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超像可動 織田信長のレビューです。
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全身。最近の物同様サイズはかなり大きめ。だぼっとした衣装や暗めの色使いなど原作やアニメの雰囲気を忠実に再現。
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顔。原作のイメージ通り基本の表情が笑顔。
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造形は精密で無精髭など塗装も細かいですが、髪やアイプリの一部が欠けてたり多少粗い部分があった点は残念。
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更に大きく口を開いた別頭部も付属。
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出来はこちらも概ね変わらず。独特な目つきなど上手く表現されてました。
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各部位など。筋肉や衣装のリアルな造形、丁寧な塗装などはいつも通り安定。
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腰回り。
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腕や足。この辺のしわ造形なども細かく四肢のバランスも自然。右手首の腕輪は別パーツ。
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腰左右の布は基部がジョイントになっており可動。
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背中。後ろ髪は3パーツに分かれておりそれぞれジョイント接続でした。。
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オプション。
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火縄銃。島津豊久の時は刀が小さめでしたが今回はそれほどは気にならず。
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ディテールなんかもきっちり。
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サイズは島津豊久より更に大きめ。衣装のデザイン的にも並べるとかなりの差が。
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適当に何枚か。
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銃の持ち手は左右分付属。
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可動はかなり癖があり首や腰、肩、股関節などは通常の超像可動同様よく動きますが膝は干渉が酷く30度程しか曲がらず。
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なので下半身には派手な動きはつけさせにくかったです。
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股関節周りや接地性などに関しては問題なし。ただ関節は全体的に緩めで少し不安定。
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デザイン的に重量もかなりあるのでスタンドの支柱はネジを締めて硬くするのが必須な感じでした。
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オプションが1つで可動も癖があるのでプレバリューは低めな印象。
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作中でも参謀ポジなので元々そんなに派手に動くイメージはないですが。
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終わり。以上、超像可動 織田信長のレビューでした。

所々塗装に若干の乱れがあった点は惜しかったですが、基本的にはいつも通り造形は精密かつ塗装もグラデーションなど凝った仕上がりで、顔の再現度なども高く概ねよく出来てました。
可動は膝がほんの少ししか動かないので派手なポーズがつけにくく、武器も銃のみなので遊びの面に関しては微妙でしたが、作中でもそこまで派手に戦うキャラではなく見た目の出来が良かったので個人的にはそんなには不満もなかったです。
しかし今回の商品とは直接関係ないですが、ここのメーカーは最近完全新作のバオ―やジャイロをイベント限定にしたり、ユーザーの要望とかを無視したような販売形態ばかりとるようになってきてるのでもうちょっと何とかして欲しいところです。




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