figma クラウス レビュー
figma クラウス・V・ラインヘルツのレビューです。
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全身。ごついプロポーションは原作、アニメのイメージ通りで色なども忠実に再現。
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顔。頭部がかなり小さいこともあり出来はそこそこと言ったくらい。
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眼鏡はクリアパーツではなく塗装。普段のfigmaに比べると髪の造形がややだるめかも。
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別表情の叫び顔。
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叫んでるというより驚いてるように見えてしまいやや微妙。また個体差ですが歯の塗装に粗があった点も残念。
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別表情の笑顔。
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そんなに笑ってる感じでもないので目が眼鏡で隠れた表情としても使用可能。こちらは特に問題なし。
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各部位など。体格は原作通りごつめで、服の生地が張ったような見た目も忠実に再現。
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腰回り。
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腕や足。四肢のバランスなどもイメージ通りでしわ造形などもよく出来てました。
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背中。
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可動は最近のクーフーリンなどと同じくかなり良く、首腰ともに大きくスイング可能で肩回りも柔軟。
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肘膝も深く曲がり股関節も周りが軟質素材で前後横に広く可動。接地性も高かったです。
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オプション。
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グローブとグローブ用交換前腕。前腕は肘から先を交換する方式。グローブは普通の手首と同じ。
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ナックルガード。象徴的なこちらも付属。付け替えは普通の手首と共通。
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スマホ。こちらは専用の手首で保持。
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サイズはfigmaの男性キャラの標準くらい。
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適当に何枚か。
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頭部はアップだと多少粗が見えるものの、少し距離を置けばそれほど目立たず全体の見栄えは良好。
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可動重視の作りになってるので劇中でのハッタリの効いたポーズなども大体そのまま再現可能。
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スマホ保持。全体的に可動重視な作りになってるせいか関節は普段のfigmaより少し柔らかかったです。
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スタンドのピンは腰回りの軟質素材の穴を通して腰の穴に差す方式なので少し扱いが面倒。
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叫び顔は正面からだとやや微妙でしたが角度が付くとそれほど気にならず。
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旋回式連突。可動が良いおかげで各技の動きも大体は再現可能。
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腰はしっかり回転可能で顎も十分上げることが可能。
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絶対不破血十字盾。前屈幅が広いので地面を殴るような動きもほぼそのまま再現可。
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足首は前後にはそんなには動かないですが、少し関節を引き出せば綺麗につま先を伸ばすことが可能でした。
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久遠棺封縛獄。十字架は炎エフェクトで無理矢理再現。
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1期EDでのコミカルな動きを再現する手首も付属。
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終わり。以上、figma クラウス・V・ラインヘルツのレビューでした。

頭部サイズがかなり小さめなこともあり顔の再現度はそこそこくらいでしたが、プロポーションや衣装の作り込みなどはいつも通りよく出来ており、全体で見ると概ね満足のいく出来に仕上がってました。
関節などは可動重視の作りになってるので平均的なfigmaよりかなり動く方で、劇中の派手なポーズなども大体は再現出来、遊びの幅も広かったです。
血界戦線のfigmaは次にレオが出るのが決まってますが、ザップやスティーブンなんかも2人と同じか、それ以上に人気のあるイメージなのでその辺も出るのかも気になるところです。




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