メタルビルド アーバレスト レビュー
METAL BUILD アーバレスト Ver.IVのレビューです。
P00_9809P00_9808
全身。同じフルメタの機体ということで造形塗装の雰囲気はレーバテインに近め。質感はマットで落ち着いた印象。
P00_9823
顔。特にアレンジなどは無くアニメのイメージに忠実。頬の黄色まできっちり塗装されMBらしい精密な見た目に。
P00_9819P00_9816
目はいつも通りメタリック塗装。左目の下にヒビみたいな汚れがあったのはちょっと残念。
P00_9824
下からも。
P00_9827
各部位など。プロポーションも癖のないバランス。レーバテイン同様本体のマーキングも控えめでした。
P00_9829
腰回り。
P00_9812P00_9813
腕や足。アーバレスト特有の曲線的なフォルムも綺麗。スケールに合わせてROBOT魂ではなかったようなディテールも追加。
P00_9837
肩は展開可能。
P00_9832
背中。
P00_9834
背部メンテナンスハッチは開閉可能。
P00_9839
脇下ウェポンベイも開くことが出来、中には収納用のハンドグレネードと、
P00_9840
対戦車ダガーを露出させることが。こちらは取り外しも可能。
P00_0100P00_0101
また全身16カ所のセンサーを展開し、電磁迷彩システム“ECS”発動形態を再現可能。
P00_9847
胸部、
P00_9851
腰横、
P00_9853
肩、
P00_9856
腕部、
P00_9858
脚部、
P00_0106
背部、
P00_9867
ふくらはぎの計16カ所全て差し替えなしで展開可能でした。
P00_9870
可動もMBらしく良好で首腰共に大きくスイング可能で肩も水平まで上がり肘も膝も深く曲げることが。
P00_9872
腰と股関節は引き出し式。足は横への開きはそこそこですが前にはしっかり上がり接地性も高かったです。
P00_0181
肩もかなり引き出し可能。
P00_9794
オプション。
P00_9795
台座関係やワイヤー、フィギュアなど。
P00_9798
台座はレーバテイン同様格納庫をイメージした作りで機体名などもプリント。
P00_9876
パイロットフィギュアが付属し、
P00_9877
首の基部を開いて中に乗せることが可能。ただしレーバテインの時と同じく塗装はされてないので見栄えはそれなり。
P00_9884P00_9885
ボクサー、単分子カッター装備状態。
P00_9889
「ボクサー」57mm散弾砲。
P00_9890
ストックは可動、マガジンは2個付属。
P00_9893
マガジンは縦横につなげることが可能。
P00_9902
また腰裏や、
P00_9913
腰横にマウント可能でした。
P00_9906
単分子カッター。
P00_9900
こちらも鞘を使って腰裏と、
P00_9914
腰横に装備可。
P00_9905
対戦車ダガー。こちらは手持ち用と、
P00_9923
頭部に装備した物が付属。頭部の方は単純な差し替え方式でした。
P00_9911
ハンドグレネード。こちらは2個付属。
P00_9917
XM18ワイヤーガン。こちらは前腕装甲を開いて装備。ワイヤーはリード線で動きをつけることが可能。
P00_9918
先端は開閉可能。
P00_9926P00_9929
続いてラムダ・ドライバ起動状態。
P00_9931
こちらもシンプルな差し替え方式で、肩を交換し、
P00_9934
背中にフィンを取り付けるだけ。フィンは微細加工とメッキ加工がされてるそうで独特な質感に。
P00_9939P00_9940
続いて台座。レーバテインと同じく武装やその他付属品を取り付けられるケージパーツが付属。
P00_9944P00_9945
アーバレスト本体もセットした状態。
P00_9948
右側にはダガーとグレネード、
P00_9949
左側には散弾砲とマガジン、
P00_9951
後ろのラックには、交換用肩パーツと単分子カッター、フィン、、
P00_9954
下には交換用手首、ワイヤーガン、ピンセットなど全ての付属品をセット出来るようになってました。
P00_9957
相良宗介(冬制服)フィギュアと整備員フィギュアも付属。各所に配置することで基地内の雰囲気を再現可能。
P00_9961
整備員フィギュアは弾倉パーツと組み合わせることでメンテナンスシーンを再現可能。
P00_9975
アーバレストを駐機ポーズにし、側頭部パーツを差し替え、整備車に弾倉とフィギュアをセットした状態。
P00_9977
この為だけに開いた状態の側頭部パーツが付くというこだわった仕様になってました。
P00_9898
サイズはレーバテインとほぼ同じ。同じ作品内の機体だけあり質感なども似た雰囲気でした。
P00_9980
適当に何枚か。
P00_9987
整備風景から。
P00_9963
整備員フィギュアなども付くのでレーバテイン同様こちらもリアルな雰囲気で展示可能。
P00_0002
発進。
P00_0012
レーバテイン同様スタンド支柱は金属のみですが、可動ジョイントが追加され使い勝手は良くなってました。
P00_0023
肩周りは十分動くので両手持ちも余裕。
P00_0034
単分子カッターを持たせて。スタンドは使いやすくなってますが金属支柱が短いので高く浮かせたりは苦手。
P00_0062
頭部にダガーも装備。単分子カッターは逆手持ちも可。
P00_0070
頭部にダガーを付けた状態だと干渉が増えて横を向く動きはかなり制限。
P00_0083
“ECS”発動形態で宗介と。アーバレストは元々頬に厚みがあるので素の状態でも横へは45度程しか動かず。
P00_0097
後ろからも。
P00_0114
ROBOT魂のエフェクトも使ってラムダドライバ起動。
P00_0129
フィンが開いて派手さが増すので立体物的にはやはりこちらの方が映える印象。
P00_0135
股関節の引き出しのおかげで膝立ち着地ポーズなども問題なし。
P00_0142
単分子カッターで斬り上げ。
P00_0146
トドメのパンチ。スケール的に迫力不足ですが拳用のエフェクトも流用出来なくは無かったです。
P00_0157
最後は新アニメのキービジュアルっぽいポーズで。
P00_0179
終わり。以上、METAL BUILD アーバレスト Ver.IVのレビューでした。

レーバテインから4年近くも経ちましたが、新アニメに合わせたタイミングでアーバレストの方もようやく発売。
同じ作品同士ということでアレンジ控えめなプロポーションバランスや造形塗装の雰囲気はレーバテインと共通で可動も良好、スタンドの仕様だけは少し癖がありますが、内蔵武器やラムダドライバ展開ギミックに加え、“ECS”発動形態まで再現出来たりと、見た目、内容ともにほぼ完璧と言っていい出来に仕上がってました。
単体でも十分格好良いですが、主役機同士レーバテインと並べると非常に絵になるので、そちらを持ってる人や今度の新バージョンを買う予定の人には特にオススメです。

METAL ROBOT魂 インフィニットジャスティスガンダム、光の翼&ハイマットフルバーストエフェクトセットなど(魂ウェブ商店)



METAL BUILD アーバレスト Ver.IV

METAL BUILD レーバテイン Ver.IV

超合金魂 GX-79 超電磁マシーン ボルテスV F.A.