figma 人体図 レビュー
figma ウィトルウィウス的人体図のレビューです。
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全身。人体図をそのまま立体化してるので手足が4本ずつという異形の姿に。
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後ろ。両端の足は浮いた状態なのでバランスがとりにくくスタンドは必須な感じでした。
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顔。立体的になって人間味が増して見えますが元々の絵にかなり忠実に作られてると思います。
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陰影の塗装なども細かく複雑な髪もリアルに造形されてました。
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各部位など。体は顔に比べると情報量少なめですが筋肉のつき方や骨の浮き出方などかなりリアル。
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腰回り。ダビデと同じく丸出し。
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腕は4本。肩、肘、手首など関節はどちらもきっちり作られてました。
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脚部も同様。
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背中。
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オプション。
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オプションの胴体、太腿パーツを使えば普通の人型にすることも可。
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台紙も付属し本来の人体図も再現出来る仕様に。ただ微妙に足が浮くので台紙の下は切るか折るかした方が良さそうです。
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後ろ。
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ミロのヴィーナスやダビデと。スケール感は2体より少し小さめでした。
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適当に何枚か。
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ダッシュ。手足の関節は全て同じように作られてるのでそれぞれ細かい動きをつけることが可能。
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股関節周りはいつも通り軟質素材ですが胸部内側は硬質なので腕を内側へ曲げる動きなどはやや苦手でした。
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パンチ。握り拳は左右1つずつなので4本腕で同時に殴る動きなどは不可。
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蹴り。腰もしっかり回転可能。
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飛び蹴り。
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空前絶後な感じのポーズ。
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ミロのヴィーナスと。
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そのまま見るとただのクリーチャー。
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阿修羅バスターみたいな。ダビデの可動がそこまでは良くないこともあり実際には左右の足を掴むのは無理でした。
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終わり。以上、figma ウィトルウィウス的人体図のレビューでした。

これまでのテーブル美術館シリーズと違って手足が4本ずつというかなり異形なデザインですが、バランスなど元の絵のイメージそのままで顔の造形なども精密、塗装も色の雰囲気など上手く表現されてて出来に関してはかなり良かったです。
可動も増えてる分の手足それぞれにも関節があるので細かな動きが可能で、付属のパーツを使うことにより普通の人の姿にも出来たり、台紙を使って人体図をそのまま再現出来たりと色々凝った内容でした。
次は天使像ということでそちらも色々オリジナルの遊び要素があるようなので楽しみです。




figma テーブル美術館 ウィトルウィウス的人体図

figma テーブル美術館 天使像

figma テーブル美術館 叫び(あみあみ)