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figma テーブル美術館 叫びのレビューです。
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全身。これまでは基本的に単色でしたが、今回から色んな色が使われた絵画シリーズになりムンクの叫びが立体化。
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元が絵画ということで塗装はこれまでより凝っており、全身に渡って絵の具のタッチが表現されてました。
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顔。元の絵に比べ若干瞳が濃く不気味さが和らいでる印象。
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色の再現度は高く基本の黄色っぽい肌色をはじめ、細かく使われてる各色も丁寧に再現されてました。
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各部位など。服もただの黒ではなく様々な色を使用。この辺は元絵より派手になってる印象。
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元の絵でも足は描かれてないですが、今回の立体化でも太腿くらいの位置までしか造形はされてなかったです。
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なお裏側はマグネットになってるので鉄の物であればくっつけて飾ることが出来るようになってました。
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背中。
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関節は通常のfigmaと同じ物が使われており首腰など広く動き、姿勢を大きく反らせることが可能。
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前にもかなりの角度まで曲げることが。
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胴体は5ヶ所に関節があるので横へもかなり捻ることが可能。
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肩も高く上がり肘も深く曲げることが可能でした。
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オプション。
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絵画の背景パネルと専用額縁パーツが付属。こちらは通常の台座に差して使用。
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本体を前に置くと絵画の通りに。
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サイズは脚部がないこともあって普通のfigmaに比べると少し小さめ。
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適当に何枚か。
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脚部がないこともあり可動部は限られてますが手首は豊富なので色んなポーズを取らせることが可能。
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うわっ…私の年収的な。
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野々村。
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別バージョン。
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これまでの全てに。
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表情は一種ですが動きを変えることでイメージは色々違った感じに。
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腰もくねくね動きをつけることが可能。
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拳法っぽいポーズ。
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オリジナルで差し替え用脚部とかあっても面白そうでしたが、想像がつかないのでやはり難しそうかも。
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終わり。以上、figma テーブル美術館 叫びのレビューでした。

個体差かもしれませんが瞳の塗装が少し濃い感じで元絵ほどの不気味さはなかったものの、顔の形など造形は絵の印象そのままで、塗装も絵画特有の塗り方が上手く表現されており出来に関してはこれまでの彫刻シリーズ同様良かったです。
可動に関しても脚部がないので出来ることは限られてるものの、腰などはかなり捻ることが出来、手首も様々な形の物が付くので意外と色んな動きをとらせることが可能でした。
テーブル美術館シリーズは今後はしばらく絵画中心になるようで、モナリザや大谷鬼次の奴江戸兵衛なんかも出るらしいのでそちらも楽しみです。




figma テーブル美術館 叫び

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