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DX超合金 Sv-262Hs ドラケンIII (キース・エアロ・ウィンダミア機)のレビューです。
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ファイター形態。ジークフリードと同じくこちらも完全新規造形。カラーリングは紺と金主体の敵機らしいイメージ。
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マーキングなどジークフリード以上に複雑ですがどの部分も正確。
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裏側。ランディングギアはいつも通り展開式。
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機首部分。コクピットはクリアパーツではなく装甲タイプ。周りのディテールなど精密で家紋もきっちりプリント。
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ハッチは展開可能。中にはパイロットスーツを着たキース。
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なお交換用クリアキャノピーも付属するので内部が透けた状態で展示することも可。
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ボディの塗装、マーキングなどもいつも通り正確。
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翼などはこれまでの機体に比べ特殊な形に。尾翼は折り畳んだシールド。
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エンジンノズルも珍しい単発型。
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裏側にはガンポッド。ジョイントで接続されており引き出して向きを変えることも可。
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ランディングギアのギミックはほぼいつも通り。
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後ろ側の方は折り畳み形式になってました。
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オプション。
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スタンド類一式。構成は概ねいつもと同じ。
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スタンドで浮かせた状態。
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ガウォークへの変形。まずガンポッド中央部横の下部ハッチを開いて、主翼のロックを外し主翼を開いた状態に。
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ノズル部にある脚部のロックを外し、膝下を伸ばし90度開いた状態に。
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両足のつま先を起こし裏側のロックを収納。踵を開き内部のバーニアも引き出し。
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ガンポッドを起こし収納された左腕を展開。
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腕部を真っ直ぐにしカバーなどを閉じて形を調整。
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尾翼(シールド)のロックも外し左肩を起こした後、、収納された右腕も展開。
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胸下ハッチを開き、もも付け根を捻って脚部を45度下ろした状態に。
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腰を伸ばし胸パーツを外側に。
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腰前アーマーを起こした後、主翼ブロックを起こした状態に。
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腰を45度曲げ、主翼ブロックを戻し腿を前方に向けて自立。
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尾翼を180度回転させ、肩の付け根フレームを90度回転。
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肩基部を起こし中央の回転軸を押し込み背骨ストッパーを起こした状態に。
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両腕を伸ばしどちらも前腕を90度回転。
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両腕を180度回転させた後に腕を下ろし、後ろの主翼ブロックを起こし主翼を下げた状態に。
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主翼ブロックも下げ両腕を上げた後、主翼を持ち上げた状態に。ガンポッド接続部下の背骨ストッパーは機首後ろに差し込み。
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裏側の腰ストッパーを起こし背骨フレームに固定。ここがかなり面倒なのでガウォークで飾らないなら飛ばした方が良いです。
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腕を下げた後、下部ハッチを下ろしガンポッドを上げて前方に回転(写真は機首後方の背骨ストッパーは外れてる状態)。
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主翼を起こし前方に回転させ、中央部を引き出し曲げた状態に。
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シールドを開きガウォーク形態完成(説明書と順番違いますが、背骨、腰ストッパーはここで一旦ガンポッドを外して固定)。
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シールド。尾翼パーツを開くとシールドになる仕組みに。塗装なども非常に綺麗でした。
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ガンポッドは上部に装備。
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外して手に持たせることも可。
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持たせる時は前後2ヵ所を引き出し。
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スタンドで浮かせた状態。
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続いてバトロイド形態への変形。ガンポッドを外し主翼を下げた状態に。両腕を基部ごと上げ腕を前方に可動。
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膝下を真っ直ぐにし膝パッドを起こした状態に。
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腰、背骨ストッパーを外し主翼ブロックを上げ腰を真っ直ぐに。
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背骨フレームをスライドさせ背骨ストッパーを引き出し。
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機首フレームを押し込みながら折り畳み。
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2ヵ所の背骨ストッパーを使って背骨フレームと機首を接続して固定。
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主翼を開き、肩基部を前方に畳み、また主翼を元の位置に。
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両腕を下げた後、機首裏パーツを展開。
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胸パーツを内側のミゾにはめ込むようにして固定。
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機首を前に倒し左右の機銃を後方へずらすように展開。
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ガンポッドを持たせてバトロイド形態完成。かなり複雑な変形ですがプロポーションは自然なバランスに。
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顔。機首が頭部になってるだけありシルエットが独特。機銃は両耳に位置する部分に。
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目の部分はクリアパーツではなくメタリック塗装でした。
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各部位など。胸部は曲線的なフォルムになってるのが特徴。腰の細さはいつも通り。
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腰回り。
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腕や足。この辺はVF系より少しごつめで力強いシルエットに。脚部など色がかなり複雑ですが塗装も正確で見栄え良好。
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右腕の機銃は展開式。
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また今回可動手首は人差し指が単独で動くようになってました。
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背中。
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スタンドで浮かせた状態。
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ジークフリードと。サイズはそちらより少し大きめでした。
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適当に何枚か。
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ファイター形態から。
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劇中のファイター時は可動するリル・ドラケンが印象的でしたがそちらはプレバンでの販売に。
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エンジンノズルが単発型なので後ろからの見た目も独特。
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ガウォークに変形。
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ジークフリードは股関節、膝関節共にクリック式でしたがドラケンの方は膝のみでした。
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一応この形態でもいつも通りガンポッドを構えることは可能。
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バトロイドに変形。
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可動は概ねいつもと変わりなし。足は高く上がり肘膝も深く曲がるので派手な動きをつけることが可能。
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ジークフリードと違い腰は回らないですが前後に30度程スイングさせることは可能でした。
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胸パーツが出っ張ってるので少し窮屈ですがガンポッドの両手持ちも可。
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大きいシールドのおかげで騎士らしさが強調されてる印象。ソードがなかったのは残念ですがそちらはリルドラケンに付くとか。
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右腕の機銃で攻撃。
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白騎士はロボットアニメでたまにある最終的に主人公より活躍する敵キャラポジに。
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敬礼ポーズ用の指が揃った平手がなかったのはちょっと残念。
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終わり。以上、DX超合金 Sv-262Hs ドラケンIII (キース・エアロ・ウィンダミア機)のレビューでした。

これまでのVF系などとは変形機構がかなり違ってましたが、ファイター、ガウォーク、バトロイドそれぞれシルエットの崩れもなく、塗装やマーキングも正確で格好良く仕上がってました。
バトロイド時の可動も良好でそちらに関しては特に不満はなかったですが、ただファイター→ガウォーク時の変形がかなり複雑化しており、特に腰と背骨ストッパーのギミックが面倒で、個人的には変形に関してはもう少しやりやすくして欲しかったです。
飾る時はバトロイド形態でソードを持たせたかったので今回そちらが付かない点も少し残念でしたが、別売りのリルドラケン&ミサイルポッドのセットの方に付くということなのでそちらにも期待です。

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