Win7
思った以上に好調です。というか、いいですねぇ〜。
Windows7です!
次期メジャーバージョンと言われていたのが、あまりにもVistaが不評なんで、現時点でできることを実装させてマイナーバージョンアップ(バージョンは6.1)となって登場が早まったというのが実情のようです。(2000→XPのように…)

見た目はあまり変わらないけど、細かい操作性の改善や新機能がたくさん搭載されています。特にタスクバーの機能強化はすごいですよねぇ。たくさん開いているウインドウの中から目的のものを見つけやすくしてるし、スタートメニューのプログラムの選択方法(ジャンプなんとか…)もよくなっています。
ウインドウとかのUIデザインもあまり変わらないとは言え、ちょっとクールに、素敵になった感じがする。テーマがたくさん増えてデスクトップ背景と連動した配色はきれい!の一言。今までのWindowsのウインドウデザインで一番いいかも!
マイナーバージョンアップの最大の売りは互換性。基本的にVistaのプログラムやドライバが変更なしでアップグレードできるということ。(だから6.1なのかな。プログラムの中でバージョンチェックしていると、新しいバージョン番号では動作しないようにしているのがあるから…)
それに同じ環境でもVistaよりサクサク動くという報告も多く、実感できる感じです。
Microsoftは一生懸命「Windows7を待たずにVistaにアップグレードを!」なんてしきりに宣伝していますが、(VistaはWindowsの歴史の中で初めて他のOSにシェアを奪われたバージョンです…移行するユーザーが出た!)評判がいいんで、「早くWindows7が登場してほしい」だの「やっぱりVistaはスルーで7を待つ!」なんて声が出始めています。

とはいえ、いまだに自分の環境もメインはXPです。
ハードディスクを増設したマシンの4つのパーティションには、XP Professional、Vista Ultimate、WindowsServer2008 Enterprise、そしてWindows7 Ultimateが入ってています(バカ) が、環境が整えばWindows7に全面移行かなぁ〜、やっぱし。