P00_4238
S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(ホームカミング) ホームメイドスーツver.のレビューです。
P00_4178P00_4181
全身。劇中後半で着用する自前のスーツ。中身は同じ人なのでプロポーションは通常のスーツの時とほぼ変わらず。
P00_4199
顔。通常のスーツと違ってほぼただの覆面。浮き上がった目のパーツなども忠実に再現。
P00_4195P00_4193
布が顔にフィットしてる感じや後ろのしわなども細かく造形されてました。
P00_4200
各部位など。上着は普通のパーカー。胸のマークやファスナー、裾部分のディテールなどもきっちり再現。
P00_4203
腰回り。
P00_4186P00_4187
腕や足。通常のスーツ同様四肢はかなり細身。袖や膝周りあたりのしわなどかなり細かく造形されておりリアルな見た目に。
P00_4207
背中。
P00_4176
オプション。
P00_4212
フードを被った状態を再現するパーツが付属。
P00_4213
こちらは軟質素材なのでそのまま交換するだけ。
P00_4217
エフェクトパーツ(短)。通常のスーツの時と同じ物で手首の軸に挟んで使用。
P00_4218
エフェクトパーツ(中)。こちらも同様。
P00_4221
エフェクトパーツ(長)。こちらも同じで専用の持ち手と組み合わせて使用。
P00_4223
スタンドジョイントも通常のスーツの時と同じでした。
P00_4209
通常のスーツと。劇中のイメージ同様そちらに比べ洗練されてない感じの見た目に。
P00_4225
適当に何枚か。
P00_4238
ウェブでジャンプ。こちらのスーツは見た目同様動きもあんまり決まってない方が似合うイメージ。
P00_4256
通常のスーツ同様スタンドは背中に差せるので浮かせるのが楽。
P00_4263
着地。可動も通常のスーツとほぼ変わりなく全体的に良好。パーカーの裾は上下するので足もしっかり上げることが。
P00_4275
腰のスイング幅も広く反りながらウェブを飛ばす動きも再現可。
P00_4288
肩周りもよく動きぶら下がったようなポーズも自然に。
P00_4295
空中で回転。
P00_4323
肩もかなり内側に曲げられるので終盤よく見た両手でウェブを引っ張るような動きも大体再現可能でした。
P00_4347
終わり。以上、S.H.フィギュアーツ スパイダーマン(ホームカミング) ホームメイドスーツver.のレビューでした。

出来ればこちらには素顔ヘッドを付けて欲しかった感はあるものの、プロポーションや自作感溢れるスーツのディテールなどはよく出来ており、劇中のイメージにかなり近い仕上がりになってました。
可動も通常のスーツの時同様どこも申し分なく、オプションもウェブ各種に交換用フードなど劇中再現にこだわった物が付属し、またスタンドジョイントも背中に取り付けるタイプで遊びやすい点も良かったです。
スパイダーマンはインフィニティウォーでもまた新型スーツで出てくるようなのでそちらのバージョンにも期待です。

S.H.Figuarts スーパーマン (JUSTICE LEAGUE)、ルーク・スカイウォーカー (THE LAST JEDI)など(魂ウェブ商店)



S.H.フィギュアーツ ワンダーウーマン (JUSTICE LEAGUE)

S.H.フィギュアーツ ダース・ベイダー (A NEW HOPE)

S.H.フィギュアーツ ガッツ星人(あみあみ)