HI-METAL R ダグラム レビュー
HI-METAL R ダグラムのレビューです。
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全身。プロポーションは少しアレンジされ各部にディテールやマーキングが追加。色はほぼ劇中イメージのまま。
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人型ですが頭部は顔ではなく箱型のキャノピーに。周りのディテールも精密に再現。
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ガラスはクリアパーツでうっすら中が透けるようになってました。
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キャノピーは前方に引き出すことで開閉も可。中のクリンもきっちり塗装。
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キャノピーを丸ごと引き抜くことも可。シートなどもじっくり見ることが。
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各部位など。胴体のバランスは概ね劇中に近いですがモールドやマーキングが追加され精密感のある見た目に。
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腰回り。この辺も同様。
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腕や足。作画にもよりますが劇中ではこの辺の線は単調だったのでメリハリが強調されたフォルムに変わってる印象。
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背中。
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可動はかなり良好で、首は無いですが基部が可動し腰のスイング幅も広め。肩も上に引き出せ高く上げることが。
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肘膝も深く曲がり股関節も引き出し式で前後横に広く可動。接地性も十分なレベル。ただ腰は20度程しか回らなかったです。
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オプション。
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フル装備状態。ミサイルポッドもあるのでヤクトタイプを再現可能。
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リニアガン。腕に装備するメイン武器で外装の上から取り付け。前に1cmほどスライド出来、左腕にも装備可。
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背中にはターボザック。こちらは背部のカバーを外して装備。
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左側のリニアカノンは前方に展開可能。砲身は後方へ動かせますがスプリング式なので形の維持は不可。
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右側頭部にはミサイルポッド。終盤追加されたこちらの装備も付いてました。
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別タイプのパイロットフィギュアも付属。
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パイロットフィギュア2種を並べた状態。
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適当な物と。HI-METAL Rシリーズなので平均的なROBOT魂よりかなり大きめでした。
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適当に何枚か。
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リニアガンは割と大きめでディテールもきっちりしてるので見栄え良好。
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走りながら射撃。首はないですが横を向くことは可能。
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リニアカノンも装備して射撃体勢。股関節の引き出しのおかげで膝立ちも問題なし。
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飛びながらリニアカノン。肩や肘がよく動くので砲身に手を添える動きも可能。
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パンチ。腰が僅かしか回らなかった点だけはちょっと残念。
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飛び蹴り。
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ミサイルポッドも装備。
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赤色がアクセントになって見栄えもアップ。
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ミサイルポッドは劇中ではあまり使われることはなかったですが。
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ガード。ダグラムはコーチマSplが出てきた辺からは敵機に押されるようになって強い主役機という印象は薄れていった感が。
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クリンの半身を出した状態で。顔なんかはよく見ると雑ですが塗装のおかげで雰囲気は出る感じに。
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個人的にダグラムと言えばフェスタの爆死が印象的で本来悲劇のはずなのにギャグにしか見えなかった思い出が。
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終わり。以上、HI-METAL R ダグラムのレビューでした。

イメージ的にはROBOT魂で出そうな感じのメカですが今回は主にマクロスを展開してるHI-METAL Rシリーズで発売。
出来の方はプロポーションやディテール、マーキングなど色々アレンジが入ってますが、全体的にバランス良くまとまっており質感も良好、可動も腰の回転以外はかなり良く武装も豊富で満足度は高かったです。
ダグラムは話の長さのわりに登場するメカは比較的少なめで分かりやすいライバル機とかがいない作品ですが、敵として定番のラウンドフェイサーや敵味方両方として遊べるアイアンフットなど今後も色々出していって欲しいところです。

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HI-METAL R ダグラム

HI-METAL R MBR-07-MKII デストロイド・スパルタン

ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉 ブロッケン(あみあみ)