P00_2133
ネクスエッジスタイル エヴァンゲリオン量産機のレビューです。
P00_2040P00_2041
全身。大体の作りはこれまでのエヴァと共通。首関節は専用の物になっておりかなり上を向ける構造になってました。
P00_2058
顔。量産機特有の目が無く口が大きい不気味なデザインを忠実に再現。
P00_2051P00_2053
デフォルメですが頭部形状はリアル等身の物とさほど変わらず。唇の塗装なんかも丁寧。
P00_2062
口はそのまま開閉可能。
P00_2066
各部位など。体の作りは他のエヴァと大体同じ。白部分は成型色なのでちょっとゴムっぽさはあるものの質感も概ね良好。
P00_2045P00_2047
腕や足。この辺も他のエヴァと変わらず。白黒カラーなので見た目の印象はかなりシンプル。
P00_2175
背中。
P00_2035
オプション。他にシリーズ共通の台座が付属。
P00_2074
翼を付け両刃刀を持たせた状態。翼の内側が真っ白だった点は残念。
P00_2076
後ろ。
P00_2081
翼は基部が軸可動し開き具合を調節可能。下部も前後に可動。
P00_2083
両刃刀。こちらはグリップ部分を一旦外して持たせる方式。
P00_2086
ロンギヌスの槍(レプリカ)。持ち手が他のエヴァのライフル用の形状なのでちょっと不自然だった点は惜しかったです。
P00_2071
弐号機[TV版]と。頭が平たく肩装甲も無いので少し小さく見えますが体のサイズは変わらず。
P00_2090
適当に何枚か。
P00_2101
関節はシリーズ共通の物で他のエヴァと同じく肩周りなどよく動くので両刃刀を両手で振るような動きも可能。
P00_2109
大上段で構えることも可。スタンド穴はいつも通り股間に。
P00_2113
斬り下ろし。腰もしっかり回転可能。
P00_2120
翼を展開。首は他のエヴァより上を向けるので劇中通り前傾で前を向くポーズをとらせることが可能。
P00_2124
飛行。翼の左右は単純な軸可動なので前後に開いたりは出来ず。
P00_2133
翼の形状は動きが付いててなかなかの迫力ですが、内側が黒く塗られてなかった点はやはり勿体ない印象。
P00_2139
レプリカロンギヌスの槍装備。
P00_2140
弐号機と対決。
P00_2156
両刃刀は弐号機に持たせることも可能。
P00_2162
トドメの腹パン。
P00_2163
弐号機[TV版]の方にはATフィールドも付属するので槍を止めようとする場面も再現可。
P00_2172
終わり。以上、ネクスエッジスタイル エヴァンゲリオン量産機のレビューでした。

ネクスエッジ特有の塗装の省略として結構目立つ翼の内側が黒く塗られてなかった点は残念でしたが、本体に関しては量産機らしい不気味な頭部が口の開閉も含め上手く再現されており、質感なども概ね良くなかなかの出来でした。
可動も基本的には他のエヴァと同じですが、首関節は専用の物になってるので劇中通り前傾姿勢で前を向くことが可能で、両刃刀なども上手く作られてて遊びやすかったです。
ネクスエッジのエヴァは13号機などまだ続いていくようなので、そちらも楽しみです。

iconiconROBOT魂 ボチューン(量産型)、一般作業型ザク ver. A.N.I.M.E.などicon(魂ウェブ商店)