P00_6082
ROBOT魂 タイラント2000&作業現場セットのレビューです。
P00_6049P00_6050
全身。作業用レイバーということで、ずんぐりむっくりな胴体や長い腕などかなり特殊なデザイン。
P00_6060
顔部分は窓ガラスに。黒なので分かりにくいですがガラス部分はクリアパーツ。
P00_6056P00_6055
サイドのモールドなどディテールもきっちり再現。
P00_6084
前面のパーツを外せば内部にはシート。
P00_6020
各部位など。胴体のデザインはやや複雑ですが塗り分けなども正確で見栄え良かったです。
P00_6053P00_6009
腕や足。肩のライトはクリアパーツ。腕はかなり長めで脚部は若干膝が曲がってるのが特徴。
P00_6024
背中。
P00_6026
背部は後ろに突き出た形状に。足が大きいので自立は問題なかったです。
P00_6029
背部パーツは取り外し可能。内部のメカディテールもきっちり。
P00_6041
可動は見た目のわりに良く腰は引き出すことでスイング、回転し、肩も高く上げることが。肘も引き出せば90度以上可動。
P00_6042
股関節も前後横に広く動き、膝は90度以上曲がり、接地性も並程度は確保されてました。
P00_5999
オプション。
P00_6032
シール。
P00_6064
ツルハシ。
P00_6065
スコップ。
P00_6068
鉄パイプ。
P00_6074
他にフェンスや岩、ガレキ、鉄骨、三角コーンなどストラクチャー各種が付属。
P00_6077
サイズはイングラムと大体同じでした。
P00_6082
適当に何枚か。
P00_6093
オプションが大量にあるので存分に作業用ロボとしての動きを再現可能。
P00_6101
腕が長いのでスコップの両手持ちなどは余裕で、腰も引き出せばかなり動きをつけることが。
P00_6116
膝立ちも自然。
P00_6128
ツルハシを両手で振りかぶるような動きも可能でした。
P00_6162
鉄パイプ振り回し。劇中やらないような格闘的な動きも特に問題なかったです。
P00_6137
イングラムと一緒に作業。
P00_6147
色は違いますが劇場版での背部を掴んで止める場面の再現なども可。
P00_6149
スタンスティックで剥き出しの背中を攻撃。
P00_6159
更に射撃。
P00_6190
終わり。以上、ROBOT魂 タイラント2000&作業現場セットのレビューでした。

劇中でもそんなに目立った活躍をした機体ではないのに何でこんなに早く発売されたのか謎ですが、独特なプロポーションなど忠実に再現されており緑の色味や質感なども良く出来自体はかなり良かったです。
可動も引き出し関節などのおかげで良好で、商品名にタイラント2000&作業現場セットとなってるだけあり、ガレキや鉄骨などストラクチャーパーツも豊富で遊びの面でも充実した内容になってました。
SIDE LABORは今の所は零式とイングラム3号機が決まってますが、今後も他の作業用レイバーなど地味な機体も出るのかも気になるところです。

METAL ROBOT魂(Ka signature) 〈SIDE MS〉 Ex-Sガンダム タスクフォースαなど(魂ウェブ商店)



ROBOT魂 〈SIDE MS〉 MS-05 旧ザク ver. A.N.I.M.E.

ROBOT魂 -ロボット魂- 〈SIDE MS〉 RX-78-1 プロトタイプガンダム ver. A.N.I.M.E.

ROBOT魂 〈SIDE MS〉 MSM-04 アッガイ ver .A.N.I.M.E.(あみあみ)