P00_6200
超像可動 パンナコッタ・フーゴ・セカンドのレビューです。
P00_6148P00_6151
全身。セカンドカラーということで造形は以前と共通。今回は49巻表紙やアニメの基本カラーだった緑の衣装に。
P00_6166
顔。頭部も造形は変わらず。髪の色は以前はグレーでしたが今回はアニメと同じ黄色に。
P00_6161P00_6160
アイプリも正確。肌塗装も最近の超像可動はいまいちな物が多かったですが今回は昔のように綺麗でした。
P00_6168
別表情の叫び顔。
P00_6169
こちらも以前と同じ。口の塗装など綺麗で出来は良好。
P00_6173
各部位など。体の造形も変わらず。服は緑になりネクタイは紺に。アニメと同じですがメタリックなので若干派手な印象。
P00_6174
腰回り。
P00_6154P00_6156
腕や足。衣装は穴だらけの奇抜なデザイン。服と肌の境目などもきっちりしており塗装も概ね良好。
P00_6177
背中。
P00_6183
オプション。
P00_6146
限定特典として台詞プレートが付属。
P00_6186
他の付属品は以前と同じで腕時計や、
P00_6189
ホッチキス、
P00_6187
フォーク、
P00_6193
マン・イン・ザ・ミラーの鏡など。鏡面は以前は一応メッキでしたが今回はただの銀塗装なので姿などは映らず。
P00_6195
裏側。
P00_6198
台詞プレート。WF限定版によく付くこちらも付属。
P00_6181
ファーストカラーのフーゴと。アニメの影響もあって個人的には今回の緑カラーの方がしっくり来る印象。
P00_6200
適当に何枚か。
P00_6212
色以外は以前と同じなので可動も変わりなし。
P00_6213
元は2013年発売とかなり昔ですが、可動に関しては今でも見劣りするような部分は無かったです。
P00_6229
腰もしっかり回り手首パーツも豊富。
P00_6247
鏡と。以前はそこそこは映ってましたが今回はほぼ映らず。
P00_6250
ナランチャの頬にフォーク。
P00_6324
パープルヘイズと。
P00_6320
攻撃。
P00_6283
台詞プレートを使って。中央下に余白があるので漫画に近い配置にすることが可能。
P00_6309
終わり。以上、超像可動 パンナコッタ・フーゴ・セカンドのレビューでした。

超像可動は最近出来が不安定で前回のプロシュートもかなり微妙だったので不安が大きかったですが、今回はアイプリなど正確で肌の塗装も綺麗、衣装もファーストよりもイメージに合った緑カラーで久々に満足度の高い出来でした。
ファーストが出たのは7年前ですが可動も今でも見劣りすることなくオプションも豊富、鏡が以前より劣化してたのはやや惜しかったものの、個人的には使わない物なのでそれほど気にならず、内容的にも不満は無かったです。
新作がWF限定品ばかりという販売形式には相変わらず不満はあるものの、出来に関しては昔のクオリティに戻った感じだったのでこの調子で売り方なども改善していって欲しいところです。


超像可動 パンナコッタ・フーゴ・セカンド【楽天】【Yahoo!】【駿河屋】