。
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腰回り。この辺は腰巻きに隠れるの分割部なども目立たず。
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背中。後ろ髪はジョイントで可動。
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腰巻きは横のダボを外すことで取り外し可能。台座は複数のダボできっちり腰巻きの形を維持できる作りになってました。
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オプション。
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可動タイプのボディと腰巻きに交換した状態。
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可動タイプのボディには腕があり関節なども通常のfigmaと同じ。
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可動用の腰巻きは軟質素材。ただジョイントなどはないのでそこまで大きく開いたりは出来ず。
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脱がせると下半身も裸に。股関節周りは干渉が多いのであまり足を開いたりは出来なかったです。
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失われた腕は林檎を持っていたという説があるらしくそちらに基づいて林檎も付いてました。
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第一弾の考える人と。考える人はブロンズなのであまり統一感はなし。
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両方可動ボディ状態でも。サイズは考える人より若干小さめでした。
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適当に何枚か。
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先に固定状態で。こちらは腹部の分割は少し目立つもののそれ以外は関節もなく固定フィギュアと変わらない状態。
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可動ボディに交換してダッシュ。
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掌底。上半身は普通のfigmaと同じように可動。後ろ髪も動くので躍動感も付けることが。
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蹴り。下半身も股関節周りに干渉はあるものの腰巻きは軟質素材でかなり派手に動かすことが可能でした。
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着替え中みたいな。元々結構出てる部分なので尻もきっちり。
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腰巻きを外すと絵画とかにある裸婦っぽい感じに。
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林檎を持たせた状態。本来はこういう形だったと言われてるとか。
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林檎で投球フォーム。
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「あげる」と見せかけて、
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攻撃。
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社交ダンス。数があると色々出来ることも増えそう。
figma ミロのヴィーナス レビュー
石像を眺めるブロンズ像で終わり。以上、figma ミロのヴィーナスのレビューでした。

今回は石膏彫刻ということでブロンズ像だった考える人とはまた違った雰囲気ですが、石の質感や細かな欠けなどリアルに表現されてて顔の造形などもかなり精密でよく出来てました。
前回と同じく可動タイプのボディなどが付くので本来有り得ない腕が付いた状態でポーズをつけたりといった遊びが出来る点なども面白かったです。
次はダビデ像ということですがイベントではまだまだその先の予定も発表されてたようなので今後のラインナップにも期待です。




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